駅直結♪ ニューオープンした「ザ・ゲートホテル札幌」を拠点に札幌&小樽を電車でめぐる快適な屋内旅
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駅直結♪ ニューオープンした「ザ・ゲートホテル札幌」を拠点に札幌&小樽を電車でめぐる快適な屋内旅

イルミネーションがきらめく札幌駅前に2025年12月、上質なステイを叶える「ザ・ゲートホテル札幌 by HULIC」がニューオープン。地下鉄さっぽろ駅から徒歩1分、JR札幌駅から徒歩4分の好立地で、複合施設の10~20階がホテルのため眺望の良さも魅力です。 暖炉を備えたロビーラウンジや大浴場、街を見下ろす客室で疲れを癒やし、道産食材を使った料理を味わう至福のひとときを過ごしませんか。ホテルから人気観光スポットへのアクセスも抜群。雪や寒さが気になる冬の北海道でも、電車移動なら安心して旅を楽しめます。暖かい屋内で過ごせる魅力的なスポットをめぐり、札幌ステイを満喫しましょう。

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札幌駅前に建つ「ザ・ゲートホテル札幌 by HULIC」へ

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北海道の食材を堪能できるディナーに大浴場、眺望抜群のラウンジなど。上質で快適なステイを叶えるホテル

東京や京都、福岡などに展開する「ザ・ゲートホテル」ブランドが北海道初出店し、国内7軒目として誕生した「ザ・ゲートホテル札幌 by HULIC」。新千歳空港から札幌までは特別快速エアポートで最速33分と好アクセスで、ホテルは再開発が進む札幌駅前に位置しています。JR札幌駅と地下鉄さっぽろ駅のどちらからも地下通路でつながっているので、一歩も外に出ることなくスムーズに到着できますよ。まずはホテル専用エレベーターに乗り、10階のロビーへ向かいましょう。

公式サイトはこちら

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都心にありながらゆったりくつろげる雰囲気のロビーラウンジ。書棚の本は自由に閲覧でき、コーヒーなどのドリンクもオーダーできる(有料)

扉が開くと、目の前には開放感あふれるロビーラウンジ。レンガや木など自然素材を活かしたモダンで温もりのある雰囲気と、ホテルオリジナルのやさしく爽やかな香りに心が和らぎます。チェックインを済ませたら、ラウンジでドリンクを片手に眺望や読書を楽しみながらひと休み。暖炉に火が入る17時以降は日中とはまた違ったムードがあり、札幌の中心にいるとは思えないほどゆったりくつろげます。

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落ち着いた雰囲気と眺望が魅力の客室でリラックス

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「Classy(ツイン)」は2名1泊で1室39,544円~

客室は11階から20階に全6タイプがあります。豊かな自然と都市が調和した札幌らしく、どのお部屋もインテリアはアースカラーが基調。窓の外に広がる街並みとシームレスにつながる心地良い空間です。おすすめは、さっぽろテレビ塔を望む「Classy(クラッシー)」のツイン。窓辺のソファに身を委ね、大通・すすきの方面の夜景をのんびり眺めるのも楽しいひとときです。洗面台とベッドルームは引き戸で仕切れるため、ふたり旅でも入浴や着替えに気を遣うことなく過ごせます。

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ホテルオリジナルのナイトウェアは、ふんわりやさしい肌触り

お部屋の備品やアメニティもこだわり抜いたものばかり。ベッドには、英国王室御用達のベッドブランド「スランバーランド」のオリジナルマットレスを導入し、寝心地の良さは格別。ナイトウェアは二重ガーゼのやさしい着心地で、朝までぐっすり眠れそうです。「Classy」以上のランクの客室には、フード付きのバスローブも用意しています。

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ノンシリコンで髪にやさしいシャンプー&コンディショナーを全室に設置

