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2026.02.16
今、一番おいしい「プレミアムいちご」を食べに。いちご狩り&おしゃれカフェ、観光スポットを楽しむ埼玉へ
“とびきり甘いいちご”と話題になっている埼玉県オリジナルいちご品種「あまりん」の登場で、注目を集めている埼玉のいちご。埼玉県は「プレミアムいちご県」に3年連続認定されており、いままでに食べたことがないほどのとっても甘くジューシーないちごが味わえます。摘んだばかりのいちごを味わい、周辺のいちごを使ったスイーツカフェや人気観光スポットをめぐる、今しか行けない春の埼玉ショートトリップを楽しみませんか。 いちご狩りとあわせて訪れたい、春におすすめの場所をエリア別にご紹介します。いちご狩りは午前中に実がたくさんなっているタイミングで摘み取りを楽しみ、午後に観光スポットを訪ね、最後は地域の採れたての甘いいちごを使ったいちごスイーツを味わうルートがおすすめです。 記事の最後に、温泉道場「特別招待券」が抽選で当たるアンケートがあります。ぜひこの記事の感想をお聞かせください。
あまりん、かおりん、べにたまのオリジナル品種に注目

左からべにたま、あまりん、かおりん。写真は「hirofarm」のいちご
埼玉県のいちご農園しか栽培できないオリジナルいちご品種「あまりん」「かおりん」「べにたま」は、糖度の高いおいしいいちごとして注目を集めている品種です。「あまりん」は食べた瞬間に際立つ強い甘みと、ほのかな酸味が特徴の品種。鮮やかな赤色が映える見た目の良さも魅力的ないちごです。「かおりん」は豊かな香りが特徴の品種。強い甘みに酸味のアクセントが加わり、張りのある食感に濃厚な味わいを感じられます。「べにたま」は大粒で糖度が高く、さわやかな甘さを感じるバランスのいいいちご。赤い果実と真っ白な果肉とのコントラストが美しい品種です。3品種それぞれの味わいの違いを、ぜひ食べ比べてみてください。 埼玉県は、いちごの食味の良さも折り紙付き。(一社)日本野菜ソムリエ協会主催の「全国いちご選手権」において、2023年の第1回から第3回まで、最高金賞を埼玉県のいちご農園の「あまりん」が受賞。埼玉県の生産者が多数の賞を受賞したことから、埼玉県は「プレミアムいちご県」として3年連続認定されています。その注目されているいちごを、いちご狩りやスイーツカフェなど、地元・埼玉で味わってみましょう。
<北部> 「道の駅はなぞの」に隣接した「花園いちご園」

子どもたちもいちご狩りがしやすい高さ。通路はベビーカーも通れる
深谷市「道の駅はなぞの」の目の前にあるのが「花園いちご園」。20年以上前にいちご栽培を始めた観光農園です。高い位置で栽培する高設栽培でいちごを育てており、いちご狩りがしやすく、生産者にも負担が少ない栽培方法です。 2代目の代表、飯島貴大さんの父が初代会長を務めた「養液いちご研究会」は、現在、埼玉県の約120軒のいちご農家が会員になり、いちご栽培について研究を重ねています。

(左上)バランスのとれた甘いべにたま (右上)大粒のいちごがそろう販売用のべにたま (右下)章姫は酸味が少ない品種 (左下)大型ハウスがいくつも連なっている
いちご狩りは長めの40分間。べにたまをはじめ、紅ほっぺ、章姫の3品種を摘み取れます。長いハウスでいちご狩りができるので、ほかの人と列がかぶることが少ないそう。休憩所にはお茶やコーヒーも用意されています。 広い直売所では、品種ごとのベストな環境を整えた専用ハウスで育てている、あまりんやかおりんも販売。大きな粒をそろえた箱入りや、手軽なパックいちごがあります。トマトも栽培しているので、甘みたっぷりのいちごとトマトをおみやげにしては。

花園いちご園
ハナゾノイチゴエン
<北部> あまりんのデザートプレートに心ときめく♪ 農園直営のカフェ「Fri Fre」

クリスマスをテーマにした冬の「あまりんデザートプレート」2500円は、プレゼントBOX型のクアッドシューやメレンゲ菓子のパブロバなどのスイーツを盛り付けている。内容は時期により変わる
あまりんの作付面積が県内1位の本庄市にある、いちごとメロンの農家「矢島農園」直営のフルーツスイーツカフェ「Fri Fre」。店主の矢島さんは元々フランス料理のシェフで、兄が栽培する極上のあまりんを使い、パフェやケーキなど繊細なスイーツに仕上げています。 「おいしいあまりんをいっぱい味わってもらいたい」と、規格外のものも使うことで無駄にせず、いちごをふんだんに使ったメニューがそろうのも直営ならではの贅沢さです。

