【素敵なプレゼントも♪】歴史と文化に触れる三重・桑名さんぽ
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【素敵なプレゼントも♪】歴史と文化に触れる三重・桑名さんぽ

伊勢国の玄関口として、古くから旅人を迎えてきた三重県桑名市。名古屋から鉄道で約20分とアクセスしやすく、町のあちこちで東海道五十三次の宿場町として栄えた面影に出会えます。毎年8月に開催される「石取祭」も桑名市の大きな魅力の一つ。桑名市の歴史と文化、石取祭の魅力に触れられるスポットを、ミュージシャンのNakamuraEmiさんとともにご紹介します。 記事の最後にはアンケート&プレゼントもご用意しています。ぜひチェックしてみてくださいね♪

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伊勢の旅が始まる玄関口「七里の渡跡」

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大きな鳥居は伊勢神宮の遷宮ごとに、宇治橋の鳥居を移し替えている

東海道五十三次の42番目の宿場として栄えた桑名。熱田~桑名間は東海道で唯一の海路だったため、多くの旅人が船でこの町へやってきました。海路の距離が七里(約28km)あったことから、七里の渡しと名付けられた船着き場。ここから伊勢路に入るため、鳥居は「伊勢の国一の鳥居」と称されています。

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蟠龍櫓の「蟠龍」とは天に昇る前のうずくまった状態の龍のこと。航海の守護神と考えられている

渡し跡のすぐ近くには、航海を見守る蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)が再現されています。周辺はゆったりと流れる揖斐川の眺めや川を渡る風が心地よい散策路。のんびりと歩きながら、かつて東海道を往来した人たちの時代に思いをはせてみては。

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ノスタルジックなたたずまいの「煉瓦蔵」

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かつては5棟が連なっていた煉瓦蔵

江戸時代に造られた庭園を、明治時代に諸戸氏が買い取って整備・拡張した「諸戸氏庭園」。園内には当時の姿を留める建物や、四季の花々が美しい庭園が広がっています。見学は春と秋の一般公開期間のみですが、通りに面した煉瓦蔵の外観はいつでも見ることができます。

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屋根瓦にはカタカナで「モロト」の文字が

明治時代の建築で、国の名勝の一部で県の文化財に指定されている煉瓦蔵。かつては米蔵として利用され、蔵の前にある堀から米が運び込まれたそうです。現在も蔵の前には住吉入り江があり、ベンチも設けられているので、ゆっくりと煉瓦蔵と向き合うことができますよ。本邸(主屋)や大門(表門)も通りに面しているので、重厚な土蔵造や鬼瓦などを眺めてみるのもいいですね。

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煉瓦蔵(諸戸氏庭園)

レンガグラ モロトシテイエン

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0594-25-1004
公益財団法人諸戸財団

clock-icon煉瓦蔵外観は見学自由。庭園は春と秋のみ一般公開(令和5年度は11月初旬から12月初旬を予定)で、10:00~17:00(入園は~16:00)
pin-icon煉瓦蔵外観は無休。一般公開中の月曜(祝日の場合は翌日)
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「THE KASUGA」でご当地食材を味わうランチタイム

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「伊勢海老カレー(伊勢海老ソテー付き)」(3800円)。サラダや自家製ピクルス、福神漬け付き

桑名宗社(春日神社)の境内にある会館をリノベーションして、2022年11月にオープンしたレストラン&ラウンジ・カフェ。落ち着きのある上品な空間で、三重近海で獲れた魚介や地元産の野菜などを使ったメニューを味わうことができます。 レストランのランチではコース、ディナーではアラカルトもあり、ラウンジ・カフェにはカレーやデリプレートなどのアラカルトメニューがそろっています。伊勢海老カレー(伊勢海老ソテー付き)は南伊勢で直接買い付けた伊勢海老にスパイスを振り、香ばしく焼き上げたソテーがぜいたくな一品。伊勢海老の旨味が溶け込んだソースとともに味わえば、豊かな風味に満たされます。

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左下)「三重県産蛤のクラムチャウダー」(900円) 右)花のような盛りつけが美しい「マンゴーのサニーパフェ」(1680円)

桑名名物としてぜひ味わっておきたい蛤料理。こちらではクラムチャウダーで楽しめます。蛤の出汁と野菜の甘みがたっぷりのスープの中に、ふっくらとした蛤の身が。滋味あふれる味わいに気持ちも安らぎます。 パティシエが手がけるデザートも充実。なかでも、季節のフルーツを生かしたパフェは旬の時期だけのお楽しみ。「マンゴーのサニーパフェ」には国産マンゴーと柑橘、地元で愛される大内山牛乳のミルクアイスやココナッツブラマンジェなどを盛り込んで、華やかな見た目とさわやかな味がうれしい夏の一品に。惜しまれながら閉店した地元の名店、長栄堂のレシピを再現したかき氷も夏のおすすめです。

