【富山西部】海風や山の緑、草花が紡ぐ色をたどって、豊かな食と手仕事に出会う
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【富山西部】海風や山の緑、草花が紡ぐ色をたどって、豊かな食と手仕事に出会う

海から田園、そして山へ。富山西部には、海越しに立山連峰を望む景勝地や、散居村の美しい風景、四季折々の草花が彩る場所など、心に残る日本の風景が広がっています。そんな自然の中で育まれてきたのが、土地の恵みを生かした食や、長い歴史を受け継ぐ手仕事、暮らしの中に息づく文化。鋳物や陶芸に挑戦したり、民藝の美に触れたり、畑の恵みを味わったりと、旅の楽しみ方もさまざまです。高岡、射水、氷見、砺波、小矢部、南砺。自然が紡ぐ彩りをたどりながら、富山西部6市をめぐる旅へ出かけてみませんか。

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【高岡市】海越しに立山連峰を望み、町の手しごとにふれる

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様々な表情を見せてくれる雨晴海岸。

富山県第2の都市として知られる高岡(たかおか)市は、銅器や漆器などの伝統産業が息づき、歴史ある町並みと豊かな自然が共存するまちです。なかでも海沿いの雨晴(あまはらし)海岸は、「日本の渚百選」にも選ばれた景勝地。青い海に浮かぶようにたたずむ女岩と、その向こうにそびえる3,000m級の立山連峰が織りなす、雄大な景色を楽しめます。季節や天候、時間帯によって表情を変える眺めは、何度訪れても新鮮です。 海岸沿いには道の駅「雨晴」があり、展望デッキからは海岸を走る氷見線の列車を望むことも。駅内のカフェでは、海岸をイメージしたご当地スイーツも味わえます。

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趣のあるショップ。店内には高岡の鋳物がずらり。

高岡鋳物発祥の地・金屋町に工房を持つ「鋳物工房利三郎」では、高岡ならではの手しごとの土産品が並びます。ショップの奥に進んだワークショップスペースでは、錫を使った鋳物体験への挑戦も。まずは箸置き、ぐいのみ、風鈴などから好きな形を選び、砂型に自分で模様や絵を掘ります。さらに、溶かした錫を型に流し込むところまで自分で体験し、その日に完成品を持ち帰ることができる気軽ながらに本格的なクラフト体験です。 150年以上にわたり最も古い鋳造技法である「双型鋳物」を受け継ぐ老舗工房でありながら、高岡でクラフト体験がまだ珍しかった約20年前から、いち早くものづくりの楽しさを一般向けに伝えてきた同店。そんな歴史ある場所で、高岡の手仕事にふれる時間を過ごしてみませんか。旅の思い出づくりにもぴったりの体験です。

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千本格子の町家や石畳の軒下に鋳物の風鈴を吊るす金屋町の風習にちなんで、体験メニューには風鈴も。

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雨晴海岸

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富山県高岡市太田雨晴

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0766-20-1547
(高岡市観光協会)

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道の駅 雨晴

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富山県高岡市太田24-74

clock-icon9:00~17:00(季節により最長19:00まで)※カフェイソミはL.O.16:30(1F情報発信コーナー・2F、3F展望デッキは24時間)
pin-icon無し

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鋳物工房 利三郎

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富山県高岡市金屋町8-11

clock-icon10:00~18:00
pin-icon第4日曜
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https://www.instagram.com/risaburou77
体験料金/3500円~

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【小矢部市】畑と食卓をつなぎ、土地の恵みを五感で味わう

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小矢部産の「稲葉メルヘン牛」と自家栽培の野菜を薪焼きでシンプルに仕上げた一皿。