(左上)矢島農園のあまりんが買えることも (右上)あまりんジェラート入り「あまりんのスムージー」600円はテイクアウトのみ (右下)ナチュラルで居心地のいい空間 (左下)いちごのトッピングも美しい「あまりんパフェ」1800円
一番人気は予約制の「あまりんデザートプレート」。4~5種類のスイーツはテーマに合わせて内容が変わっていき、2月はバレンタイン、3・4月は桜といちご(予定)がテーマだそう。見た目も楽しく、工夫されたさまざまな食感や味わいのスイーツとあまりんが絶妙なバランスの一皿です。 自家製フレッシュクリームやあまりんジェラート、ローズヒップジュレなどで構成された「あまりんパフェ」は、いちごを丸ごと添えるなど農園ならではの贅沢な一品。あまりんのショートケーキやモンブランなどケーキもあります。あまりんスイーツの提供は12月からGWごろまでの予定。6月は矢島農園の優香メロンなど、旬のフルーツが楽しめますよ。

Fri Fre
フリフレ
<北部> 深谷市産野菜を心ゆくまで味わう「道の駅おかべ NOLA 深谷のめぐみ食堂」

味噌や生クリームをソースにした「深谷ねぎの和風ソース」2100円とビュッフェのサラダ。濃厚なプリンはデザートに
深谷市「道の駅おかべ」内にある「NOLA 深谷のめぐみ食堂」は、野菜がおいしいと評判のレストラン。深谷市は埼玉県でもトップクラスの野菜の産地です。 10種類以上のピザ、郷土料理をアレンジした5種類の煮ぼうとう、市内の牧場で飼育している希少な深谷牛などの5種類のグリルから1品を選んでメイン料理にし、約15種類のサラダバーや温野菜などのビュッフェが付くスタイル。深谷市の農産物が存分に味わえます。ピザは注文後に生地を手ごねし、ピザ窯で焼き上げてアツアツを提供。人気の「深谷ねぎの和風ソース」のピザは、ねぎの甘みが感じられますよ。

(左上)深谷ブロッコリーをはじめ、色とりどりのサラダ (右上)紅芯大根や深谷もやしなどの温野菜も並ぶ (右下)深谷ねぎのピザは一枚一枚丁寧に焼く (左下)やさしくコクのあるスープの「豆乳の和風煮ぼうとう」1900円(ビュッフェ付き)
ビュッフェの目玉は15種類ほどの野菜が並ぶサラダバー。市内の提携農家がリクエストに応えて栽培する、カリーノケールやスカーレットフリルなど珍しいイタリア野菜も並んでいます。無水調理の温野菜やキャベツのポタージュスープ、岡部地区名物の漬物もおすすめ。ドリンクバーもあります。 味付けは塩コショウやオリーブオイル、調理法も蒸すだけなどシンプルに、素材の持ち味を生かすようにしているそう。お好みで人気の「ねぎみそ」などのドレッシングをどうぞ。冬からGWごろまで、深谷は野菜が豊富に出回る時期。春のおいしい野菜を楽しみましょう。

道の駅おかべ NOLA 深谷のめぐみ食堂
ミチノエキオカベノーラフカヤノメグミショクドウ
<北部> 「道の駅おかべ」で特産品の野菜やいちごをお買い物

(左上)「あまりんジェラート」800円は5月ごろまで(右上)市内産のあまりんやべにたまなどが並ぶ (右下)深谷ねぎは産地だからこそさまざまな品種に出会える(左下)深谷の特産ブロッコリー
深谷市の特産品がそろう「道の駅おかべ」。農産物直売センターには11月下旬から3月が旬のブランドねぎ、深谷ねぎをはじめ、作付け面積が全国1位を誇る深谷ブロッコリー、冬から3月ごろが旬の特産の大和芋などが並んでいます。 「第3回全国いちご選手権」で金賞を受賞したあまりんなど、深谷市産いちごも5月ごろ(あまりんは3月ごろ)まで販売。最高金賞受賞の本庄市・久米原農園のいちごが限定で並ぶこともあるそう。ふるさと物産センターでは、金賞受賞のあまりんを使った「あまりんジェラート」もぜひ味わって。

道の駅おかべ
ミチノエキオカベ
<北部> 埼玉ではここにしかない国宝建造物「妻沼聖天山」の本殿

国宝の本殿「歓喜院聖天堂」の奥殿。技術の高さから国宝建造物に指定された
熊谷市に鎮座する平安時代末期に創建された「妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)」には、埼玉県唯一の国宝建造物に指定された本殿「歓喜院聖天堂」があります。江戸時代に庶民の浄財により再建され、44年かけて1779(安永8)年に完成。とくに本殿の奥殿は、外壁全面に繊細な彫刻が施されており、その美しさには息をのむほど。 平成の大修理で彩色が鮮やかに復元されました。神々が囲碁で遊ぶ様子や、ご本尊の聖天様を鷲にたとえ、猿(人間)を助ける「鷲と猿」など、じっくり鑑賞したい彫刻ばかりです。

