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2026.02.18
新しくなった「ことりっぷ長崎」と一緒におでかけしたい注目スポット10選【スタンプラリー開催中】
旅行ガイドブック「ことりっぷ」は創刊以来の大きなリニューアルを迎え、ページ数と内容ともにボリュームアップ♪ リニューアルを記念して、全国各地のスポットをめぐる「ことりっぷ旅するスタンプラリー」を開催しています。 こちらの記事では、国宝に指定されている日本最古のゴシック様式の教会をはじめ、長崎港を望む洋風建築や日本三大中華街のひとつに数えられている長崎新地中華街、ひと足のばして訪れたい軍艦島や雲仙地獄まで、リニューアルした「ことりっぷ長崎」と一緒におでかけしたい、「旅するスタンプラリー」実施スポットをまとめてご紹介します。
ことりっぷ大幅リニューアル記念♪ ことりっぷ旅するスタンプラリー開催中
現存する日本最古のゴシック様式の教会「大浦天主堂」
物語を秘めた洋風建築をめぐる「グラバー園」
船が行き交う海の眺望とグルメが楽しめる「⾧崎出島ワーフ」
中国の建築美と国宝級の文化財を展示「長崎孔子廟中国歴代博物館」
平和祈念像がそびえ立つ「平和公園」

公園には羽ばたく鳩をモチーフにした平和の泉や世界各国から贈られた像が立つ
平和祈念像をシンボルとする恒久平和を祈るための公園。戦争直後は「70年、草木生じることなし」とまでいわれましたが、現在では青々とした緑に包まれ、静かな時間が流れています。
平和公園
ヘイワコウエン
「19世紀初頭の出島」を訪ねる「出島」

出島表門橋を渡って、出島へ
鎖国時代、ヨーロッパに開かれた唯一の窓口だった出島。「カピタン部屋」など16棟の復元建造物を含め、21棟の建物を公開・展示しています。中島川に出島表門橋が架かり、当時と同じように橋を渡って出島に入ることができます。
出島
デジマ
中華門が迎えてくれるリトルチャイナ「長崎新地中華街」

およそ100m四方の十字路がメイン。中国料理店や雑貨店など約40店舗が軒を連ねる
江戸時代に、中国からの貿易品を置く倉庫を建てようと整備された場所。東西南北に立つ鮮やかな中華門は、中国から資材を取り寄せ、昭和61(1986)年に完成。横浜、神戸と並んで日本三大中華街のひとつに数えられています。
長崎新地中華街
ナガサキシンチチュウカガイ
日本の近代化を支えた小さな海底炭坑の島「軍艦島(端島炭坑)」

1974(昭和49)年の閉山後、無人島になった軍艦島(端島) 写真提供:長崎県観光連盟
長崎港から南西約18kmの沖合に浮かぶ無人の人工島で、かつて石炭産業で活況を極めました。2015年に「明治日本の産業革命遺産」の構成遺産としてユネスコの世界文化遺産に登録されたことから、注目を集めています。
軍艦島(端島炭坑)
グンカンジマハシマタンコウ
湯けむり上がる雲仙の象徴「雲仙地獄」

硫黄臭と白い噴気が立ち込める雲仙地獄
キリシタン迫害の地としても知られる源泉湧出地帯。お糸地獄、大叫喚地獄など地獄にはそれぞれ名称が付き、30分程度の散歩コースが整備されています。お糸地獄の近くには、無料の休憩所や足蒸しなどがあります。
雲仙地獄
ウンゼンジゴク
「ことりっぷ旅するスタンプラリー」で行きたい、長崎のおすすめスポットはいかがでしたか?旅先やおでかけ先でスタンプを集めて、楽しい思い出をつくりましょう。
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