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2026.02.08
一度は泊まりたい、出雲の人気宿9選【2026年】
神話が今も息づく出雲。数々の神話が今も息づき、ゆかりの古社が集まる島根県出雲地方は、「神々の国」「神話のふるさと」とも称される神聖な場所です。「ことりっぷマガジン」の最新号、ことりっぷMagazine Vol.47 2026冬「おいしいものと開運の旅」では、神話のふるさと出雲であたたかなご縁を願う旅をご紹介しています。 こちらの記事では、出雲大社正門にほど近い明治10年からの歴史を持つ老舗宿をはじめ、まるで洞窟の中のような全室オーシャンビューのホテル、海の幸と天然温泉を堪能できる和のホテルまで、出雲を訪れたら一度は泊まってみたい、おすすめの人気宿をまとめてご紹介します。 すべてオンラインでの予約が可能なので、気になるホテルは早めの予約がおすすめですよ。
全14室に温泉の半露天風呂付。至福のひとときを演出「和オーベルジュ 神等楽来」
出雲大社正門にほど近い創業約140年の歴史を持つ寛ぎの老舗宿「竹野屋旅館」
出雲大社まで徒歩約8分。全室露天風呂付の湯宿で自家源泉を満喫「いにしえの宿 佳雲」
出雲大社から徒歩約8分、海の幸と天然温泉を堪能できる愛らしい和のホテル「お宿 月夜のうさぎ」
自然に呼応する美しい時間を堪能できる全8室“崖の中”の自然一体型ホテル「IZUMO HOTEL THE CLIFF」
酒蔵の趣を感じながら地酒を愉しむ、大人のための特別な宿「NIPPONIA出雲平田木綿街道」
NIPPONIA出雲平田木綿街道
島根県出雲市平田町新町831-1
出雲大社近く、山陰の豊かな食材を用いたフランス料理と地酒を愉しむ美食宿「NIPPONIA出雲大社 門前町」
画像提供:一休
出雲大社のお膝元(出雲大社から徒歩5分)で大正時代に開業した診療所「旧奥醫院」は、洋館と日本家屋が調和した大正モダンな建物。和室や土間と木の温もりを感じられる空間にクラシックな家具を設え、美食の宿「NIPPONIA出雲大社 門前町」として生まれ変わりました。
お部屋は、専用の中庭を望める寝室と、出雲格子の窓から陽の光が差し込む居間を設けたお部屋「高浜 -TAKAHAMA-」や、蔵をリノベーションし、1階のリビングスペースと2階の寝室に分かれる独特な部屋「秋月-SHUGETU-」などがそろいます。併設するレストラン「Cuisine OKU」の素材の持ち味を生かした料理は、フレンチの技法を使いながら、日本酒とのペアリングを合わせた、和の香りを楽しむことができます。
画像提供:一休
画像提供:一休

NIPPONIA出雲大社 門前町
島根県出雲市大社町杵築南1359-1
全室雄大な八雲山が望める、自然と調和した非日常な贅沢空間「Rakuten STAY 出雲」
Rakuten STAY 出雲
島根県出雲市大社町杵築東宮内300
1日2室限定。あたたかなまちと日本酒の奥深さに浸る滞在を「RITA 出雲平田」
画像提供:一休
木綿街道のまちの歴史と営みを見守り続けてきた酒蔵と町屋が、一棟貸しの宿「RITA 出雲平田」へ生まれ変わりました。「酒持田蔵」は明治10年創業の酒持田本店所有の土蔵を当時の趣を存分に残し改修、江戸末期頃に建てられたとされる「木佐家」は、少し低い天井やその造りに歴史の面影を残しています。
日本酒を飲むだけではなく、近隣の飲食店と提携した「ペアリングディナー」や美肌効果も期待できる「日本酒風呂」。まちの歴史やつくりての思いに浸る時間を過ごすことができます。朝食は老舗の醤油蔵「持田醤油店」の再仕込み醤油を使った「焼きおにぎり」や宍道湖産の「しじみの味噌汁」など、醸造の息づくまち、木綿街道ならではの朝ごはんを楽しむことができます。
画像提供:一休
画像提供:一休

RITA 出雲平田
島根県出雲市平田町726
* * * 一度は泊まってみたい出雲の宿はいかがでしたか?自然や温泉に癒されながら、くつろぎのひとときを過ごしてくださいね。
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