(左上)権現造りの本殿の拝殿 (右上)左甚五郎作とも伝わっている「鷲と猿」 (右下)御朱印500円(写真は正月限定のため異なります)とレース仕様の縁結守り1000円 (左下)布袋さまと恵比寿さまが囲碁をし、大黒さまが見守っている様子を描いている
聖天様は縁結びの神様として親しまれ、恋愛や夫婦の縁、仕事などあらゆる良縁を結んでくれるといわれています。参拝後は御朱印やお守りもいただきましょう。 国指定重要文化財の貴惣門や国登録有形文化財の仁王門なども見どころ。春は桜の名所としても知られ、ソメイヨシノやしだれ桜などが境内を桜色に彩ります。

妻沼聖天山
メヌマショウデンザン
<北部> 「温泉と発酵 おふろcafé 白寿の湯」で源泉濃度が高い温泉と滋味豊かな発酵食を堪能

(左上)糀入りの泥パックで肌を整えて (右上)見晴らしのいい露天風呂 (右下)大人が落ち着いてくつろげる食事処 (左下)少量ずつ楽しめる「俵や御膳」2180円
神川町にある「温泉と発酵 おふろcafé 白寿の湯」は、発酵をテーマにした日帰り温泉施設です。鉄分を多く含んだ赤褐色の白寿の湯は、関東有数の源泉濃度の高さで、湯船のふちや床には温泉成分が堆積するほど。温泉にゆっくり浸かれば、赤褐色の湯がじんわりと体に染み渡っていきます。 女性浴室には、特製の糀入り泥パックも無料で用意されているのもうれしいサービス。肌もなめらかになりますよ。

湯上がり後はおしゃれな空間「寛ぎ処 葉隠」でまったり
温泉のあとは「寛ぎ処 葉隠」でひと息。落ち着いた空間には本棚があり、漫画や雑誌が置かれています。ソファやハンモックでのんびり読書タイムも。 お腹がすいたら、地元「ヤマキ醸造」の糀や味噌・醤油などの発酵食品、神川町や埼玉県の厳選した食材を取り入れた食事処「寝かせ玄米®と糀料理 俵や」へ。15品のおすすめ料理が小鉢に少しずつ、品よく盛られた「俵や御膳」がおすすめです。寝かせ玄米®とけんちん汁でいただけば、体の内側からも癒やされそうです。

温泉と発酵 おふろcafé 白寿の湯
オンセントハッコウオフロカフェハクジュノユ
<中央部> 都心から電車でもアクセスしやすい♪ 駅から徒歩7分の「駅チカ イチゴ園 GREENPEACE」

手前からいちご狩りができる紅ほっぺ、章姫、べにたま
「駅チカ イチゴ園 GREENPEACE」という名前の通り、 JR東川口駅から徒歩7分の場所にあり、都心からも気軽に行ける農園。代々、植木の生産をしていたそうですが、2017年からいちご狩りメインの農園になりました。 いちご狩りは埼玉県オリジナル品種のべにたま、紅ほっぺ、章姫の3品種にしぼり、集中して管理をすることで、大きくて甘いいちごを提供しています。甘いいちごに育つよう、ハウス内の温度設定をこまめに調整し、栽培しているそう。主力の紅ほっぺは、甘みと酸味のバランスがいい品種。章姫は酸味が少なくてやわらかく、子どもも食べやすい品種です。

(左上・右下)気温もコントロールされた高設栽培のハウス内。甘みと酸味のバランスがいい、べにたまのいちご狩りができる (右上)手書きのフォトスポット (左下)ロゴのICHIGOもおしゃれなパッケージ
直売所兼休憩所は広々としていて、ハウス1棟分のスペース。横には手書きのいちごイラストのフォトスポットもありますよ。あまりんは販売のみの品種なので、こちらで購入しましょう。ジャムや冷凍いちごも収穫量が増えたら販売されるのでおみやげに。 園内のいちごは高設栽培なので、全面バリアフリーで、ベビーカーの移動も安心。おむつ替え台もあるウォシュレット付きトイレも完備。都心から近く、快適ないちご狩りが楽しめますよ。

駅チカ イチゴ園 GREENPEACE
エキチカイチゴエングリーンピース
048-708-1095
営業時間のみ対応
<中央部> まるで花が咲いたような「Fruit Parfaiteria Kaju」のあまりんパフェ

「あまりんパフェ」3500円。いちご果汁を使ったゼリーやバニラアイス、狛うさぎがいる調神社にちなんだうさぎの耳型チョコも
さいたま市の調(つき)神社のそばにある、フルーツパフェとフルーツサンドのカフェ。果物インストラクターの資格を持つオーナーの吉田さんは、大小さまざまな規格外の果物を活用し、いちごなど埼玉県産のおいしいものを伝えたいという思いでカフェをオープンしました。 さいたま市内や、越谷市内の生産者などから直接仕入れたいちごで作るパフェが人気。数量限定の「あまりんパフェ」、「べにたまパフェ」、「マロンベリーパフェ」、その日に入荷したいちごの「たっぷりいちごパフェ」が味わえます。1パックのいちごを贅沢に使うパフェは、手作りのいちごシャーベットや、下にシャルドネゼリーなども入っていて華やかです。

