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タイのお母さんたちが作る本場の屋台ごはんが人気。吉祥寺「アムリタ食堂」

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タイのお母さんたちが作る本場の屋台ごはんが人気。吉祥寺「アムリタ食堂」
※こちらの記事は2016年5月25日に公開されたものです

「アムリタ食堂」は、タイのお母さんたちが作る屋台料理が本場そのままの味でおいしいと評判のお店。アジアンテイストの開放感あふれる店内には、お母さんたちの元気な声が飛び交い、タイにいるような気分も味わえます。

駅から5分の居心地よいアジアン空間

駅から5分の居心地よいアジアン空間
JR吉祥寺駅北口から徒歩約5分。中道通り商店街から入った脇道に「アムリタ食堂」はあります。入口にはピンクとブルーに塗られた屋台が置かれ、その鮮やかな色合いが異国を感じさせてくれます。

店内はテーブルやソファー席のほかにテラス席もあり、アジアンリゾートの雰囲気。天井を見上げるとスタッフが手作りした提灯の照明、布や竹カゴの飾りが吊り下げられ、リラックスムードたっぷりです。
オープンキッチンでは、タイのお母さんたちが料理を次々と手際よく作っていく姿が見られます。スパイスやハーブの独特の香りが漂うなか、その活気が臨場感いっぱいに伝わってきて、現地を訪れたかのようです。

お母さんたちが本場そのものの味を提供

お母さんたちが本場そのものの味を提供 「大盛りパクチーのせトムヤムラーメン」(1380円)。スープとパクチーの相性のよさを満喫
タイでは街のいたるところで、日常的に食べられている屋台料理。「アムリタ食堂」でも定番のごはん物、麺物、炒め物などのメニューを揃え、タイのお母さんたちによって本場の味が再現されています。

人気なのは、現地より唐辛子や調味料を仕入れ、スープのもとになるトムヤムペーストから丁寧に仕込んでいる「トムヤムラーメン」。辛味、酸味、甘味が溶け合ったコク深いスープがもちもちの米麺と絡みます。
ナンプラーのたれで焼いた鶏の香ばし焼き。スイートチリソースを付けても肉の旨味が引き立つ
グリーンパパイヤサラダや豚ひき肉の香味あえなどの4種類の中から1つ選べるメインのおかず、鶏の香ばし焼き、蒸しもち米(カオニャオ)に、サラダとスープのビュッフェが付くランチ「アムリタ・スペシャル」(メイン写真 平日1380円)も、現地の香辛料や米を用いて手作りされ、タイの味を実感できます。

蒸しもち米は、タイの東北地方の食べ方をまねて手に取って丸め、おかずのたれなどにつけてパクッと食べるのもいいですね。

タイの手作りスイーツも好評です

タイの手作りスイーツも好評です 手前はタイの王道スイーツ「モーゲーン」(550円)、奥は「チャイアイスクリーム」(600円)
スイーツもタイのお母さんたちが手作りした本場のものをいただくことができます。ココナッツミルクの甘味がやさしい焼きプリン「モーゲーン」、温かくてういろうのような食感の「カノムトゥアイ」(300円)は特に好評なのだそう。シナモンが香るアイスにナッツをかけて食べる「チャイアイスクリーム」など季節替わりの特製デザートもおすすめですよ。
ときには民族音楽などのライブが催され、ゆるりとくつろげるこちらのお店。行列ができる日も多いので、ディナーはもちろん、週末はランチも予約してからお出かけくださいね。

アムリタ食堂(アムリタショクドウ)

東京都 武蔵野市吉祥寺本町2-17-12 MAP

0422-23-1112 (予約受付15:00~17:00)

11:30〜L.O.15:00、17:00〜L.O.22:00、土・祝日(中日)11:30〜L.O.22:00、日・祝日(連休最終日)11:30〜L.O.21:30 ※ライブや貸切によって変更あり

5月と9月のスタッフ研修日 ※HPにて確認のこと

アムリタ食堂

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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