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2026.02.18
新しくなった「ことりっぷ長崎」と一緒におでかけしたい注目スポット10選【スタンプラリー開催中】
旅行ガイドブック「ことりっぷ」は創刊以来の大きなリニューアルを迎え、ページ数と内容ともにボリュームアップ♪ リニューアルを記念して、全国各地のスポットをめぐる「ことりっぷ旅するスタンプラリー」を開催しています。 こちらの記事では、国宝に指定されている日本最古のゴシック様式の教会をはじめ、長崎港を望む洋風建築や日本三大中華街のひとつに数えられている長崎新地中華街、ひと足のばして訪れたい軍艦島や雲仙地獄まで、リニューアルした「ことりっぷ長崎」と一緒におでかけしたい、「旅するスタンプラリー」実施スポットをまとめてご紹介します。
ことりっぷ大幅リニューアル記念♪ ことりっぷ旅するスタンプラリー開催中
現存する日本最古のゴシック様式の教会「大浦天主堂」
物語を秘めた洋風建築をめぐる「グラバー園」
船が行き交う海の眺望とグルメが楽しめる「⾧崎出島ワーフ」
中国の建築美と国宝級の文化財を展示「長崎孔子廟中国歴代博物館」
ことりっぷ大幅リニューアル記念♪ ことりっぷ旅するスタンプラリー開催中

2008年2月に誕生し、今年で18年目を迎える「ことりっぷ」。累計発行部数1900万部を超え、旅行ガイドブックの定番シリーズとして多くの読者に親しまれてきました。 そんな「ことりっぷ」が、創刊以来はじめての大幅リニューアル。表紙と掲載情報を大幅にアップデートしています。 リニューアルを記念して、国内エリアのガイドブックで紹介している物件を実際に訪れて、スタンプを集めて楽しめるデジタルスタンプラリーを開催しています♪ 各ガイドブックから約10~15件ほどをスタンプラリースポットとしてセレクト。集めたスタンプ数で、いろいろなことりっぷグッズが当たるプレゼントに応募ができます。 あたらしい出会いを求めて、ことりっぷと一緒に旅にでかけてみませんか。
ことりっぷスタンプラリーの詳細はこちら
現存する日本最古のゴシック様式の教会「大浦天主堂」

創建時はなまこ壁を採用していたが、1879(明治12)年の増改築の際に日本人棟梁がかかわり、現在のしっくい塗りに変更
江戸末期に建てられた教会で、中世ヨーロッパ建築を代表するゴシック調の建造物。1879(明治12)年に大規模な改築をし、現存するゴシック様式の教会のなかでは最古で、国宝に指定されています。世界遺産にふさわしいたたずまいが多くの人をひきつけています。
大浦天主堂
オオウラテンシュドウ
物語を秘めた洋風建築をめぐる「グラバー園」

長崎港と夜景の名所として知られる稲佐山を望む、旧三菱第2ドックハウスからの眺望
長崎港を望む丘の上にある人気の観光スポット。スコットランド人商人のトーマス・B・グラバーの旧宅をはじめ、幕末から明治にかけて建てられた9棟の洋風建築が集まっています。
グラバー園
グラバーエン
船が行き交う海の眺望とグルメが楽しめる「⾧崎出島ワーフ」

全長150mのボードウォークに飲食店が並ぶ
長崎港近くの複合施設で、飲食店を中心に多彩な店舗が集まっています。稲佐山や女神大橋が眺められ、ライトアップされた夜はロマンチック。海を望むカフェでときを過ごすのもおすすめです。
長崎出島ワーフ
ナガサキデジマワーフ
中国の建築美と国宝級の文化財を展示「長崎孔子廟中国歴代博物館」

華南と華北の建築様式が融合した廟
1893(明治26)年、清朝政府の提唱により、中国国外で唯一中国人によって建立された孔子廟。奥に博物館を併設しています。不定期に変面ショーを開催しています。
長崎孔子廟中国歴代博物館
ナガサキコウシビョウチュウゴクレキダイハクブツカン
川に映る姿が眼鏡に見える「眼鏡橋」

日本初の石造りアーチ橋の眼鏡橋。そばの石垣には、見つけたら恋がかなうというハート形の石が埋め込まれている 写真提供:長崎県観光連盟
1634(寛永11)年に興福寺の2代目住職、中国江西省(こうせいしょう)出身の黙子如定(もくすにょじょう)によって架けられたといわれる橋。アーチ形石橋としては現存最古。川面に映る姿が眼鏡のように見えることから、その名が付いたといわれています。
眼鏡橋
メガネバシ
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