(左・右上)埼玉いちごを使用した「季節のフルーツサンド」1500円と「季節のフレッシュジュース」1200円 (右下)ワンちゃんOKのテラス席も。2025年の“いいいちごの日(1月15日)”にオープン
「季節のフルーツサンド」は、おいしく食べられるように果物の水分量にも負けない、幸手市の製粉会社に依頼した特注のパンでサンド。生クリームの味もいちごとのバランスを考えています。紅ほっぺや恋みのりなどその日に入荷したいちごを合わせた、生のいちご100%の「フレッシュジュース」は、濃厚でおすすめですよ。いちごの提供は5月ごろまで。 夏は「越谷スカイメロン」や越谷のブルーベリーなどのパフェも。埼玉産のフルーツはいろいろあるので季節ごとに楽しみましょう。

Fruit Parfaiteria Kaju
フルーツパフェテリアカジュ
<中央部> 世界からも注目♪ 盆栽の聖地にある「さいたま市大宮盆栽美術館」へ

(左上)コレクション最大の五葉松「千代の松」は高さ1.6m、幅1.8m (右上)コレクションギャラリーの「緋梅」。季節感のある盆栽を展示 (右下)2階の「盆栽テラス」から庭園を眺めるのもおすすめ(左下)座敷飾りの中でも格式が最も高い真の間
「さいたま市大宮盆栽美術館」は「大宮盆栽村」と呼ばれる盆栽の聖地にあります。関東大震災をきっかけに、1925(大正14)年に文京区千駄木とその周辺から盆栽職人が移り住みました。現在は6つの盆栽園があり、盆栽園の方も美術館の手入れを手伝ってくれているそう。 館内の「コレクションギャラリー」には、盆栽の鑑賞方法などの解説パネルや週替わりの盆栽を展示。奥には3つの格式に分かれた座敷があり、それぞれの格式に合わせた伝統的な盆栽の座敷飾りを見ることができます。四季で変化していく盆栽も人気で、3月には桜の盆栽も館内や庭園で展示されるそうですよ。

盆栽の絵柄が入ったグッズもある。左から手ぬぐい専門店「かまわぬ」コラボ手ぬぐい/日暮し 1600円、「鉢植つくし」クリアファイル 300円、アクリルスタンド 黒松「獅子の舞」700円。クリアファイルは二代 歌川広重の《新板鉢植つくし》が描かれている

リニューアルした「盆栽庭園」の池の中央にあるのが「花梨」。庭園には東屋も
「盆栽庭園」には、池を中心に常時約60点の盆栽を展示。美術館の所蔵の中で最大の五葉松「千代の松」や、岸元首相から寄贈された真っ白な幹の「いわしで」、貴重盆栽第一号に認定され、実をつける「花梨」など盆栽の名品を間近で見られます。GWには大宮盆栽村一帯で「大盆栽まつり」も開催されますよ。 ミュージアムショップには「かまわぬ」とコラボした手ぬぐいや、「鉢植つくし」のクリアファイル、話題のアクリルスタンドの黒松「獅子の舞」も。おみやげにどうぞ。

さいたま市大宮盆栽美術館
サイタマシオオミヤボンサイビジュツカン
<西部> 江戸時代から続く農家で、濃厚な甘みのいちごが味わえる 所沢北田農園「苺のマルシェ」

プレミアムいちご狩りで摘み取りもできるあまりん
所沢市で江戸時代から約400年続く農家、所沢北田農園「苺のマルシェ」。2014年からいちご栽培を始め、現在では16棟のいちごハウスと育苗ハウスを持つまでに大きくなったいちご農園です。 何度も訪ねてほしいとの思いから、いちご狩りがしやすいようにバリアフリーの高設栽培で、濃厚な甘みのいちごを作っています。ハウス内の温度を低めに設定することで、いちごが赤くなるのをゆっくりにすると甘くなるのだそう。「子育てするような感じで、日々の天候に合わせて温度や水など細かい環境制御を行っています」と北田さん。ほかにも、苗づくりに力を入れることで、おいしいいちごができるとか。

(左上)爽やかな甘みのスターナイト (右上)「いちごのコンフィチュール」800円と3種類のいちごで作る「いちごジェラート ストロベリー」 400円 (右下)クラシックが流れる優雅な休憩スペース (左下)とても甘いべにたま。売り切れも早い
いちご狩り品種は時期や生育状況によりますが、紅ほっぺ、章姫、ベリーポップすず、スターナイトの4種類。広いハウスでいちご狩りができるため、自分のペースで楽しめます。あまりん、かおりん、べにたまのプレミアムいちご狩りも期間限定で開催。すぐ埋まるほどの人気です。Instagramで告知されるので、チェックしてみては。 直売所はオリジナルいちごスイーツも充実。地元の「陽子ファーム」が北田農園のさまざまないちごのミックスで作るこだわりのコンフィチュールや、熊谷市の「ジェラートマリノ」が作るいちごジェラートなどがおすすめ。