さらにバスルームには、肌当たりが柔らかなドイツの老舗メーカー「ハンスグローエ」製のシャワーと、天然由来の原料を使用した国内発の自然派コスメブランド「ゼミド」のバスアメニティも。このシャンプーやボディソープは気品あるダージリンティーの香りにこだわって開発したもので、女性に人気なのだそう。アメニティには、同じ香りのハンド&ボディクリームもあるので、ぜひ使ってみてくださいね。

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約40㎡の「Luxe」2名1泊で1室63,260円~

「Classy」よりワンランク上のコーナールーム「Luxe(リュクス)」は、2面に広がる窓からパノラマビューを独り占めできる贅沢な空間。ご褒美旅や記念日利用にぴったりです。気軽なひとり旅には、スタンダードなお部屋「Essential(エッセンシャル)」をチョイスして。機能性と快適性を兼ね備えた、ホテルで一番多い客室タイプです。

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「Essential」1名1泊で1室16,214円~

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北海道の旬の味覚をグリル料理で堪能するディナー

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「セレクトディナーB」は1名6700円~。この日はサーモンや十勝彩美牛のグリルをチョイス

ディナーはメインダイニング「Anchor Grill Sapporo(アンカーグリルサッポロ)」で。北海道の厳選食材を使ったグリル料理を、コースやアラカルトで楽しめます。今回いただくのは、前菜を1皿、メインを2皿選べる全6品の「セレクトディナーB」。グリル料理のソースにデザートも自分好みにカスタムできるのが魅力です。

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(左)料理を五感で堪能できるオープンキッチン (右)「北海道産小麦と下川六◯酵素卵の自家製シフォンケーキ」はふんわり軽い食感

主役となる「海と大地のグリル」は、北海道産帆立貝や真狩産ハーブ豚、十勝彩美牛ロースなど、北海道の恵みを堪能できるラインアップ。シェフ特製ソースも多彩で迷いますが、魚料理にはハーブやピクルスを効かせたマヨネーズベースの「レムラード」や「アイコのフレッシュトマト」、肉料理には爽やかな酸味の「国産レモンの塩レモン」や「和風山わさび」がおすすめだそう。食材の旨みを引き立ててくれるうえ、味の変化も楽しめます。 驚くのがコース料理のボリューム感。ひと皿ひと皿が「2人前!?」と思うほど食べ応えがあり、最後に運ばれてくるデザートまでたっぷり。味もコスパも大満足間違いなしです。

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メインダイニング「Anchor Grill Sapporo」。札幌駅を眺めながら食事できるのが贅沢(右下)落ち着いて過ごせる有料の個室もある

レストランは、木のぬくもりと都会的な雰囲気が同居する、落ち着いたたたずまい。10階の窓から札幌駅を望むロケーションも特別感があり、旅の気分を高めてくれます。

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1日の終わりには大浴場でリラックス。身も心もほぐれるひととき

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ほどよい暗さと温かな湯が心地良い。朝風呂も楽しめる

寒い冬場の旅行にうれしいのが、街ナカの立地で宿泊者専用の大浴場があるところ。間接照明の穏やかな光に包まれ、心静かに湯浴みが楽しめる空間です。洗い場には、客室と同じ「ハンスグローエ」のシャワーと「ゼミド」のバスアメニティも。手足を伸ばしてゆっくり湯に浸かれば、冷えた体も芯からポカポカに。一日の疲れをしっかり癒やせます。

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アメニティがそろい客室からタオルだけ持参すればOK

女性用のパウダールームは、「ReFa(リファ)」のドライヤーやヘアアイロン、「雪肌精」の基礎化粧品とアメニティも充実。鏡はすべて女優ミラーなので、お風呂上がりの身支度やおでかけ前のスタイリングも快適です。客室から大浴場へはナイトウェアとスリッパで移動できるのも、地味にうれしいポイント。男性浴場はルームキーで、女性浴場はチェックイン時に渡される暗証番号で解錠する仕様なので、セキュリティ面も安心です。

