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2026.06.27
【初夏の東京さんぽ】朝5時から始まる「入谷朝顔まつり」からかっぱ橋道具街へ。下町1dayさんぽプラン
そろそろ夏の足音が聞こえる時期。今回は江戸の面影が残る下町の風物詩「入谷朝顔まつり」からスタート、寺社にお参りしながらかっぱ橋道具街に向かい、料理道具やうつわを見て歩くさんぽルートをご紹介します。色とりどりの朝顔やうつわ、途中のランチやカフェでの美味しいひと休みに心が満たされる初夏の1日を楽しんでくださいね。
早起きして出かけたい、入谷の「朝顔まつり」からスタート
朝顔まつりのメイン会場「入谷鬼子母神」にお参りも
下町の人気古民家カフェ「iriya plus café」で朝ごはん
芸能・仕事・学問の神様「小野照崎神社」にも立ち寄って
合羽橋道具街へ。プロも使う「釜浅商店」の道具にふれて
早起きして出かけたい、入谷の「朝顔まつり」からスタート
江戸時代から続く夏の風物詩から、今回のさんぽをスタートしましょう。「入谷朝顔まつり」は「入谷鬼子母神(真源寺)」と、目の前の言問通り周辺を会場に、毎年7月6日~8日に開かれる朝顔市。10~30万人が訪れるといわれる日本最大級の朝顔市です。 30軒ほどの朝顔専門店や100軒近くの露店が並び、下町の夏祭りの雰囲気を堪能できます。朝顔のお店は早朝5時ころから開き始め、花がきれいに咲くのは8時くらいまでです。さまざまな色や形を楽しみたいなら、早起きして訪れるのがおすすめです。
入谷朝顔まつり
イリヤアサガオマツリ
朝顔まつりのメイン会場「入谷鬼子母神」にお参りも
「入谷朝顔まつり」のメイン会場であり、発祥の地でもある「入谷鬼子母神(真源寺)」にもぜひお参りしましょう。1259年創建されたこちらは雑司ヶ谷、中山法華経寺と並ぶ「江戸三大鬼子母神」や「下谷七福神」のひとつ。“おそれ入谷の鬼子母神”としても有名です。 釈迦の教えで改心して善神となった鬼子母神を祀り、安産・子授け・子育て・病気平癒などのご利益で有名。2025年は朝顔まつり限定御朱印も登場しました(2026年は不明)。
入谷鬼子母神(真源寺)
イリヤキシモジンシンゲンジ
下町の人気古民家カフェ「iriya plus café」で朝ごはん

壁面の本棚にはアートや建築、インテリアなどの本がずらり。壁に描かれたポップなイラストもすてき
みずみずしい朝顔を愛でたら、そろそろ朝ごはんにしましょう。入谷鬼子母神(真源寺)から歩いて5分の「iriya plus café(イリヤプラスカフェ)」は、電材店をリノベーションした下町らしい一軒家カフェ。温かな雰囲気の店内は近所の常連さんにも観光途中で立ち寄る人にも、居心地がよいと評判です。

厚くてふわふわのパンケーキ(写真は過去のもの)
「iriya plus café」の詳細はこちら
iriya plus cafe
イリヤプラスカフェ
芸能・仕事・学問の神様「小野照崎神社」にも立ち寄って
美味しい朝食で満たされたあとは、神社をもうひとつ訪ねてみましょう。カフェから徒歩5~7分の「小野照崎神社(おのてるさきじんじゃ)」は、芸能・仕事・学問の神様であり、漢詩・和歌に秀でた“平安のマルチアーティスト”小野篁を主祭神とする神社です。 江戸時代に富士山の溶岩を使って築かれた「富士塚」で知られ、猫好きの間では境内で猫がくつろぐ神社としても有名。月替わりやコラボなど集めたくなる御朱印にも注目です。
小野照崎神社
オノテルサキジンジャ
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高柳涼子


