所沢北田農園 「苺のマルシェ」
トコロザワキタダノウエンイチゴノマルシェ
<西部> 完熟いちごの多彩なスイーツを味わいに「苺の里 Strawberry Garden 本店」へ

左から「いちご ごろごろパフェ」1300円、冷凍の完熟いちごを削り、練乳をかけた一番人気の「いちごのけずり」650円
毛呂山町の「苺の里 Strawberry Garden 本店」は、さまざまないちごスイーツが並ぶスイーツ店。いちごの旬の時期は朝から整理券が配られるほどの人気です。いちご農園「苺の里」の直営のため、朝採りの完熟いちごで作っています。使用している紅ほっぺは、甘みと酸味のバランスがいい品種。乳脂肪の高い作りたての生クリームは、紅ほっぺとぴったりです。 ショーケースにはスタッフが主婦目線で作る、素材を重視した種類豊富なシンプルなスイーツが並んでいます。たくさんのいちごを重ねたショートケーキ、上にも乗せていちごを2個使ういちご大福、カスタードを地元の卵の卵黄と生クリームで作る濃厚なプリン、いちごクリームたっぷりのザクザク食感の焼きたて「いちごシュー」も人気です。暖かくなるといちごのゼリーの登場も。

(左上)左から「いちごのせカスタードプリン」400円、「いちごショート」600円、「いちごシュー」530円 (右上)10種類ほどのいちごスイーツが並ぶショーケース (右下)「苺の里プレミアムロール」2800円は大きないちごがまるごとごろっと入っている農園ならではの贅沢な一品 (左下)完熟いちごで作る「いちごソフト」450円は甘酸っぱくさっぱりとした味わい
いちごが一番大きくおいしい時期におすすめしたいのが、「苺の里プレミアムロール」。クリームが見えないぐらいの大きないちごに驚きます。12~3月ごろが特におすすめ。毎朝焼いている苺のバウムクーヘンはおみやげに。卵が多めで、しっとりした食感が人気の商品です。 店内やテラス席でイートインもOKです。カフェメニューの人気は「いちご ごろごろパフェ」。たっぷりのいちごに合わせているのは、生クリームといちごアイス、スポンジ、いちごソース、グラノーラ。いちごを引き立てるベストな組み合わせですよ。

苺の里 Strawberry Garden 本店
イチゴノサトストロベリーガーデンホンテン
<西部> 「苺の里」のいちご狩りはおいしい体験メニューも

(左上)紅ほっぺは酸味も甘味もしっかり (右上)約10分でできるいちご大福作り 2個800円(右下)トッピングが並ぶ休憩スペースでゆっくり味わって (左下)無料トッピングでかわいくアレンジ
「苺の里 Strawberry Garden 本店」を運営するいちご農園「苺の里」では、いちご狩りも楽しめます。時期によって異なりますが、スイーツに使われる紅ほっぺをはじめ、べにたま、章姫、かおり野の4種類。休憩スペースにはチョコレートソースやアイスなど、無料のトッピングも用意されているので、デコレーションを楽しんでは。 体験メニューとしていちご大福やジュース作り(時間内)、ジャム作り(時間外)も用意されています。いちご大福は「苺の里 Strawberry Garden 本店」でも人気のスイーツ。自分で摘んだいちごと餡を求肥で包み、作りたてを味わってみましょう。

苺の里 西大久保店
イチゴノサトニシオオクボテン
<西部> 温泉にレストラン、ミートショップなど1日滞在したい「サイボク」でリフレッシュ

天然温泉「花鳥風月」の露天風呂・風月の湯。毎週水曜に花鳥の湯と風月の湯が男女入れ替わる
ブランド豚「ゴールデンポーク」「スーパーゴールデンポーク」の飼育から加工、販売までを行い、その食と健康を通した”豚のテーマパーク”「サイボク」。1946(昭和21)年、日高市で原種豚を育てる牧場として始まりました。 移転した園内の牧場跡地に湧いた温泉を堪能できる、天然温泉「花鳥風月」。ナトリウム-塩化物泉の湯はすぐれた療養泉として評価され、温まりの湯といわれています。湯量豊富な温泉は源泉から近く、湯を毎日入れ替えるので新鮮です。肌ざわりもよく、つるつるになります。源泉が注がれた大きな露天風呂のほか、月が見える洞窟足湯、展望風呂の空中炭酸泉、サウナなどバラエティ豊か。内湯入口に源泉のかけ湯や、女性専用のパウダールームがあるのもうれしい心遣いです。