富山県の西端、石川県との県境に位置する小矢部(おやべ)市。砺波平野の一角に田園風景が広がり、豊かな自然と農の営みが身近に感じられるまちです。そんな土地で、農と食を体験する旅をコンセプトに営むオーベルジュ「アグリツーリズモ ヴィバ ラ ヴィータ」。自ら育てた米や野菜を中心に、北イタリアで料理を学んだ店主が、薪焼きを用いて素材の持ち味を生かしたイタリア料理を提供しています。 いつか祖先が耕し代々守ってきた土地を継いで活かしたいという思いから、料理の道へ進んだ店主・牧谷政睦さん。きっかけとなったのは、一冊の本でした。そこで知ったのが、農家が営む宿に滞在し、その土地で育ったものを味わいながら、農や暮らしにふれるイタリアの「アグリツーリズモ」という旅のスタイル。過疎化や高齢化が進む地元のことを思いながら、地域の自然や農の営みを生かし、次世代へつないでいく仕組みに可能性を感じたといいます。 その後、日本で料理を学んだ後に渡伊。帰国後は富山市で店を開き、やがて思いを形にするため、現在の小矢部へと移転しました。季節ごとに表情を変える畑も、この場所の大切な舞台。料理を味わうだけでなく、畑や風景、土地の暮らしそのものにふれながら過ごす時間こそ、この場所が目指す旅のかたちです。

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見晴らしの良い自家農園で、農作業をする牧谷さん。

レストランに加えて宿を構えたのは、料理だけでなく、この土地の魅力をゆっくりと感じてほしいという思いから。建物には、長年空き家になっていた古い日本家屋を活用しています。柱や襖など、もともとの建築の魅力を生かしながら手を加えた空間です。背景にあるのは、イタリアで出会った、壊れたものを捨てず、修復しながら大切に使い続ける価値観。牧谷さんはその価値観を、ものを大切に使い続けてきた日本の文化や、富山に根付くものづくりの精神と融合させて届けたいと、建物で表現しています。今後は、野菜の収穫など農業体験と宿泊を組み合わせたプランも企画中。畑に触れ、採れたものを味わいながら、小矢部の自然を身近に感じる滞在を目指しています。

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こだわりは随所に。アメニティは小矢部産ハトムギを使ったアップサイクルブランドで揃えられている。

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アグリツーリズモ ヴィバ ラ ヴィータ

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富山県小矢部市屋波牧11

clock-icon12:00~15:00(1日3組限定)、 17:30~(1日2組限定)※5名以上で貸切可能/宿泊時チェックイン16:00〜、チェックアウト9:30
pin-icon木曜日※ランチは金曜日も休業
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https://viva-la-vita.jp/
宿泊料金/1泊2食付24700円~(1日1組限定)

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【射水市】川辺の町をそぞろ歩き、薬都の知恵と出会う

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観光モビリティ「べいかーと」が走る川沿いの風景。

富山湾に面し、海と大地の恵みに包まれた射水(いみず)市。なかでも新湊地区を流れる内川は、漁船が連なる川の両岸に古くからの家々が並び、港町の暮らしが感じられる情緒豊かな水辺のまちです。近年は、古民家を生かしたおしゃれなカフェや宿泊施設なども点在し、昔ながらの風景に新しい魅力が溶け込んでいます。観光モビリティも整備され、着物をレンタルして川沿いを歩いたり、映画やドラマのロケ地をめぐったりと、気になる場所をつないでまち歩きを楽しめるのも魅力です。

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元々床下にあった石材や木材をインテリアとして再構築した空間。

富山は江戸時代から300年以上にわたり置き薬の文化が受け継がれ、「薬都」として知られています。そんな薬の知恵をもっと身近に感じてもらおうと、老舗製薬会社が企画したカフェが「mokkado」です。漢方の考えをベースにしたチャイやかき氷が、開放的な店内で楽しめます。建築やインテリアの分野に携わってきた店主と、国内外で活躍する空間デザイナー・青柳哲央さんが手がけた空間は、100年以上の古民家の構造を極力生かして再生。モダンなテラコッタカラーの土壁が、古い梁や柱と調和した特徴的な場となっています。

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「チャイのかき氷」(1300円)とチャイ(660円~)。「mokkado」は漢方の思想・五行説の5要素「木・火・土・金・水」に因んだ店名。

通年で味わえるかき氷は、ふわりとした氷の中にさまざまな素材を重ね、食べ進めるほど食感や味わいが変化するのが楽しい一品。丁寧に味わいの設計がなされ、スパイス好きにはたまらないメニューです。また、一晩寝かせて作るこだわりのチャイはスパイスの配合を変えて4種類を用意。アレンジチャイなども豊富にそろえ、スパイス(漢方)の専門家だからこその幅広さを表現しています。

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内川

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富山県射水市港町~八幡町

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0766-84-4649
(射水市観光協会)

