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2026.06.27
【初夏の東京さんぽ】朝5時から始まる「入谷朝顔まつり」からかっぱ橋道具街へ。下町1dayさんぽプラン
そろそろ夏の足音が聞こえる時期。今回は江戸の面影が残る下町の風物詩「入谷朝顔まつり」からスタート、寺社にお参りしながらかっぱ橋道具街に向かい、料理道具やうつわを見て歩くさんぽルートをご紹介します。色とりどりの朝顔やうつわ、途中のランチやカフェでの美味しいひと休みに心が満たされる初夏の1日を楽しんでくださいね。
早起きして出かけたい、入谷の「朝顔まつり」からスタート
朝顔まつりのメイン会場「入谷鬼子母神」にお参りも
下町の人気古民家カフェ「iriya plus café」で朝ごはん
芸能・仕事・学問の神様「小野照崎神社」にも立ち寄って
合羽橋道具街へ。プロも使う「釜浅商店」の道具にふれて
合羽橋道具街へ。プロも使う「釜浅商店」の道具にふれて

明るく入りやすい店内。常駐スタッフが初心者にも詳しく説明してくれる
さんぽの後半は「かっぱ橋道具街」へ。食にまつわるさまざまなお店が800mに渡って軒を連ねる世界的にも珍しい商店街で、見るだけもワクワクするエリアです。小野照崎神社から商店街の北端まで歩いて15分弱。おさんぽにちょうどよい距離です。

「質実剛健」という言葉がよく似合う美しいたたずまいの道具たち
「釜浅商店」の詳細はこちら
釜浅商店
カマアサショウテン
裏通りの隠れ家「Café Otonova」で癒やしのランチタイム

飴屋さんの店舗兼住居だった建物をリノベーション。吹き抜けと2階席もある
すてきな料理道具を見ていると、お腹も空いてきますね。そろそろランチにしましょう。釜浅通りから徒歩3分ほど、かっぱ橋道具街通りから1本入った裏通りにある「Café Otonova(カフェ・オトノヴァ)」は、メインストリートの喧騒が嘘のように落ち着いた雰囲気の古民家カフェ。レコードや雑誌、季節の花に囲まれて静かに過ごせます。

セットのサラダやパンも美味しいランチ(写真は過去のもの)
「Café Otonova」の詳細はこちら
Café Otonova
カフェオトノヴァ
オリジナルもすてき♪ お気に入りのうつわを探しに「田窯」へ

全国の食器が所狭しと並ぶ店内。梁や土壁を残した空間は窯元を訪れたような気分にひたれる
かっぱ橋道具街さんぽの後半には、うつわも見てみましょう。かっぱ橋道具街の南端、道具街のシンボル・大きなコック像にも近い場所にある「田窯(でんがま)」は、和の器の専門店。初めてでもふらっと入りやすい雰囲気がうれしいお店です。

窯元に直接オーダーするお店のオリジナル商品も。何にでも合う美濃焼で使い勝手も抜群(写真は過去のもの)
「田窯」の詳細はこちら
和の器 田窯
ワノウツワデンガマ
カフェ「Sensing Touch of Earth」で帰る前のひと休み
今日のさんぽはそろそろ終わり。帰る前にひと休みしましょう。買い忘れや見逃したお店がないかチェックしながら、通りの真ん中くらいまで北上すると「Sensing Touch of Earth(センシング・タッチ・オブ・アース)」があります。 空間デザインのプロが手がけたおしゃれなお店。スペシャルティコーヒーや、日替わりマフィン、ティラミスなど、こだわりのドリンクやスイーツで疲れを癒やすことができます。
Sensing Touch of Earth
センシングタッチオブアース
いかがでしたか? 今回は、ことりっぷWEB&アプリで会員のみなさんに投稿いただいたものや、過去に「ことりっぷweb」で紹介した中から、初夏の下町さんぽにぴったりのスポットをまとめてご紹介しました。情報はそれぞれの公開時点のものですので、事前に確認しておでかけくださいね。
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高柳涼子


