(左上)おすすめのポークウインナーとあらびきウインナー、ピリ辛ウインナーとウインナーサラミを組み合わせた「わいわいセット」280g 1296円 (右上)人気の「スペアリブ」580円、「ホッとんドッグ」480円、生しぼりジュース「オレンジ&りんご」450円をテイクアウト (右下)「スモークショルダー」 529円(100gあたり)、コエドブルワリーとの「コラボレーションビール」333ml 363円、「絹の食パン」540円、「ウインナーフランス」627円、「わいわいセット」はおみやげに (左下)サイボクの人気キャラクター「ヨーク」
おみやげは「ミートショップ」へ。サイボクで育てた豚を丸々一頭使うため、さまざまな部位を販売。一番人気のなめらかな食感の絹挽き「ポークウインナー」はおみやげに。店内で焼き上げるパン工房もあり、ポークウインナー6本とチーズを包んだ「ウインナーフランス」は、サイボクならではの一品です。 目の前で焼き上げ、旨みの強いスペアリブなどが楽しめる「キッチンサイボク」、豚肉料理を堪能できるレストラン、10種類の木製のアスレチック遊具を設置した芝生の広場「サイボクの森」など、1日ゆっくり過ごせる施設がそろっています。園内の庭や芝生の広場にはしだれ桜をはじめ、88本の桜が植えられており、春はお花見にもぴったりです。

サイボク
<東部> 農園オリジナルの品種やいちごスイーツも楽しめる「hirofarm」

上品な甘さのマロンベリー。「第1回全国いちご選手権」で銀賞受賞
日本野菜ソムリエ協会が主催する「第1回全国いちご選手権」で、あまりんが最高金賞を受賞した春日部市の農園「hirofarm」。農業資材などを提供する会社としてスタートし、いちご栽培のモデルハウスをオープンしたそう。現在は農園としてもいちごの味を追求するために手間暇かけ、得意なハウス内の環境を自動で最適化する環境制御システムを駆使して高設栽培で作っています。 毎年、オリジナル品種の開発にも力を入れています。栗のような形のマロンベリーや、甘くて酸味が少なめのすずりんといったオリジナル品種もいちご狩りができますよ。時期によりますが、かおり野やあまおとめなど5種類ほどが味わえます。

(左上)濃厚ないちごソフトM 700円と削りいちごS 500円 (右上)右下から時計周りにべにたま、あまりん、かおりん、すずりん、マロンベリー (右下)左から「いちごチーズ」1000円、「あまりんジャム」1200円、「いちごバター」1000円。「あまりんジャム」は春日部市の優れた食品にも選ばれた (左下)「あまりんのマカロン」400円、「あまりんのシュークリーム」500円
白を基調にした広い直売所には、みずみずしいいちごがずらり。あまりん、かおりん、べにたまは販売のみなので、こちらで購入を。砂糖を少なめにした「あまりんジャム」やお菓子などオリジナル加工品も豊富。地元の洋菓子店とコラボした、あまりんの冷凍シュークリームやマカロンもあまりんのおいしさを引き出した一品です。 直売所にはカフェも併設。生いちごをトッピングし、中に冷凍いちごも入っていて2つの食感が楽しめるいちごソフトや、練乳をかけた削りいちごなどのスイーツが味わえますよ。

hirofarm
ヒロファーム
<東部> ホールケーキに心が躍る♪ 「CAFE BLOOMY'S KASUKABE」の米粉いちごシフォンケーキ

(左上)「地元野菜カレー」700円 (右上)人気の「米粉のシフォンケーキ」710円と「自家製なめらかプリン」670円 (右下)おしゃれな雰囲気のカフェ (左下)地元のブルワリー「AKANUMA ROMAN BREWING」の春日部産古代赤米麹で醸造した特別なクラフトビールも味わえる。「アールグレイビア」1本920円、「緑茶ビア」1本920円
春日部市役所の新庁舎1階に2024年にオープンした、誰でも利用できるカフェ「CAFE BLOOMY'S KASUKABE」。大きなガラス窓からは日差しが降り注ぎ、吹き抜けが開放的な2階建てのカフェです。 春日部を盛り上げたいと、食材も春日部産をできるだけ使用。「地元野菜カレー」は市内の農家の団体から仕入れた野菜を使っています。ブロッコリーやパプリカ、にんじん、さつまいも、じゃがいもなど5種類ほどの野菜がさまざまな調理法でスパイシーなカレーに添えられ、彩りも鮮やか。お米も春日部産です。

