ログイン / 会員登録するアカウントを選択

【毎日おやつ】佐賀銘菓の丸ぼうろをひと口サイズにした「bouro」/佐賀県

30
【毎日おやつ】佐賀銘菓の丸ぼうろをひと口サイズにした「bouro」/佐賀県
全国各地のおいしい・かわいいおやつを紹介する「毎日おやつ」。自宅でのスイーツ時間が楽しくなるとっておきの甘味から、旅のおみやげにもぴったりなご当地の恵みを使った逸品まで、新しい発見にきっと出会えるはずです。今回は佐賀県の「bouro」をご紹介します。

佐賀の旅の思い出を持ち帰れる「旅菓子」

佐賀の旅の思い出を持ち帰れる「旅菓子」 「bouro」と 嬉野茶を詰め合わせたボックスセット。巻紙は「旅館 大村屋」で使える大浴場半額券になる
ひと口サイズの焼菓子「丸ぼうろ」が筒状のケースに入った「bouro」。「丸ぼうろ」とは、17世紀頃に伝わったといわれる南蛮菓子で、佐賀県を代表する銘菓のひとつ。ふっくらとほどよい柔らかさの生地とやさしい甘さが特徴です。佐賀の旅の思い出を持ち帰れる「旅菓子」として、嬉野市の老舗旅館「旅館 大村屋」と佐賀銘菓の元祖として知られる和菓子店「鶴屋」のコラボレーションで誕生しました。

パッケージ上部のカラフルな巻紙は、この商品を開発した「旅館 大村屋」創業時の外観や、嬉野にまつわる自然などをモチーフにした4種類のデザインがあります。裏面はデザインによって異なる読み物になっており、嬉野のことや佐賀のことを知ることができます。

ふんわり食感をひと口で楽しめる「bouro」

ふんわり食感をひと口で楽しめる「bouro」 しっかりとした茶葉の旨味とすっきりとしたあと口が楽しめる「嬉野茶」とも相性ぴったり
小さなサイズで焼くとクッキーのように硬くなってしまう丸ぼうろ。ひと口サイズでも、元来のふっくら柔らかい食感を楽しめるよう試行錯誤を重ね、一年かけて生まれた逸品です。

小ぶりでコロンとしたフォルムがかわいい「bouro」は、手に取りやすく、ひと口で食べやすいのが魅力。食べるとしっとりしていて口溶けのいい生地が、やさしい甘さとともに口の中に広がります。読み物になっているパッケージも、プラスαの楽しみがあっていいですね。銘菓とともに佐賀の歴史にふれて、自宅で旅気分を味わってみてはいかがでしょう。

【おやつデータ】

●bouro
価格:810円
内容:16個
賞味期限:製造日含め20日
購入できる主な施設:旅館 大村屋
オンラインショップ:https://oomuraya.stores.jp

旅館 大村屋(りょかんおおむらや)

佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙848MAP

0954-43-1234

7:00〜10:00、15:00〜21:00(旅館内のショップ営業時間)

不定休


※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

「エリア/ジャンル」の関連投稿写真