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mokkado

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富山県射水市黒河新2643-1

clock-icon11:00~17:00(L.O. 16:30)※かき氷は13:30から提供開始
pin-icon不定休
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【南砺市】民藝の美に囲まれて、土地の暮らしにとけこむ

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近くには「土蔵群蔵回廊」などもあり、善徳寺と合わせたまちめぐりもおすすめ。

富山県南西部に位置し、山々に囲まれた南砺(なんと)市。平野部には古き良き日本の原風景が広がり、絹織物や木彫刻といった土地に根付くものづくりが受け継がれています。なかでも城端エリアは、善徳寺の寺内町として栄えてきた歴史あるまち。そんな善徳寺の境内に誕生したのが、「泊まれる民藝館」をコンセプトにした複合施設「杜人舎」です。かつての研修道場を改修し、2階にはホテルの客室、1階にはカフェやショップなどを設けています。 民藝運動の提唱者・柳宗悦が晩年に善徳寺の離れに滞在し、民藝思想の集大成となる論文を執筆したことからもわかる、この地と民藝の深い縁。建物の随所には、まるで美術館のように民藝の品々が設えられ、ショップには、著名な作家の作品から気軽に手に取れるものまで、国内外を問わず「用の美」を感じられる品々がセレクトされています。

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荘厳な境内から続く「杜人舎」。落ち着いた雰囲気はそのままに、客室やショップなど随所にセンスが光る。

宿泊と合わせて、写経体験や念珠づくりなど、土地の文化にふれるワークショップが楽しめるのも魅力です。善徳寺の書院にはテレワークスペースも設けられ、庭を眺め、鳥の声など自然の音を感じながら集中して仕事ができると好評だそう。不定期でイベントも開かれ、地域の人と旅人が行き交う交流の場にもなっています。

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「城端銘菓セット」(1100円)で城端に根付く茶道文化を気軽に体感。

カフェでは、民藝の器でランチやスイーツを味わえます。なかでもおすすめは、城端の5軒の菓子店が手がける銘菓をそれぞれ1種類ずつ、計5種類のお菓子にドリンクを合わせて楽しめる「城端銘菓セット」。抹茶を選べば、南砺市の陶芸家・金京徳さんの器から好きな一客を選ぶことができます。地元の発酵食材を取り入れたランチもあり、南砺の食文化にふれるひとときを過ごせる場所です。(ランチは予約推奨)

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杜人舎

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富山県南砺市城端405 城端別院善徳寺内

clock-icon11:00~17:00(L.O.16:30)/宿泊時チェックイン15:00、チェックアウト10:00
pin-iconカフェ・ショップは水曜・木曜
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https://moritosha.jp/
宿泊料金/1泊朝食付15000円~

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【砺波市】花の彩りと土のものづくりに宿った文化を感じる

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日本一のチューリップ球根出荷量を誇る富山県の中心産地・砺波。

富山西部に位置する砺波(となみ)市は、チューリップ栽培と美しい散居村の風景で知られる、花と緑のまち。春には色とりどりのチューリップが咲き誇り、毎年「となみチューリップフェア」が開催されます。そんな砺波の花文化を、一年を通して楽しめるのが「チューリップ四季彩館」。特別な栽培方法によって、一年中チューリップが咲く世界で唯一の施設です。館内中央の「ワンダーガーデン」では、季節の花々とチューリップを組み合わせた展示を年間8回入れ替えています。また、高さ3.7mのタワー型オブジェに500本の切り花を飾った「チューリップパレス」や、5000本のチューリップがミラールームの中で万華鏡のように映し出される「パレットガーデン」も圧巻。色とりどりの花に癒されながら、まちとチューリップの歩みについての知識も広げられます。

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窯元5代目・谷口均さんから丁寧に手ほどきを受ける。

緑豊かな山あいに佇む「越中三助焼窯元」は、砺波の豊かな陶土と草木から作られた釉薬によって生み出される、深い緑色が美しい「越中三助焼」の150年の伝統を今に伝える場所です。ここでは、日常にやさしく溶け込むうつわ作りを気軽に体験できます。プランは絵付け、手びねり、ろくろの3種類。職人の丁寧なサポートを受けながら、指先の感覚に集中して、自分だけの特別な愛用品作りに没頭できます。自らの手で仕上げた旅の思い出が、後日自宅へ届いたときには、感じる旅の余韻もひとしおです。砺波の自然から作られた、世界にひとつだけのうつわが、日常を彩ってくれます。

