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2026.09.23
【2026年秋】一度は行きたい星野リゾートの絶景旅5選。紅葉や雲海に癒やされるご褒美ステイ
心地よい秋風が旅心をくすぐる季節。今年の秋は日常の喧騒を離れて、とびきり贅沢な絶景旅に出かけてみませんか? こちらの記事では、富士山の麓で自然の恵みを楽しむグランピングをはじめ、海カフェで旬の紅芋スイーツと読書をゆっくりと楽しむ島時間、京都・奥嵐山で紅葉を独占し、秋の真髄を味わい尽くす滞在まで、秋の休日を特別に彩るおすすめの絶景旅をまとめてご紹介します。日帰りOKのイベントもあるので、おでかけ先の参考に、ぜひチェックしてくださいね。
【トマム】ユニークな展望スポットや雲海ヨガなど、多彩な体験が広がる「雲海テラス」

星野リゾート トマム 秋の全景
「星野リゾート トマム」は、北海道のほぼ中心に位置する滞在型リゾートです。「トマム ザ・タワー」「リゾナーレトマム」の2つのホテルを中心に、四季を通して北海道を体感できるアクティビティが楽しめます。 緑あふれる時期には、雲海テラスやファームエリア、冬には全29コースを誇るスキー場や幻想的な雪と氷の街「アイスヴィレッジ」などがあり、四季を通じて楽しみが尽きないリゾートです。
「『星野リゾート トマム』で叶える大人の秋色旅プラン」の記事はこちら

雲海テラス
2026年シーズンは10月13日までオープンしている雲海テラスは、標高1,088メートルのトマム山に位置し、気象条件がそろった時にダイナミックな雲海をはじめ、さまざまな雲海を楽しめる展望施設です。山頂へは、片道約13分の雲海ゴンドラでアクセスできます。 雲をイメージしたスイーツを提供する屋内カフェ「雲Cafe」を併設する展望デッキのほか、ユニークな展望スポットが点在。雲海や山々の雄大な景色を楽しみながら、雲の上で迎える最高の朝のひとときを過ごせます。また標高1,088mの空気の中で心身を整える「雲海ヨガ」を営業期間中、毎日開催しています。
「雲海テラス」概要
・期間:期間:2026年5月13日〜10月13日
・料金:大人(12歳以上)2,500円、7~11歳1,600円、愛犬500円(いずれも税込)
*リゾナーレトマム、トマム ザ・タワー宿泊客は無料
・時間:4:30~8:00(上りゴンドラ最終乗車)
※時期によって変動あり。詳細は公式サイトをご確認ください。
・予約:専用ページにて、利用日前日の17時より受付開始
・対象:宿泊、日帰り客
・備考:営業時間は時期により異なります。
天候や気象条件により、ゴンドラが運休となることがあります。
融雪の状況により、一部の展望スポットを利用できない場合があります。
愛犬との乗車の際はバギーまたはクレートの利用をお願いしています。
予約はこちら
星野リゾート トマム
【星のや富士】“秋澄む”森に没入。富士北麓で自然の心地よさに浸る「秋の森 グランピング滞在」

日本初のグランピングリゾート
「星のや富士」は、河口湖を望む丘陵に溶け込むように建つ、日本初のグランピングリゾート*1。コンセプトは「丘陵のグランピング」。約6haの広大な森の中に、クラウドテラスをはじめとした大自然と触れ合えるリゾート空間をデザインしました。 焚き火を眺めながら過ごすひととき、広大なアカマツの森の中で愉しめる食事、自然の中で体を動かす爽快感。常に屋外で快適に過ごせる環境の中、四季を通して新しい体験を楽しむことができます。