見た目も楽しいホールの「米粉のいちごシフォンケーキ」1500円~(いちごの仕入れ状況により変動あり)。テイクアウトもOK
春日部産の米粉「笑みたわわ」を100%使用したしっとり、ふわふわ食感の「米粉のシフォンケーキ」は、いちごなどのフルーツも乗せ、おやつにぴったりのスイーツです。 こちらは予約限定ですが、新作の直径15cmのホールケーキ「米粉のいちごシフォンケーキ」もおすすめ。春日部をはじめ埼玉県産などのフレッシュないちごで彩り、いちごソースとクリームを挟んだシフォンは、友人や家族とシェアしてホールケーキを食べる醍醐味が味わえます。食べ応えのあるシフォンは弾力もあってもっちりです。

CAFE BLOOMY'S KASUKABE
カフェブルーミーズカスカベ
<東部> 壮麗な神殿のような治水施設「首都圏外郭放水路」を見学

地下神殿「調圧水槽」は水の勢いを弱め、江戸川へスムーズに放水するための施設
春日部市にある「首都圏外郭放水路」は、周辺の中小の河川でたびたび洪水被害が起きていたため、洪水を防ぐために造られた世界最大級の治水施設。中小の河川の水位が上がると施設に水を取り込み、勢いを弱めて江戸川へ放出します。この施設の役割を知ってもらうことと防災意識を高めるために、7つの見学コースがあります。 地下22mの位置にあり、映画などのロケ地としても使われることが多い“地下神殿”と呼ばれる「調圧水槽」の見学をメインにした約55分の「地下神殿コース」は、コンシェルジュが案内してくれ、調圧水槽では15~20分の自由時間もあり、写真撮影もOK。最新の「流域治水ライトアップコース」は、最後の4分間に幻想的なライトアップを行い、防災を身近に感じることができます。

(左)「インペラ探検コース」で水の中を歩くことも (右上・下)コンシェルジュの説明を聞きながら見学。調圧水槽は全コースで見学できる
週に1~2回程度の開催で、予約が取りにくい人気コースは「インペラ探検コース」。調圧水槽の最奥部にあるインペラ(羽根車)を見に行きます。長靴に履き替え、ヘルメットを装着し、水の中を進む様子はまさに探検。 深さ70mもあり、調圧水槽に水を送り込む巨大な竪穴「第1立坑(たてこう)」も見どころ。作業用通路を1周し、上からのぞいたり、階段の上り下りもできたりする迫力満点の場所ですよ。ぜひ予約して、体験してみましょう。

首都圏外郭放水路
シュトケンガイカクホウスイロ
<秩父> サステナブルないちご栽培をめざす「ただかね農園」

甘いと評判の「あまりん」はぜひ味わって
「ただかね農園」は、秩父の自然豊かな吉田フルーツ街道沿いにあるいちご農園。土づくりに力を注いだ、持続可能な土耕栽培でいちごを育てています。 収穫後の葉やヘタはごみとして出さずに、堆肥として活用。廃棄していた地元「兎田ワイナリー」のワインのしぼりかす、きのこの廃菌床、もみ殻、キャベツの葉などを混ぜ、「ワイン堆肥」を作っています。この土地ならではの素材で作るワイン堆肥を使い、土づくりをし、いちごを作るという循環型の栽培をしています。

(左上)べにたまのいちご狩りもできる (右上)農園のあまりんを使ったオリジナル菓子「秩父あまりんいちごクランチ」900円、「あまりんグミ」450円 (右下)土耕栽培の美しいハウスでいちご狩り。ハウス内にはベンチもある (左下)“大地のいちご”と名付けられた甘いいちご
いちご狩りの品種はべにたま、恋みのり、かおり野、もういっこ、やよいひめの個性豊かな5種類。堆肥でふかふかにした土壌と、代表の髙野さんの技術力で作る“大地のいちご”は、練乳いらずのとびきりの甘さ。「そのままの味を楽しんでください」と髙野さん。 休憩所も併設した販売スペースでは、あまりん、かおりん、天使のいちご®も販売。農園のあまりんは、株式会社コロンバン主催の「お客様が選ぶ!! 全国いちご選手権」で4連覇を達成している評判のいちご。こちらはおみやげで味わってみては。

ただかね農園
タダカネノウエン
<秩父> 「Café fu.ru.ru」のあまりんパフェは自分へのご褒美に

「あまりんパフェ」2750円。たっぷり入ったアイスクリームのおいしさも人気の秘密
秩父鉄道上長瀞駅から徒歩3分の場所にある「Café fu.ru.ru」は、季節のフルーツパフェが人気のカフェ。長瀞町のいちご農園とご縁があって始めた「いちごパフェ」は、おいしさとボリュームが評判で、ファンの多いパフェです。 秩父市や長瀞町の農園から仕入れて作る「あまりんパフェ」は、あまりんを贅沢に1パックまるごと使用。植物性の生クリームとあまりんを交互に3層にし、サクサクのコーンフレークや自家製いちごソース、厳選したアイスクリームも入っています。生クリームは軽くて甘さ控えめで、ペロッと食べられるほど。甘いあまりんとのバランスが絶妙です。