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人気の美容アイテムが自由に使えるのもうれしい

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夜はプレミアムラウンジやバーで大人の時間を

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プレミアムラウンジはTHE GATE、Luxe、Classy、Business Luxe、Business Classyの宿泊者専用。朝6時半から23時まで利用でき、14時からはスイーツやアルコールも提供

ホテルステイのお楽しみはほかにも。ナイトタイムにぜひ立ち寄ってほしいのが、最上階の20階にあるプレミアムラウンジ。ここは対象客室に宿泊した方の専用ラウンジで、飲み物やスイーツを楽しみながら札幌の眺望に浸れる特等席。大通やすすきのの夜景が一望できるのはもちろん、さっぽろホワイトイルミネーションの期間中は、日没とともに札幌駅や眼下のメインストリートが華やかに彩られ、特別なひとときを演出してくれます。

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北海道の自然をモチーフにしたアート作品も飾られた大人の空間

カウンターには、各種ソフトドリンクやアルコールのほか、北海道銘菓やプチスイーツなどのお菓子も5種類ほど並びます。ノンアルコールを選ぶなら、余市りんごのストレートジュースやカツゲンといったご当地ドリンクをぜひ。どれも追加料金なしで味わえるので、気兼ねなくおかわりしちゃいましょう。18時以降は、厚岸ウイスキーの飲み比べセットといった有料の限定メニューも提供されますよ。

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(左)シグネチャーカクテルの「フォレストゲート」1650円と、北海道の赤しそジュースとスパークリングワインを合わせた「紫音~SHION~」2200円。「紫音」はグラス表面に金粉とゆかりをあしらった、見た目にもエレガントな一杯

おしゃれなカクテルを楽しむなら、バーラウンジとしても利用できる「Anchor Grill Sapporo」へ。おすすめは、華やかな見た目と爽やかな味わいが魅力のシグネチャーカクテル。旅行者に人気の「サッポロ クラシック」「サッポロ SORACHI 1984」の樽生も見逃せません。お酒の弱い人にも飲みやすいカクテルやノンアルコールもあります。

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特別な「おかかご飯」など北海道づくしの選べる朝食

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朝食1名4300円(宿泊者3800円)。選べるメインのうち「おぼろ昆布と鮭節のおかかご飯」は札幌限定

朝食にもホテルのこだわりが満載です。まずはメイン料理を3種類からチョイス。心躍るラインアップのうち、注目はザ・ゲートホテルの中でも札幌でしか味わえないオリジナルメニュー「おぼろ昆布と鮭節のおかかご飯」。鮭節、おぼろ昆布、最後に削りたての本枯鰹節をたっぷりのせた滋味深いごはんが主役で、噛み締めるたびに旨みが口いっぱいに広がります。5種類の北海道珍味を足したり、下川町・あべ養鶏場のブランド卵でTKGにアレンジも。地元の食材を堪能できる和食膳です。

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(左上)(左下)洋食のメイン料理も贅沢な味わい(右上)(右下)デリなどのビュッフェメニューも気の利いた品揃え

洋食派の方は、ザ・ゲートホテル定番のエッグベネディクトかフレンチトーストを。エッグベネディクトは、ポーチドエッグとソースに下川町のブランド卵を使用。スチームコンベクションでプリンのような食感に焼き上げたフレンチトーストは、甘みとベーコンの塩味のバランスが絶妙です。メイン料理を待つ間はサラダステーションへ。新鮮野菜やデリカテッセン、手搾りのフレッシュオレンジジュースなど、心躍るメニューがずらり。

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北海道の食材を活かした多彩なメニュー。ドレッシングやソースでアレンジも