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THE KASUGA

ザカスガ

clock-icon11:00~19:00(ランチは~13:00、ラウンジ・カフェメニューは~16:30、ディナーは17:00~19:00)
pin-icon無休
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桑名が誇るお祭りと名刀を守る「桑名宗社(春日神社)」

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大きな楼門をくぐって境内へ

桑名神社と中臣神社からなる桑名の総鎮守で、地元では春日さんと呼ばれ親しまれている「桑名宗社(春日神社)」。毎年8月の第一日曜日とその前日には、約40台の祭車が鉦(かね)や太鼓を打ち鳴らす「石取祭」が行われます。江戸時代初期から続くこの祭りは、桑名の夏の風物詩。ユネスコ無形文化遺産に登録され、そのにぎやかさから❝日本一やかましい祭り❞とも称されています。

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石取祭の様子

祭り前日の土曜日午前0時、こちらの神社で鳴る神楽太鼓を合図に、各町で鉦(かね)や太鼓を鳴らし始める「叩き出し」。ここから徐々に音が広がっていく様は、毎年体験する宮司さんもぞくぞくする特別な瞬間だとか。祭りの開始を待ちきれない人が集まって歌い踊るなど、境内も熱気に包まれるそうです。 日曜の夕方、各町を練り歩いた祭車(さいしゃ)が神社へ集まって行われるのが「渡祭」(とさい)です。祭車が次々に登場してお囃子を披露すると、クライマックスを迎えた祭りの興奮は最高潮に。桑名市民はもちろん、訪れた人も心が湧きたつひとときです。

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デザイナーが改修を手がけたスタイリッシュな眺憩楼

徳川家康など戦国武将に愛用され、現在は三重県指定文化財である太刀「村正」を所有していることでも全国的に有名です。2022年からは境内の「眺憩楼~Muramasa Museum~」(ちょうけいろう)でその写しなどを展示。桑名で活躍した刀工「村正」の歴史を伝えたいとの思いが込められています。

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村正を常設展示する施設は「眺憩楼」が桑名で初めて

「眺憩楼」は、桑名の由緒ある料理旅館の建物を移築・改修した特別な空間。落ち着いた日本家屋にふさわしく、「村正」は座って鑑賞するように展示されています。明治天皇も宿泊された格の高さを伺わせる菊の文様が欄間や襖などに見られるので、室内の装飾にも注目してみてくださいね。

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月替わりの御朱印(初穂料800円)。写真は令和4年7月のもの

こちらで頂けるさまざまな御守、御朱印も話題です。なかでも注目されているのが、月替わりの御朱印。季節の風物をあしらった絵柄は毎年変わるので、お参りの記念になると喜ばれています。 また、境内には徳川家康の孫娘である千姫が建立した桑名東照宮があることから、今年はNHK大河ドラマ『どうする家康』にちなんだ御朱印も頒布されています。千姫のイラストとドラマのロゴが配された華麗なデザイン。授与所でぜひチェックしてみてくださいね。

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桑名東照宮御朱印(初穂料800円)。

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桑名宗社(春日神社)

クワナソウシャ(カスガジンジャ)

clock-icon境内自由(祈祷は9:00~17:00)、眺憩楼は10:00~15:00
pin-icon無休
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「花乃舎」の上品な和菓子と甘味でひと休み

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かき氷は6月から9月中旬までの期間限定。写真の「抹茶小倉」(1000円)のほか、「黒蜜黄粉」(900円)もあり

「花乃舎」は今年創業150周年を迎える老舗和菓子店。契約農家から仕入れるなど素材も大切にした和菓子は、甘さ控えめでさっぱりとした自然な味わい。店主の信条である“茶前良酒後”(ちゃぜんしゅごによし)を心掛けた「いつでも楽しめるお菓子」がずらりと並んでいます。 併設の喫茶ではお菓子とお抹茶、ぜんざいなどを楽しめます。夏のおすすめは、ふんわりと口当たりの良いかき氷。注文ごとに点てる抹茶は香り豊かで程よい苦みもアクセントに。ふっくらとした自家製の志ら玉が冷えて硬くならないようにとの心配りから、丹波大納言の小倉と志ら玉は別添えで提供されます。

