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2026.10.21
新しくなった「ことりっぷ鎌倉」と一緒におでかけしたい注目スポット10選【スタンプラリー開催中】
旅行ガイドブック「ことりっぷ」は創刊以来の大きなリニューアルを迎え、ページ数と内容ともにボリュームアップ♪ リニューアルを記念して、全国各地のスポットをめぐる「ことりっぷ旅するスタンプラリー」を開催しています。 こちらの記事では、源頼朝ゆかりの鎌倉のシンボル・鶴岡八幡宮をはじめ、鎌倉の仏像で唯一の国宝・鎌倉大仏や、花や紅葉の名所、ひと足のばして訪れたい江の島まで、リニューアルした「ことりっぷ鎌倉」と一緒におでかけしたい、「旅するスタンプラリー」実施スポットをまとめてご紹介します。
ことりっぷ大幅リニューアル記念♪ ことりっぷ旅するスタンプラリー開催中
源頼朝ゆかりの開運の神社「鶴岡八幡宮」
美しく静寂な竹の庭で知られる禅寺「報国寺」
金運上昇のご利益で有名な神社「銭洗弁財天 宇賀福神社」
素晴らしい仏像と絶景に出会える古刹「長谷寺」
ことりっぷ大幅リニューアル記念♪ ことりっぷ旅するスタンプラリー開催中

2008年2月に誕生した「ことりっぷ」。累計発行部数2000万部を超え、旅行ガイドブックの定番シリーズとして多くの読者に親しまれてきました。 そんな「ことりっぷ」が、創刊以来はじめての大幅リニューアル。表紙と掲載情報を大幅にアップデートしています。 リニューアルを記念して、国内エリアのガイドブックで紹介している物件を実際に訪れて、スタンプを集めて楽しめるデジタルスタンプラリーを開催しています♪ 各ガイドブックから約10~15件ほどをスタンプラリースポットとしてセレクト。集めたスタンプ数で、いろいろなことりっぷグッズが当たるプレゼントに応募ができます。 あたらしい出会いを求めて、ことりっぷと一緒に旅にでかけてみませんか。
ことりっぷスタンプラリーの詳細はこちら
源頼朝ゆかりの開運の神社「鶴岡八幡宮」

大石段を上って見下ろすと、参道の先に鎌倉の街が広がる
源頼義が奥州平定を遂げた際、厚く信仰していた京都の石清水(いわしみず)八幡宮を由比ヶ浜辺に祀ったのが始まり。その後、頼朝が現在の地に移し、1191(建久2)年には上下両宮の現在の姿に。本宮、若宮などは流権現造りの代表的な江戸建築で、鮮やかな色彩は春夏秋冬の彩りと相まって、いつ訪れても美しいと評判です。
鶴岡八幡宮
ツルガオカハチマングウ
美しく静寂な竹の庭で知られる禅寺「報国寺」

約2000本の孟宗竹などが生い茂る幻想的な竹の庭。さらさらと鳴る葉ずれの音にも耳を傾けて
1334(建武元)年に創建された禅寺で、足利氏、上杉氏の両氏にゆかりの寺。竹林が有名で、川端康成が喧騒を離れた静けさを「山の音」と表現し、小説を執筆したといわれています。本堂の奥に広がる竹の庭は散策路が整備され、心落ち着く空間です。凛とした禅寺特有の風情を肌で感じて。
報国寺
ホウコクジ
金運上昇のご利益で有名な神社「銭洗弁財天 宇賀福神社」

宇賀福神社と書かれた石碑と鳥居が目印
銭洗弁財天の湧水は、源頼朝が夢のお告げで発見した霊水。北条時頼が巳年に銭を洗って一族繁栄を願ったことが銭洗いの起源とされています。
銭洗弁財天 宇賀福神社
ゼニアライベンザイテンウガフクジンジャ
素晴らしい仏像と絶景に出会える古刹「長谷寺」

経蔵脇の斜面を埋め尽くすアジサイ。長谷寺は花の寺としても有名
736(天平8)年、藤原鎌足の孫、藤原房前(ふじわらのふささき)による開創と伝えられ、「長谷観音」として親しまれています。本尊の十一面観世音菩薩を安置する観音堂をはじめ数々の堂宇が立ち並ぶ境内は、山の斜面に広がり海光テラスからの眺望や手入れの行き届いた庭も見事です。
長谷寺
ハセデラ
有名なのに謎だらけのお寺「高徳院」

高さ約11m。もともとは金箔が施されており、今も右頬に痕跡が残っている
銅造阿弥陀如来坐像、いわゆる鎌倉大仏(長谷大仏)を本尊とする、浄土宗の寺院。全国的にも有名ですが、その草創については不明な点が多いといわれています。大仏の鋳造が始まったのは1252(建長4)年。かつては大仏殿がありましたが、度重なる天災により、今は露座の大仏として鎮座しています。
高徳院
コウトクイン
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