サラダステーションはビュッフェ形式なので、色とりどりのサラダやフルーツ、鉄板出汁巻玉子やホッケなどの焼き物、蒸し野菜にスイーツまで心ゆくまでどうぞ。ザ・ゲートホテルの朝の名物、純国産・無加工のハチミツ「巣蜜」も試してほしい一品。スプーンでハチミツを巣ごとたっぷりすくって、札幌で大人気の「おかめや」の食パンと一緒にいただきましょう。エシレバターやたらこスプレッドといったパンのお供も充実。朝からしっかり元気をチャージできますよ。

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地下歩行空間直結で寒い冬も外を歩かず快適アクセス

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地下鉄さっぽろ駅側から地下歩行空間に入れば、すぐ左手に入口が

改めて実感するのが、このホテルのアクセスの良さ。地下鉄さっぽろ駅から徒歩1分、札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)直結の好立地で、JR札幌駅からでも地下歩行空間を経由して徒歩4分で到着します。主要駅から外を歩かずに行けるので、天気の悪い日や雪道に慣れていない方でも安心です。暖かい季節になれば、JR札幌駅から駅前のメインストリートをまっすぐ進めばすぐホテルへ。大通・すすきのへも楽々アクセスでき、札幌・小樽の観光拠点に便利です。 地下鉄さっぽろ駅側から向かう場合は、地下歩行空間に入ってすぐ左側に見える「HULIC SQUARE SAPPORO(ヒューリックスクエアサッポロ)」の文字が目印になります。その右横にある「門(GATE)」がデザインされたホテルのマークが、ホテル専用エレベーターの場所。駅から本当にすぐなので見逃さないでくださいね。

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ザ・ゲートホテル札幌 by HULIC

ザ・ゲートホテルサッポロ バイ ヒューリック

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没入体験が楽しめる都市型水族館「AOAO SAPPORO」

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ペンギンたちのダイナミックな行動を間近に観察できる

チェックアウト後は、地下歩行空間を通って大通エリアへ。最初に立ち寄りたいのが、ホテルから徒歩約15分の都市型水族館「AOAO SAPPORO」。地下直結の商業施設にあり、キタイワトビペンギンや道内初展示となる世界一小さなフェアリーペンギン、クラゲやチンアナゴなど、海や水辺の生きものを観察できます。

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(右)館内でキタイワトビペンギンをイメージしたパフェが味わえる

侘び寂びを感じさせる水中景観が美しい「ネイチャーアクアリウム」、幅約20mの大型スクリーンに知床の海を再現したデジタルアートなど、工夫を凝らした展示も見どころ。光や音、香りの演出により、没入感のある時間を過ごせます。全フロア飲食可能なので、館内のパンバル「シロクマベーカリー&」でドリンクを購入し、水槽を眺めながらひと休みするのもおすすめです。

AOAO SAPPORO

アオアオ サッポロ

clock-icon10:00〜22:00(最終入館 21:00)※季節により変更の場合あり、入館料:高校生以上2200円、小中学生1100円、3歳以上200円
pin-icon無休
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明治期の名建築「赤れんが庁舎」でランチタイム

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昨年のリニューアルで、北海道の歴史や文化をより深く知ることができる展示空間に進化

ホテルから徒歩約3分、「赤れんが庁舎」の愛称で親しまれる北海道庁旧本庁舎も、札幌観光では外せないスポット。約6年にわたる大規模改修を経て、昨年7月にリニューアルオープンしました。1888年に建てられたアメリカ風ネオ・バロック様式の建築は、レンガ造りの風格あるたたずまいが特徴的な国指定重要文化財。館内では明治時代の面影を残す装飾が目を楽しませてくれます。

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開拓時代の歴史が息づくクラシックな「HOUSE.H」の店内

1階には、ビストロ料理が楽しめるレストラン「HOUSE.H(ハウスエイチ)」があります。ブランチからスイーツ、ディナーまで、北海道食材をふんだんに使った絶品メニューばかりで、道内外問わずファンの多いお店です。15時までのブランチセットは「蝦夷鹿肉と香味野菜のトマトラグーパスタ」など6品。道庁の庭を眺めながら、クラシカルな空間で特別なランチタイムが過ごせますよ。

