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2026.08.19
秋の全国花火大会18選。世界最大級の四尺玉や、温泉街や高原の名物花火まで【2026年】
秋の夜空を彩る花火。大輪の花が空いっぱいに輝く四尺玉をはじめ、国内最高峰の花火師たちの玉を贅沢に組み合わせた芸術花火、観光とともに楽しめる温泉街や高原の名物花火まで、2026年秋に全国で開催予定のおすすめの花火大会を、打ち上げ数、開催日とともにまとめてご紹介します。おでかけの参考に、ぜひチェックしてくださいね。
【北海道】4/28-10/31|ホテル・旅館に居ながらも花火を堪能できる「第45回洞爺湖ロングラン花火大会」
【北海道】9/5|国内最高峰の花火師たちの技が集結「北海道芸術花火2026」
【秋田】9/14|秋風を感じながら豪華な花火を見上げる「第102回増田の花火」
【山形】9/12|大空中ナイアガラやデザイン花火など見どころ満載「酒田の花火」
【茨城】11/7予定|全国の花火師たちが腕を競う「第95回土浦全国花火競技大会」
【新潟】9/11・12|見上げた空いっぱいに開く「四尺玉」が見事「浅原神社秋季例大祭奉納大煙火(片貝まつり)」

「浅原神社秋季例大祭」の花火大会。江戸時代からの歴史があり、1891(明治24)年に三尺玉を4発打上げたところから「三尺玉発祥の地」ともいわれています。 見どころは、何といっても世界最大といわれる「四尺玉」。開いた時の大きさは、直径800m。大輪の花が空いっぱいに輝き、その醍醐味が十分に実感できます。 2日目14:00には、こちらも迫力満点の三尺玉が1発打上げられます。明るい空に打上げられる花火は、ハッキリと色がついたスモークが特色。夜の花火とはまた違った趣を見せてくれます。
■浅原神社秋季例大祭奉納大煙火(片貝まつり)
開催地
新潟県小千谷市片貝町三之町 浅原神社裏山打ち上げ数
約1万5000発(2日間)開催日
2026年9月11日・12日公式サイトはこちら
【静岡】7/20・7/26・8/5・8/9・8/18・8/24、9/13、10/12・10/25|温泉街の名物花火は、壮大な大空中ナイアガラ「熱海海上花火大会」

画像提供:熱海市観光協会
人気の温泉リゾート地・熱海で年間を通して10回以上も開催されている名物的な花火大会。単発やスターマイン、新種の花火などを盛大に打上げます。特にフィナーレの「大空中ナイアガラ」は空前の大スケール。仕掛花火ではなく、会場全体を使った連続打上げ花火です。銀色の光が夜空を埋め尽くし真昼のように輝くその壮大さに、見る者は驚嘆し、感動すら覚えるでしょう。 この会場は3面を山に囲まれているため、大きなスタジアムのような音響効果があります。山々から反響する音が「ドーン!」とよく響き、花火業者も絶賛する会場といわれています。
■熱海海上花火大会
開催地
静岡県熱海市熱海湾内打ち上げ数
3000~5000発開催日
2026年7月20日・26日、8月5日・9日・18日・24日、9月13日、10月12日・25日公式サイトはこちら
【滋賀】9/16-9/18|湖面を美しく染め上げる、スターマインの数々「長浜・北びわ湖大花火大会『長浜の陣』」

北びわ湖の風物詩として開催される花火大会。地元グルメを中心とした屋台村エリアを併設し、夕方から花火打上げまでの時間も楽しめます。湖面が鏡のように花火を映しだす水中花火や人気曲とともに打上げられるミュージック花火が人気です。また、3日間の連続開催のため、予定を合わせやすいのも魅力の一つです。 10月には「余呉の陣」を開催予定。1年を通して北びわ湖の花火を楽しむことができます。
■長浜・北びわ湖大花火大会「長浜の陣」
開催地
滋賀県長浜市公園町 豊公園打ち上げ数
非公表開催日
2026年9月16日~18日公式サイトはこちら
【大阪】10/17予定|淀川に映える大迫力の連発スターマイン「第38回なにわ淀川花火大会」

ボランティアスタッフ2000人の協力により開催される花火大会。第1回の3000発から始めて回を重ねるごとにパワーアップし、現在では大阪の花火大会の中でトップクラスの打上げ規模にまで成長しました。 協賛観覧席では頭上ではじける大迫力の大玉をはじめ、音楽に合わせた打上げ花火、水面に反射する水中スターマインが観覧でき、視界が花火で埋まる異空間が楽しめます。 ※中津・梅田・福島・野田側の河川敷は阪神高速淀川左岸大規模工事のため完全立ち入り禁止です。
■第38回なにわ淀川花火大会
開催地
大阪府大阪市淀川区新北野3 淀川河川敷打ち上げ数
非公表開催日
2026年10月17日(予定)公式サイトはこちら
【大阪】11/7|猪名川河川敷で盛大に行われる花火大会「第77回猪名川花火大会」

大阪府池田市と兵庫県川西市の間を流れる猪名川の河川敷で行われる「猪名川花火大会」は、1948(昭和23)年から続く伝統ある花火大会。例年、両岸を合わせて10万人を超える人が訪れ、美しい花火を楽しんできました。 特殊効果花火を含めた色とりどりに変化する花火が打上げられます。大阪と兵庫にまたがる夏の夜空を鮮やかに染め上げる迫力の花火を堪能して。
■第77回猪名川花火大会
開催地
大阪府池田市桃園1丁目・2丁目地先、兵庫県川西市小花2丁目・大加茂1丁目地先 猪名川河川敷打ち上げ数
約4000発開催日
2026年11月7日公式サイトはこちら
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