
16
2026.07.19
一度は泊まりたい、新潟の人気宿11選【2026年】
6月9日(火)発売の、ことりっぷMagazine Vol.49 2026夏「ふらりと美しい風景に出会える場所」では、どこか懐かしい島時間を感じる「新潟・佐渡」を紹介しています。今年の夏は、変化に富んだ雄大な自然に包まれる新潟への旅はいかがですか? こちらの記事では、すべての空間で美しい海の絶景を一望できるラグジュアリーな宿をはじめ、ミシュラン1キー(1つ星)獲得の宿、ワイナリーステイが楽しめる贅沢なオーベルジュ、隈研吾氏設計によるスノーピークの複合型リゾートまで、新潟を訪れたら一度は泊まってみたい、おすすめの人気宿をまとめてご紹介します。 すべてオンラインでの予約が可能なので、気になるホテルは早めの予約がおすすめですよ。
すべての空間で美しい海の絶景を一望できる、海に癒される宿「HOTEL OOSADO」
ミシュラン1キー(1つ星)獲得。越後湯沢で絶景・温泉・美食に癒される「里山十帖」
ワイナリーに滞在し、果実酒と美食に酔いしれる贅沢なオーベルジュ「WineryStay トラヴィーニュ byカーブドッチ」
源泉かけ流し温泉とワインを愉しむリゾートで「非日常の体験」を「WineryRetreat ヴィネスパ byカーブドッチ」
空港からもバスで移動可能。ビジネス・観光ともに便利な立地「コンフォートホテル新潟駅前」
妙高高原に佇む、上質でモダンな空間デザインの温泉付リゾート「LIME RESORT MYOKO」
画像提供:一休
「LIME RESORT MYOKO」は、歴史ある妙高の自然が生み出した南地獄谷を源泉とする天然温泉や、地元の食材を使い健康に配慮した館内レストラン、豊富な書籍を取り揃えたライブラリーBARをはじめ、ボディコンディショニングプログラム、フリーウエイトジムなど、ヘルスコンシャスなステイシーンを叶えます。
温泉は、妙高山と外輪山との間を流れる南地獄谷を源泉とする天然黒泥温泉。硫黄の香りがする源泉温度は高めの70℃。大浴場や、野趣豊かな岩風呂、独りで安らげる信楽焼の壺風呂など、趣の異なる3つの温泉が楽しめます。客室は全部で34室。和テイストの機能性を重視したスタイリッシュな6タイプの洋室を用意。日本百名山の妙高山などを眺められるお部屋や、子どもが安心して過ごせるお部屋(2室)などこだわりの客室がそろいます。
画像提供:一休
画像提供:一休

LIME RESORT MYOKO(ライムリゾート妙高)
新潟県妙高市関川2251-2
春夏秋冬表情が変わる田園風景を眼下に憩いのひとときを「白玉の湯 華鳳 別邸 越の里」
画像提供:一休
「美人の湯」として親しまれる月岡温泉に、2007年10月、寛ぎの空間を提供する、全室スイートタイプの「白玉の湯 華鳳 別邸 越の里」がオープンしました。ホテルの機能性やプライベート感と昔ながらの日本旅館のおもてなしの心の両面を兼ね備え、“居心地の良さ”にこだわり抜いたサービスと設えがモットー。そして、眼下に広がる田園風景、遠くに望む山々などの眺望が広がる宿です。
温泉は、全国屈指の硫黄成分含有量を誇る自家源泉「白玉の湯」。エメラルドグリーン色のお湯は、美肌効果が期待できる温泉成分を多く含み、お肌をやさしく包み込みます。広大な田園風景や遠くに連なる山々からは、自然の音や季節の薫りが運ばれます。温泉ソムリエや入浴指導員に、歴史や効能を聞いてみるのも一興です。
画像提供:一休
画像提供:一休

白玉の湯 華鳳 別邸 越の里
新潟県新発田市月岡温泉134番地
広大な日本庭園に囲まれた築280年の古民家で、雪国の四季を楽しむ「ryugon」
画像提供:一休
旅館でもなく、ホテルでもない、2,000坪の大庭園と16棟の古民家が連なる「ryugon」。客室は、一戸建ての豪奢なVILLA SUITEと古き良き龍言の姿を継承するCLASSIC。ともに雪国らしさを感じられるしつらいです。お風呂は毎分80リットルを超える豊富な源泉を贅沢に使った内湯や露天風呂。開放感あふれる露天風呂からは四季折々に変化する坂戸山の景観を楽しむことができます。
世界でもっとも雪が深いと言われる雪国魚沼地方は豊かな食文化が根付いています。ryugonの夕食と朝食は雪国で昔からこの地方で食べ継がれてきた野の食材や伝統料理をベースにした雪国ガストロノミーを楽しむことができます。
画像提供:一休
画像提供:一休

「ryugon」の記事はこちら
ryugon
新潟県南魚沼市坂戸1-6
Snow Peak初となる、 浴・食・泊の自然を感じる複合型リゾート「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」
画像提供:一休
Snow Peakとして初となる温浴施設を中心とした自然を感じる複合型リゾート「FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」。世界的建築家である隈研吾氏の設計によるもので、温浴施設、レストラン、宿泊施設を備えています。宿泊施設としては、ヴィラ棟(2タイプ、3棟)と、隈研吾氏とスノーピークが共同開発したモバイルハウス「住箱-JYUBAKO-」を併設しています。
日本三百名山の一つである粟ヶ岳の眺望を楽しむことができる開放的な露天風呂や焚火を囲むような感覚で楽しめるサウナやレストランでは、生産者の方々と深くつながることができる、地元の食材を活かしたメニューを楽しむことができます。
画像提供:一休
画像提供:一休

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の記事はこちら
Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS
新潟県三条市中野原456-1
“ただ、過ごす”という贅沢を──大地とひとつになれる、1日1組限定のスイートステイ「Né」
画像提供:一休
広がる田園風景、風の音、土の匂い。Néは、新潟の大地と深くつながるようにして生まれた、一日一組限定の宿泊型レストランです。宿泊できるのは、たったひと部屋だけ。天然いな藁で編まれた畳の間、陶器の浴槽、大きな窓から風景を望むリビング。土壁の奥には、大地に抱かれるような“隠し部屋”も。この空間に流れるのは、都市では感じられない、時間の“間(ま)”。何をするでもなく、ただ静かに、ただゆっくりと。心と身体が整っていく感覚を味わうことができます。
夕食には、新潟の食と文化を追求するシェフ・布施真氏による13皿のコース料理と、地酒とのペアリングを用意。朝には滋味深い朝食、そしてお部屋では、選び抜かれたクラフトドリンクと軽食を楽しむことができます。
画像提供:一休
画像提供:一休

Né
新潟県新発田市石喜180
* * * 一度は泊まってみたい、新潟の人気ホテルはいかがでしたか?こだわりの空間や温泉を、ぜひ堪能してくださいね。
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
※画像・文章の無断転載、改変などはご遠慮ください。
の人気記事





