秋の過ごしやすい気候の中、焚き火も楽しめる「クラウドテラス」
2026年9月11日~12月2日の期間は、心地良い気候の中、自然の恵みを楽しむ「秋の森 グランピング滞在」を開催しています。色鮮やかに染まる木々や野生動物の息づく富士北麓の自然を舞台に、さまざまな特等席がそろいます。 コーヒーと山梨の味覚を味わう午後の時間や、満月の夜長を嗜むラウンジなど、深まる秋の情景に没入し、自然の心地よさを楽しむ5つの体験を楽しむことができます。
「秋の森グランピング滞在」概要
・対象:宿泊者
・備考:天候や仕入れ状況により、提供内容や食材が一部変更になる場合があります。
星のや富士
【星のや竹富島】秋の農事と祭事から着想を得た体験で、竹富島の真髄に触れる「秋風(あきかじ)島時間」

見晴台から見た集落景観
竹富島の東に位置する琉球赤瓦の集落「星のや竹富島」。コンセプトは「ウツグミ*2の島に楽土」。木造平屋建ての客室をはじめ、白砂の小路や琉球石灰岩の石垣など、島の伝統を踏襲した集落景観に、南国の色鮮やかな草花が咲き誇ります。 さらに島で親しまれる素材を活かした食事や、伝統文化に触れる催し、安らぎに導くスパトリートメントなどを通して、ゆったりとした島時間を感じることができます。島の歴史や伝統を受け継ぎながら進化していく離島の集落に、暮らすように滞在できるリゾートです。

伝統的なはた織り機を使って自分だけのお守り袋を作る「五穀のお守りづくり」
2026年9月1日~11月30日までの期間は、秋の農事と祭事から着想を得た体験で、竹富島の真髄に触れる「秋風(あきかじ)島時間」を開催しています。 竹富島の秋は、島民が大切にしている精神性を最も色濃く感じられる時期です。秋の祭事ならではの三線の音色に耳を傾け、秋限定の特別な朝食を味わい、秋の畑文化や織り文化を体験することで竹富島の「ウツグミ」の精神に触れ、島の奥深い魅力に没入できる滞在を楽しむことができます。
詳細はこちら
星のや竹富島
【バンタカフェ】潮風が抜ける崖の上に「海風ブックガーデン」が誕生。うちなんちゅが選んだ100冊に出会う「よんなーBOOK days」

国内最大級の海カフェ
圧倒的な絶景とスケールを誇る国内最⼤級の海カフェ「バンタカフェ by 星野リゾート」は、那覇空港から車で1時間ほど沖縄県中部エリアに位置する読谷村の西海岸沿いにあります。沖縄の方言で魚の影を見つけるために登る崖や大きな岩を「イユミーバンタ(魚を見る崖)」と呼び、海に面したイユミーバンタの上に立つことから、「バンタカフェ」と名付けられました。 海を⾒渡す崖の上から浜辺へと続く敷地内には個性豊かな4つのエリアがあり、その⽇の気分で⾒つけたお気に⼊りの場所で、沖縄らしいドリンクやフードが味わえます。

秋晴れの空の下で旬の紅芋スイーツと読書をゆっくりと楽しむ島時間
2026年9⽉19⽇~11⽉8⽇の期間、うちなんちゅが選んだ100冊に出会う秋のイベント「よんなーBOOK days」を開催しています。読書の秋にちなんで、バンタカフェでは、崖の上から浜辺まで広がる広大なランドスケープを活かし、エリア全域に本箱を設置。今回は、海を見渡せる崖の上に新しく「海風ブックガーデン」が登場。お気に入りの場所で特別な一冊に出会える空間が広がります。 本棚には、沖縄の賢人が選んだ約100冊が並び、読者より著者が多い*3という冗談があるほど出版社が多い、沖縄独自の書籍に触れられます。旬の紅芋スイーツを片手に、波音に癒やされながら心ゆくまで「よんなー*4=のんびり」と読書に浸る、秋のバンタカフェならではのイベントです。
「よんなーBOOK days」概要
・期間:2026年9月19日~11月8日
・うちなーブックフェア・読み聞かせ会:2026年9月19日、10月24・31日
・イベント限定メニュー:サクサクうむシュー 700円(税込)
詳細はこちら
バンタカフェ by 星野リゾート
【星のや京都】平安貴族の美意識に浸り、奥嵐山の秋の彩りに没入するシグネチャープログラム「紅葉の私邸でたゆたう時空(とき)」