(左上)「昔懐かしあまりんムース」880円 (右上)自然豊かな立地のカフェ (右下)「飲むストロベリーチーズケーキ」990円 (左下)「長瀞福島農園」の「あまりんジャム」1100円も販売
いちごパフェはあまりん以外にも、やよいひめ&紅ほっぺもあります。12月末~5月末の季節限定。あまりんパフェは予約をして訪れるのがおすすめですよ。 ほかにもあまりんを使った手作りスイーツがあります。「飲むストロベリーチーズケーキ」は、あまりんとベイクドチーズケーキ、牛乳の氷をシェイクした新感覚のドリンク。とろりとした食感の「昔懐かしあまりんムース」もおすすめです。手打ち麺のパスタランチも味わえますよ。お店の周りにも季節の花を植えていますが、春の長瀞は桜の名所も多いので、あわせて楽しんでみては。

Café fu.ru.ru
カフェフルル
<秩父>有機質肥料を使って育てた安全安心のいちごが魅力「和銅農園」

あまりん限定のいちご狩りもできる
秩父鉄道和銅黒谷駅の近くにある「和銅農園」は、12月中旬からいち早くいちご狩りができる農園。暑い夏場に冬の環境を作り出して育てた苗があるからこそ可能だそう。高設栽培も食味の良さのために通常より土を多く使い、有機質肥料を使って育てています。環境にやさしく、安全安心ないちご栽培に取り組み、埼玉農業大賞を受賞した実力ある農園です。 あまおとめや章姫、すずなど8品種がいちご狩りの栽培品種で、ハウスと時期によって3~6品種の摘み取りができます。すぐに予約が埋まりますが、あまりん限定のいちご狩りもあり、甘くて贅沢な時間が過ごせますよ。

(左上)あまりんなどみずみずしいいちご (右上)枝が折れないようにロープも張って栽培 (右下)いちごの風味たっぷりの「香る苺酒」小1280円、大1980円と、「香る苺サングリア」小1480円、大2300円 (左下)「チョコフォンデュ」1カップ350円も人気
直売所ではあまりんやかおりん、べにたまなどの朝採れいちごのほか、いちご狩りの味変としてチョコフォンデュも販売しています。 農園でお酒を販売するために酒販免許も取得。たくさんのいちごを使った着色料不使用の苺酒やサングリアは、毛呂山町の酒造に造ってもらっています。オリジナルの「あまりんジャム」や、あまりんの「いちごようかん」もおみやげにおすすめ。

和銅農園
ワドウノウエン
<秩父> 秩父地域の総鎮守「秩父神社」で繊細な彫刻を鑑賞

(左上)県指定有形文化財の本殿。四方にある彫刻にも注目を (右上)日光の三猿とは異なる表情の「お元気三猿」 (右下)繭の中におみくじが入った「繭みくじ」300円(左下)「智恵梟」のお守り1000円
秩父市の中心部に鎮座し、秩父地域の守り神としていにしえより続く「秩父神社」。本殿は1592(天正20)年に徳川家康が寄進したと伝わっています。数々の彫刻が施されており、有名なのが「北辰の梟(ふくろう)」。体は本殿を向き、顔は反対側を向いたフクロウがご祭神を守っているといわれています。名工・左甚五郎が施したと伝わる「子宝 子育ての虎」「つなぎの龍」も見ておきたい彫刻です。 参拝後はお守りを。学問や開運の神様「八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)」もご祭神の一柱であることから、北辰の梟が描かれ、学業成就や開運にご利益のある「智恵梟(ちえふくろう)」のお守りがおすすめです。
秩父神社
チチブジンジャ

園主が大切に育てた採りたてのいちごを味わい、見た目も美しいいちごスイーツに心をときめかせて、埼玉で人気のスポットへ足をのばせば、リフレッシュができる旅になりますよ。 ※2026年1月時点の情報です。
【アンケート】抽選で25名様に温泉道場「特別招待券」をプレゼント♪

おふろcafé ハレニワの湯(熊谷市)
記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました。 アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で25名様に温泉道場「特別招待ペア券」をプレゼントいたします。みなさまのご応募をお待ちしております♪ 応募期間:2026年2月16日(月)~2026年3月9日(月) 商品の発送:2026年3月中旬予定 <利用可能店舗> 昭和レトロな温泉銭湯 ⽟川温泉(埼⽟県⽐企郡ときがわ町) おふろcafé utatane(埼⽟県さいたま市) おふろcafé ハレニワの湯(埼⽟県熊⾕市) おふろcafé ⽩寿の湯(埼⽟県児⽟郡神川町) ビオリゾート ホテル&スパ オーパークおごせ(埼⽟県⼊間郡越⽣町) 秩父湯元 武甲温泉(埼玉県秩父郡横瀬町) ※当選者の発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます。
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文:細江まゆみ 写真:清水ちえみ、加藤熊三
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特設ページ「真っ赤な幸せ 埼玉いちご旅」
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