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左下)「蛤しるこ」(195円) 右)「夕涼」(15個入・1134円~)はお盆過ぎくらいまでの販売

季節の蒸菓子は美しく、季節や行事に合わせた意匠のお菓子が年間200種類以上も店頭に並ぶそう。透明感のあるパステルカラーが涼し気な「夕涼」(ゆうすず)は、七夕の短冊をイメージしたお菓子です。シャリッとした外側とぷるんとした内側の食感の違いも楽しく、冷やして味わうのもおすすめだそうですよ。 おみやげとして持ち帰りやすい日持ちのする常用菓子も多彩。桑名名物の蛤をモチーフにしたお菓子はおみやげにぴったりです。米と塩で作った皮に粉末状のこしあんを詰めた「蛤しるこ」は、お湯で溶けば上品な甘さで小豆の風味が豊かなおしるこに。焼き印の焦げ目がほんのり香ばしい皮は焼き餅のよう。あっという間にできあがる手軽さもうれしいです。

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花乃舎

ハナノヤ

clock-icon8:30~18:00(喫茶は9:00~16:30)
pin-icon月曜、祝日の場合は営業
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「石取会館」で石取祭の魅力を体感

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華やかさと大きさに圧倒される祭車。その前身とされる四輪の地車も展示されている

石取祭を詳しく知るには「石取会館」へ。祭りの歴史や行事に関する情報、実物の祭車も展示されています。石取祭の祭車は三輪で後部に太鼓と鉦が付いているのが特徴。大きな天幕や彫刻も見どころです。祭車の装飾は町ごとに異なり、人形をのせたものや高村光雲の彫刻を施したものもあるそう。祭り当日にはいろいろと見比べてみたくなりますね。

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石取祭を愛する桑名市民、片町恋友会所属の水谷さんによる特別なお囃子の指導。通常は映像にあわせて体験を

石取祭の特徴は、なんといってもにぎやかなお囃子。太鼓を叩いたり、鉦を摺ったりできるコーナーがあるのでぜひ体験してみましょう。思ったより大きな音が出るのでその迫力にびっくりするかも。祭り当日はどんなお囃子が奏でられるのか、わくわくしてしまいます。 祭りの様子などをまとめた映像も見られるので、こちらでも祭りの華麗さや勇壮さを体感できますよ。会館の建物は大正時代の建築なのでレトロな外観もお見逃しなく。

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石取会館

イシドリカイカン

clock-icon10:00~16:00
pin-icon月・木曜(祝日の場合は翌日、7月から祭礼終了までは木曜開館)
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桑名城の面影を残す憩いの場「九華公園」

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堀や石垣などに桑名城の名残が感じられる

桑名城の本丸跡と二の丸跡に造られた「九華公園」は、約7.20ヘクタールもの広さを有する庭園です。海道の名城とたたえられた城の面影が残る園内では季節ごとの多彩な催しも開かれ、桑名市民の憩いの場に。桜の名所として知られ、つつじや花菖蒲もたくさん植えられているので、花を愛でながらの散策もおすすめです。

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左下)園内には朱色の鳥居があざやかな稲荷神社もある 右)鹿の角を象った兜をかぶり、6mもある大槍「蜻蛉切(とんぼきり)」を手にした本多忠勝像

九華公園に隣接する柿安コミュニティパークには、桑名藩の初代藩主、本多忠勝の銅像が建てられています。徳川四天王の一人として徳川家康を支えた忠勝は、慶長6年(1601年)に桑名城主となり、「慶長の町割」といわれる町の大改造を実施。この時の区画は今の市街地の原型となり、町名にはその名残が見られます。

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桑名発祥の萬古焼に出会える「器の店 大倉」

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マグカップ(7700円)、湯吞(4400円)など赤絵の文様をはじめ、緻密な細工が見事な白いぐい吞み(3300円)も萬古焼

江戸中期に桑名で生まれ、その後各地に広がっていった萬古焼。発祥の地である桑名では、工芸品として大切にその技法が受け継がれています。寺町通り商店街の近くにある「器の店 大倉」は、萬古焼を手に取って選べる貴重なお店です。 萬古焼の特徴は優美な赤絵。一つ一つ手描きで施した正確な絵柄は味わい深く、じっくりと眺めたくなります。

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左上)手作りの和ばさみや作家もののブローチなどぬくもりを感じる雑貨も 右上)赤絵銀祭の茶碗は高級感のある作品。使う色が増えるほど焼成を重ねるので手がかかるとか