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蝦夷鹿肉と香味野菜のトマトラグーパスタ。サラダと道産小麦のパン付きで1980円

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(左上)(右上)正面玄関入ってすぐの大階段。三連アーチや階段の親柱などに施された彫刻が美しい(左下)(右下)優雅な気分で過ごせるレストラン

北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎

ホッカイドウチョウキュウホンチョウシャアカレンガチョウシャ

clock-icon8:45〜21:00(最終入館20:30)、入場料:一般300円、大学生・高校生200円
pin-icon12月29日〜1月3日、施設点検日
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HOUSE.H

ハウスエイチ

clock-icon8:45~21:00(LO20:30)※「HOUSE.H」など1階の3店舗は無料ゾーンにつき入場料不要
pin-icon赤れんが庁舎の休みに準ずる
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167個のランプが灯る幻想的なカフェ「北一ホール」へ

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照明は石油ランプの灯りだけ。スタッフが朝9時からひとつずつ火を入れる

もう1泊するなら、小樽まで足を伸ばしてみましょう。電車移動が便利で、札幌から小樽までは快速で40分ほど。乗り換えもなくスムーズにアクセスできます。街歩きが人気の小樽ですが、寒い冬は建物が素敵なカフェでゆったり過ごすのがおすすめです。 小樽駅から車で約6分の北一硝子三号館は、明治期の漁業用倉庫を活用した人気ガラスショップ。館内の喫茶スペース「北一ホール」は、重厚な石造りの空間を167個の石油ランプの灯りが照らす幻想的な雰囲気が魅力です。スイーツとともに、温かい特製ロイヤルミルクティやココアなどを味わい、小樽ならではのノスタルジックなひとときを楽しんで。

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(右)特製 紅茶のシフォンケーキ650円、粉雪ココア750円

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カフェもオープン♪「ルタオ運河プラザ店」で限定スイーツを

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カフェとショップを併設したルタオ運河プラザ店は、小樽運河の目の前

旅の締めくくりに訪れたいのが、小樽駅から徒歩約10分、小樽運河沿いに建つ「ルタオ運河プラザ店」。歴史的な建物を活かした店舗で、チーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」をはじめ、多彩なスイーツを購入できます。昨年にはカフェスペースもオープンし、店内でゆっくりとスイーツを味わえるようになりました。

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(左上)数量限定の「とろとろ生ショート」ドリンクセット1900円(左下)「運河スイーツプレート ドゥーブルフロマージュ」ドリンクセット1800円(右上)「オタルタ」500円(右下)お土産には「アミニョン」4個入1296円を

おすすめは、運ばれてきた瞬間に思わず歓声が上がる「とろとろ生ショート」。ケーキが見えないほどオリジナル生クリームがたっぷりかけられていますが、軽やかな味わいでぺろりと食べられます。フリースペースでテイクアウト専用のとろけるバスクケーキ「オタルタ」を味わったり、ショップでお土産探しも。ここでしか出会えない限定商品を、旅の思い出と一緒に持ち帰ってくださいね。

ルタオ運河プラザ店

ルタオウンガプラザテン

clock-icon一番庫:フリースペース10:00~22:00、テイクアウトコーナー10:00~22:00(LO21:00)、バーコーナー13:00〜22:00(LO21:00)、二番庫:ショップ10:00〜18:00、三番庫:カフェ10:00~18:00(LO17:30)※季節により変動の場合あり
pin-icon無休
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ザ・ゲートホテル札幌 by HULIC

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2025 年 12 月 20 日(土)に開業した「ザ・ゲートホテル」ブランドとして北海道初出店、国内 7 軒目のホテル。 札幌に息づく柔らかな自然光と、都市の洗練が調和するデザインをベースに、心安らぐ特別なひとときをお届けいたします。四季折々の表情を見せる街の情緒を感じながら、洗練された空間での滞在をお楽しみください。

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