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体験では様々な釉薬を用意。

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チューリップ四季彩館

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富山県砺波市中村100番地1

clock-icon9:00〜18:00
pin-icon不定休(HPにて要確認)
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https://www.tulipfair.or.jp/
入館料/一般(高校生以上)310円、65歳以上250円、小・中学生160円

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越中三助焼窯元

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富山県砺波市福山326

clock-icon9:00~17:00
pin-icon不定休
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https://sansukeyaki.com/
体験料金/絵付け1000円、手びねり1500円~、ろくろ2500円~(全て要予約)

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【氷見市】穏やかな富山湾を眺めながら、ゆるりと過ごす

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まるで海に浸かっているような気分になる展望大浴場。

富山湾に面し、豊かな海の幸に恵まれた氷見(ひみ)市。海越しに立山連峰を望む景色や、ブリをはじめとする新鮮な魚介など、海の恵みを身近に感じられるまちです。そんな氷見の海を目の前に望む灘浦海岸に佇むのが、「氷見温泉郷 くつろぎの宿 うみあかり」。創業から46年を数える温泉旅館で、「大切な人と過ごす特別な時間」をコンセプトに、海を望む客室や温泉、食事などを通して、ゆったりとしたひとときを届けています。客室は和室から和洋室まで多彩に揃い、窓の向こうには富山湾や山々の緑が広がります。なかでも展望大浴場は、海と浴槽が一体化しているかのような、インフィニティ温泉。美しい海からの朝日を望む朝風呂も格別です。本館と別館で2種類の自家源泉をひいているため、湯めぐりを堪能しながらのんびりと過ごせます。

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夕食には、富山湾の海の幸を贅沢に敷き詰めたオリジナルのとろばこメニューを提供。

そんな「うみあかり」で密かに人気を集めているのが、日帰り温泉とセットで楽しめる「アフタヌーンティー風ランチ」プランです。富山湾を望むカウンター席で、料理長特製のサンドウィッチや海の幸のオードブル、季節のデザートを、多彩なドリンクとともに味わえます。氷見牛を使ったミニバーガーといった、この土地ならではの食材も随所に取り入れられているのがうれしいところ。食事の後は大浴場や露天風呂へ。宿泊はもちろん、ランチと温泉を贅沢に楽しむ日帰り利用まで、思い思いの過ごし方ができる温泉旅館です。

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富山湾を一望するカウンター席が確約され、日帰り温泉にも入れる「海を見渡すアフタヌーンティーコース」(3740円)。

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氷見温泉郷 くつろぎの宿 うみあかり

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富山県氷見市宇波10-1

clock-iconチェックイン15:00、チェックアウト10:00/日帰り利用9:00〜21:00(最終受付 20:30)
pin-icon年中無休
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https://www.umiakari.jp/
宿泊料金:1泊2食付24200円~/日帰り入浴利用:大人660円/アフタヌーンティー風ランチプラン(日帰り入浴付き):3740円

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【アンケート&プレゼント】抽選で10名様に「富山県西部地区の特産品」をプレゼント♪

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【アンケート&プレゼント】抽選で10名様に「富山県西部地区の特産品」をプレゼント♪ アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で10名様に、「富山県西部地区の特産品詰め合わせ」をプレゼントいたします。みなさまのご応募をお待ちしております♪ 【賞品】富山県西部地区の特産品詰め合わせ <写真左上から時計回りに> ・南砺市/森まつ菓子舗「つる柿羊羹」 ・高岡市 /御菓子司こし村百味堂「千代くるみ 7個入り」 ・氷見市/氷見まちづくり(株)「ageccha(氷見産さつまいもチップス)」      井上菓子舗「ひみ風果実」      JA氷見市「はとむぎせんべい」 ・射水市/放生若狭堂「とやまる」 ・小矢部市/薄氷本舗 五郎丸屋「T五」 ・砺波市/御菓蔵「越中富山の常備菓子」 応募期間:~10月9日(金曜)まで  賞品の発送:11月上旬 ※当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。

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