奥嵐山に佇む「水辺の私邸」
平安貴族が興じた嵐山にたたずむ水辺の私邸「星のや京都」。コンセプトは「水辺の私邸で時を忘れる」。嵐山の名所・渡月橋の賑わいを背に、船で大堰川(おおいがわ)を溯ること約15分、渓谷に建つ星のや京都が眼前に現れます。 京都に息づく伝統技法を感じる客室、日本古来の技法と現代の感性が融合した革新的な会席料理、日本の美意識に触れる京文化体験、四季折々の風光明媚(ふうこうめいび)な景色を通して、自然と調和した環境の中で身をおきながら時を忘れ、非日常の滞在を楽しめます。

貸し切りの屋形舟「翡翠(ひすい)」での舟遊び
2026年11月15日〜12月10日の期間は、平安貴族の美意識に浸り、奥嵐山の秋の彩りに没入するシグネチャープログラム「紅葉の私邸でたゆたう時空」を開催しています。 プログラムは、平安貴族が愛した奥嵐山で紅葉を独占し、秋の真髄を味わい尽くす2泊3日の滞在です。喧騒から隔絶された客室で味わうもみじ鍋や平安貴族さながらに楽しむ舟遊び、静かな朝にオオモミジの下でおこなう深呼吸など、星のや京都ならではの「特等席」を舞台に、秋を愛でる滞在を楽しむことができます。
「紅葉の私邸でたゆたう時空(とき)」概要
・期間:2026年11月15日〜12月10日
・料金:1名:195,000円、2名:258,000円(税・サービス料込、宿泊料別)
・含まれるもの:嵯峨嵐山文化館職員による百人一首の講義、
老舗香木店・山田松香木店の指南で行う練香体験、
客室での特別夕食「紅葉の夕餉」、空中茶室でのおめざ「秋の朝粥」、
特別昼食「かさねのサンドイッチ」、特別アペロ、夕食「真味自在」、
客室での鍋朝食「嵐峡の秋彩鍋」、出発前のおやつのひととき「時渡りの三菓」、
朝散歩「嵐峡の野遊山」、屋形舟「翡翠」での平安の舟遊び、
庭ツアー「私邸の庭散歩」、朝のストレッチ「水辺の深呼吸」、
屋形舟「翡翠」でのチェックアウト
・定員:1日1組(1~2名限定)
・予約:公式サイトにて10日前まで受付
・対象:星のや京都宿泊者
・備考:天候や状況により、内容が一部変更・中止になる場合があります。
予約はこちら
星のや京都
* * * 一度は行きたい星野リゾートの絶景旅はいかがでしたか?紅葉や雲海の絶景を楽しみながら、癒しのひとときを過ごしてくださいね。
*1 2015年10月 日本国内における「グランピングリゾート」を調査 星野リゾート調べ
*2 「一致協力」を意味する島の言葉であり、島の方々が生きるうえで大切にしている基本精神のこと。
*3 参考資料:沖縄出版協会 第 21 回東アジア出版人会議(2016年)
沖縄県は一人当たりの書籍・雑誌購入額が全国最下位(出版物販売額の実態2011)だが、18年3月時点で県内に拠点を置く出版社は18社。人口比では東京や京都などに続く規模(出版年鑑2018)
*4 よんなー:沖縄の方言でのんびり、ゆっくりという意味。
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ことりっぷ編集部
星野リゾート

星野リゾートは、「旅を楽しくする」をテーマに、「星のや」「界」「リゾナーレ」「OMO(おも)」「BEB(ベブ)」「LUCY(ルーシー)」の6つのブランド、そのほかに、個性が際立つホテルや温泉旅館、スキー場や日本最大級の海カフェなどの日帰り施設を運営しています。
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