こちらのお店では、桑名市の無形文化財技術保持者に認定されている森一蔵さんと息子の工人(のりと)さんの作品を扱っています。昔の技法を再現した一蔵さんの器には、萬古焼の歴史を感じさせる優美な逸品も。正確な成形が光る工人さんの器には現代的なデザインや親しみやすさがあり、それぞれに魅力を備えています。 萬古焼以外にも、日本各地の焼き物や漆器、タペストリーなど幅広い商品がそろっているので、ゆっくりとお買い物を楽しんで。店主の大倉さんご夫妻におすすめや扱い方を聞いてみるのもいいですよ。

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味わい深いコーヒーとスイーツに満たされる「吉良屋珈琲」

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テイクアウトして商店街を散策。店内にイートインスペースもあり

桑名の街歩きを満喫した後は、桑名駅近くの商店街、桑名一番街へ。2023年2月にオープンした「吉良屋珈琲」は、懐かしい雰囲気のアーケード街の中でガレージ感を漂わせるコーヒースタンド。バリスタチャンピオンの吉良さんが淹れるおいしいコーヒーがいただけます。 自家焙煎したコーヒーを注文ごとにドリップしてくれるので、香りの良さが抜群。2種類のブレンドやシングルオリジン、本日のおすすめなどバリエーションも豊富にそろっています。コーヒーが苦手な人には、フロートにもできるイタリアンソーダがおすすめです。

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左上)8時間かけて抽出した水出しコーヒーを使った「コールドブリューコーヒーゼリー」(300円)

パティシエが手がけるオリジナルスイーツも魅力。桑名産のもち小麦を使った「シフォンケーキ」や、三重県産のお茶で抹茶カフェラテのような味わいに仕上げた「バリスタチャンプの茶っプリン」など、どれもコーヒーのおともにぴったりです。 販売用の自家焙煎豆もたくさんそろっているので、選び方や淹れ方はぜひ吉良さんに尋ねてみてくださいね。本多忠勝をイメージしたストロングブレンド「TADAKATSU」など3種類がそろう九華珈琲は桑名みやげとしても喜ばれそう。お湯に浸すだけで簡単に淹れられるドリップバッグもありますよ。

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吉良屋珈琲

キラヤコーヒー

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-桑名市の旅を終えて

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三重に音楽の恩人が沢山いる中、その一人が桑名出身の音楽家ナカムラヒロシさん。ナカムラさんが育った街・大好物の安永餅がある街・ライブ遠征中高速道路で釘付けになるナガシマスパーランドがある街、という桑名初心者の私でしたが、この旅ですっかり桑名ファン。徒歩やレンタサイクルで街中を一気に楽しめるところが魅力の一つ。その1箇所1箇所で出会う方が嬉しそうに桑名の歴史や良さを話してくれる。400年も残る神社や祭りなど、急速に変わる時代の中で目には映りきらない喜びや熱を引き継ぐ強さ。音楽と似ている気がして自分のルーツに戻る旅でした。私の手帳の8月にはしっかりと「石取祭」を記入。今年の夏とびきりの楽しみです。

NakamauraEmi

【プロフィール】NakamauraEmi
神奈川県厚木市出身。1982年生まれ。2016年、日本コロムビアよりアルバム『NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST』にてメジャーデビュー。様々な職種を経験する中で、色々なジャンルの音楽に出会い、歌とフロウの間を行き来する独特なスタイルを確立。小柄な体からは想像できないほどパワフルに吐き出されるリリックとメロディーは心の奥底に突き刺さる。2023年7月8日には、デジタル配信と初の8cm Singleとなる「究極の休日」がリリースされる。
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【アンケート&プレゼント】抽選で5名様に「吉良屋珈琲」詰め合わせをプレゼント♪

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アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で5名様に「吉良屋珈琲」の商品詰め合わせをプレゼントいたします。みなさまのご応募をお待ちしております♪ 賞品名:九華珈琲3種セット(10g×6P入り)&カフェオレベース(500ml)/吉良屋珈琲 応募期間:7月14日(金)~7月31日(月)まで 賞品の発送:8月下旬 ※当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。

応募はこちら

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衣装提供:ワンピース/ZURI

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
※画像・文章の無断転載、改変などはご遠慮ください。

桑名市観光ガイド

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三重県北部に位置する桑名市は、水や緑などの自然に恵まれ、伊勢湾にそそぐ木曽三川が河口で交わる漁業が盛んなまち。古くから交通や物流の要として発展し、江戸時代は城下町として栄え、歴史を感じさせるスポットや近代的な施設なども数多く点在する観光都市でもあります。

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