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2026.03.13
ノスタルジックなメニューにほっこり♪清澄白河の倉庫をリノベーションした「fukadaso CAFE」
「東京都現代美術館」や「サードウェーブコーヒーの聖地」として知られる、アートとカフェの街・清澄白河。実は、川が多いことから、江戸・明治・昭和初期まで物流の要所として倉庫が立ち並んでいました。そんな歴史を感じさせるのが、倉庫をリノベーションしてできた「fukadaso CAFE」。広々とした店内はさまざまなデザインのテーブルやソファが配されたおしゃれな空間。のんびりとした時間を過ごせますよ。
特別な場所と時間を提供するカフェ

倉庫の外観を残したカフェ
清澄白河駅のA3出口から清澄庭園沿いに歩いて5分の場所にある「fukadaso」は築60年のアパート兼倉庫だった「深田荘」をリノベーションしてできた建物。建物内には5つのショップがあり、その一角の101号室に「fukadaso CAFE」はあります。 「深田荘は、亡き祖父が仕事場としていたのですが、東日本大震災で建物の一部が壊れてしまって。どうしようかなと家族で話し合ったときに、建物を残したいね、となって耐震補強をして残すことにしたんです」と佐藤さん。

さまざまなデザインのテーブルやソファが配されたおしゃれな空間

広々としたゆったり空間
2段重ねのパンケーキなどスイーツが充実

店舗の奥にある外のテラス席も気持ちいい
メニューはやさしい味わいのスイーツとドリンクが中心で、おすすめは「パンケーキ」。「抹茶パンケーキ」(950円)や「チョコバナナパンケーキ」(950円)など全部で5種類あり、特に人気なのは「キャラメルグラノーラパンケーキ」(950円)だそう。 ホットケーキみたいな薄型のパンケーキの上に、乳脂肪分たっぷりの濃厚な生クリームとアイスクリームがトッピングされた甘すぎないスイーツです。パンケーキは2段重ねの大判でボリューミーなのでおなかも大満足です。

「キャラメルグラノーラパンケーキ」(950円)
ノスタルジックなメニューにほっこり

「プリン」(480円)
ほかにも、昔懐かしのほろ苦いカラメルがかかった硬めの食感の「プリン」(480円)や、バニラアイスとチェリーがトッピングされたあでやかな色合いの「クリームソーダ」(650円)などfukadasoの空間にぴったりなノスタルジックなメニューもあります。 「スコーン」(380円)や自家製の「チーズケーキ」(500円)など焼き菓子がリーズナブルなのもうれしいですね。

「クリームソーダ」(650円)

リーズナブルな価格もうれしい

祖父の名前からとった犬・SHIGEOがお店に来ることも
障がいのある人が描くアートの魅力と価値を伝える「アートパラ深川」の関連イベントを行うなど、地域のコミュニティの場としても利用されています。清澄白河の歴史と魅力を感じられる「fukadaso CAFE」。ぜひ足を運んでみてくださいね。

fukadaso CAFE
フカダソウカフェ
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田賀井リエ 撮影:古本麻由未
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