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山形の特産物フレーバーを堪能♪ 行列ができる山間のジェラート店「COZAB GELATO」

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山形の特産物フレーバーを堪能♪ 行列ができる山間のジェラート店「COZAB GELATO」
山形を代表する観光スポット・山寺のそばに建つ「COZAB GELATO(コザブジェラート)」は、ジェラートの本場・イタリアで修業したシェフが作るジェラートを味わえるお店。メニューには、県内の生産者から仕入れる旬のフルーツや、地元産の味噌など、山形食材を使ったジェラートが並びます。食材のおいしさを引き出した本場のジェラートを味わってみませんか?

静かな山間地にぞくぞくと人が集まる、噂のジェラート店

静かな山間地にぞくぞくと人が集まる、噂のジェラート店 山間の路地沿いに突如現れます
JR山寺駅から徒歩約10分。松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」という句を詠んだ場所として有名な山形の定番観光スポット・山寺のほど近くに、ジェラート専門店「COZAB GELATO(コザブジェラート)」はあります。

山形県産食材そのもののおいしさを楽しめるジェラート

山形県産食材そのもののおいしさを楽しめるジェラート 店舗は元商店をリノベーション
中心街から離れた立地ながら、平日でもひっきりなしに客が訪れる「COZAB GELATO」。開店前から行列ができることも珍しくない人気のお店です。

多くの人を魅了するジェラートを作るのは、イタリアのジェラート店トップ30に選ばれた「Chiccheria」で、日本人として初めてジェラート作りを学んだという経歴をもつ石田大さん。イタリアで学んだ、“素材を第一にすること”、“自然であること”という教えを守り、加工品は一切使わず、旬の食材そのものの味や香りを引き出したジェラートを作っています。
当日並ぶフレーバーは、お店のインスタグラムとfacebookで紹介
フレーバーは、ミルクやチョコレートといった定番から旬のフルーツを使った期間限定メニューまで、常時6~10種類がそろいます。寒河江市・くどう農園のラズベリーや、河北町・矢ノ目糀屋の五八味噌など、使う食材は県内の生産者から仕入れ。

食材の持ち味を生かしているため、フルーツや野菜のジェラートは日によって色みや味が微妙に違うのだとか。毎朝ていねいに手作りしているので、フレッシュな味わいを楽しめます。

定番&旬のフレーバーをいただきます

定番&旬のフレーバーをいただきます 「ミルク」(上)と「スモモ」(下)。ジェラートは2種(500円)、3種(600円)
この日は、定番の「ミルク」と、旬の「スモモソルベット」をチョイスしました。飯豊町のながめやま牧場産の放牧酪農牛乳で作る「ミルク」は、しっかりとしたコクがありながら、あと味すっきり。

中山町・白山のスモモを使った「スモモソルベット」は、酸味が爽やかに突き抜け、生のスモモを食べているような感覚に。果肉のシャリっとした食感も心地よいアクセントを加えます。

ほかにも、生豆の香ばしさが広がる「カフェラッテ」や、季節のフルーツをミックスした「ヨーグルト」など、魅力的なフレーバーがいっぱい。その日だけしか登場しないかも…という希少なフレーバーもあるので、何度も訪れたくなってしまいます。
山形観光の際には「COZAB GELATO」へ立ち寄って、そのおいしさを味わってみてください。

COZAB GELATO(コザブジェラート)

山形県 山形市山寺4510-2 MAP

非公開

11:00~16:30

火・水曜

COZAB GELATO

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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