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2026.07.02
【2026年7月】京都・大阪・兵庫周辺のイベント13選
「祇園祭」や「KUNIYOSHI IMMERSIVE ART in 歌川国芳展」など、2026年7月に関西(京都・大阪・兵庫)で開催されるイベント情報をまとめてご紹介。おでかけの参考にしてくださいね。
【京都】7/1-7/31|祇園祭
【大阪】7/11|蜻蛉池ナイトバブルフェス vol.2
【大阪】7/18-9/26|ジブリパーク展
【京都】7/18-7/30|下鴨神社 御手洗祭
【京都】7/18-9/23|KUNIYOSHI IMMERSIVE ART in 歌川国芳展
【京都】7/1-7/31|祇園祭

過去開催時の様子
葵祭、時代祭と並ぶ京の三大祭のひとつ「祇園祭」が7月1日からいよいよ始まります。 祇園祭は祇園にある八坂神社の祭礼で、平安時代の869年に悪疫退散を願って執り行われた神事がルーツ。7月1日の神事始め「吉符入」から31日の厄祓いの神事「疫神社夏越祭」まで約1か月にわたって毎日のようにさまざまな行事が繰り広げられます。 無数の提灯がともる美しい宵山や、「動く美術館」と称される17日と24日の山鉾巡行が人気絶大ですが、見どころや楽しみ方はさまざま。初めての人でもわかる祇園祭の楽しみ方をご紹介。

京の夏を鮮やかに彩る鉾、過去開催時の様子
過去開催時の記事はこちら
祇園祭
【大阪】7/11|蜻蛉池ナイトバブルフェス vol.2

7月11日(土)蜻蛉池公園 大芝生広場にて「蜻蛉池ナイトバブルフェス vol.2」が開催。 日本最大級となる10名のバブルパフォーマーが集結し、光・音・シャボン玉が融合した幻想的なエンターテインメントが楽しめます。夜空に舞い上がる無数のバブルとライティング演出が創り出す非日常の空間は、まさに圧巻です。
蜻蛉池公園 大芝生広場
トンボイケコウエン
https://lemic.night-bubble-fes.com
早割りチケット1000円・前売りチケット1500円・当日チケット2000円 ※小学生未満無料
【大阪】7/18-9/26|ジブリパーク展

スタジオジブリ作品の世界を表現した公園施設「ジブリパーク」。その楽しさをぎゅっと凝縮した遊べる体験型の展覧会「ジブリパーク展」が大阪で始まります。 今回の新たな「ジブリパーク展」では、ジブリパークの“いま”をお伝え。見どころはなんといっても「体験型」であること。貴重な資料展示はもちろん、大人も子どもも「みて、さわって、まわって楽しい」工夫を随所に感じられますよ。

ジブリのなりきり名場面展「紅の豚」のコーナー© Studio Ghibli
ジブリパーク展
大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10 大阪南港ATCギャラリー
https://ghibli-park.jp/
※本展のチケットは「日時指定制」です。事前にチケットを購入の上、ご来場ください。会場での販売は行いません。
【京都】7/18-7/30|下鴨神社 御手洗祭

写真:小川康貴
起源は神話にまでさかのぼる、京都で最も古い神社のひとつ「下鴨神社」。平安時代には都を護る王城鎮護の宮とされました。小川の流れる糺の森に鎮座し、夏の境内は木々の緑で包まれ、爽やかな風が駆け抜けます。 2026年7月18日(土)〜7月30日(木)に開催される「御手洗祭」は足つけ神事とも呼ばれ、ひんやり冷たい池に足を浸し、神前にろうそくを供えて無病息災を祈る神事です。とくに、夜間はろうそくの灯りが水面に映り、幻想的な雰囲気に。

過去開催時の様子
下鴨神社 御手洗祭
【京都】7/18-9/23|KUNIYOSHI IMMERSIVE ART in 歌川国芳展

2026年7月18日(土)〜9月23日(水・祝)、歌川国芳が得意とした武者絵のほか、戯画、美人画など幅広いジャンルの作品約200点を展覧し、魅力あふれる国芳ワールドを紹介する展覧会「浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展」が、京都市京セラ美術館にて開催されます。 「動き出す浮世絵展」のスピンオフ作品として、時代を超えて愛される歌川国芳の傑作の数々がダイナミックに躍動するイマーシブアートミュージアム企画「KUNIYOSHI IMMERSIVE ART(国芳 イマーシブアート) in 歌川国芳展」を開催。「宮本武蔵の鯨退治」「相馬の古内裏」をはじめ歌川国芳の浮世絵50点以上をもとに、3DCG アニメーションやプロジェクションマッピングによる立体映像空間とともに浮世絵の世界に没入することができます。

KUNIYOSHI IMMERSIVE ART in 歌川国芳展
京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124 京都市京セラ美術館 本館 北回廊1階
【京都】7/18-10/4|フォンタネージ—イタリアの光・心の風景

アントニオ・フォンタネージ《四月》1873年トリノ市立近現代美術館
2026年7月18日(土)~10月4日(日)、イタリア近代風景画の巨匠フォンタネージの日本初の大回顧展「フォンタネージ—イタリアの光・心の風景」が、京都国立近代美術館にて開催されます。 1818年、イタリア北部レッジョ・エミリアに生まれたアントニオ・フォンタネージ。美術に関心のある方ならば「明治時代に西洋絵画を教えたお雇い外国人」と答えるかもしれません。展覧会では、初期から晩年に至るまでの油彩画や、スイスや英国に滞在して制作した版画などを含む約200点により、お雇い外国人に留まらないフォンタネージの魅力が明らかに。またイタリアから来日する作品群に加え、国内の美術・博物館所蔵のフォンタネージ作品、浅井忠、小山正太郎ら弟子たちの作品も一堂に会します。

浅井忠《御宿海岸》1897年頃 京都国立近代美術館
フォンタネージ—イタリアの光・心の風景
京都市左京区岡崎円勝寺町 京都国立近代美術館
【大阪】7/25-7/26|安満遺跡公園サンクスランタン2026

熱気球型ランタンを打ち上げる「サンクスランタン2026」が安満遺跡公園内の東の広場で開催。夏の夜空に優しい灯りのLEDランタンが打ち上がる圧倒的なスケール感と幻想的な非日常空間を堪能できます。会場にはどなたでもお楽しみいただけるグルメキッチンカーや、大道芸人パフォーマンス、さらにお子さまに大人気の縁日遊びやシャボン玉体験もやってきますよ。

安満遺跡公園サンクスランタン2026
大阪府大阪府高槻市八丁畷町12-3 安満遺跡公園 東の広場
【京都】開催中-9/6|松尾大社 風鈴祈願

神社の背後に霊山・松尾山がそびえる
平安貴族も愛でた景勝地・嵐山よりすこし南にある松尾大社。平安京のはじまりよりも前の大宝元(701)年に創建された、京都でもっとも古い神社のひとつです。延命長寿のご利益で知られる名水「亀の井」や、重森三玲作の昭和を代表する名庭など見どころがたくさんありますが、いちおしは、夏限定「風鈴祈願」です。 松尾大社の「風鈴祈願」は、風鈴を奉納して災いを取り除き、福招きの祈願をします。 私たちの身近にある「鈴」は、じつは、古くから神事にも重宝されてきたもの。鈴の音が穢れを祓い清めてくれるのです。 ご本殿にお参りしたあと、授与所で好みの短冊を選び、名前とお願い事をしたためて納めると、神社の方が短冊を風鈴に添えて境内に供えてくれます。

過去開催時の様子
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松尾大社 風鈴祈願
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