
1
2026.02.04
ひとあし早い沖縄の春を先取り♪「星のや竹富島」「星のや沖縄」おすすめ滞在プラン
沖縄の春は「うりずん」と呼ばれ、柔らかな日差しと爽やかな風が心地よい季節です。またスギ・ヒノキが少ないため、花粉症の人でも快適に過ごすことができるエリアです。 各施設が独創的なテーマで圧倒的非日常を提供する「星のや」では、沖縄県で過ごす至福の「避紛(ひふん)」旅を提案。暖かな気候で楽しめる屋外アクティビティや、爽やかな風が抜ける客室で、ストレスフリーな滞在はいかがですか? メイン画像:星のや沖縄の目の前に広がる自然海岸
スギ・ヒノキの少ない沖縄で、春の深呼吸を

星のや沖縄のインフィニティプール
毎年春が近づくにつれて、気になるのは花粉の飛散。外出を控える方も多くいるのでは。 しかし、沖縄県はスギやヒノキの花粉が少なく(*1)、「避粉地」として花粉症の人でも快適に過ごすことができるエリア。また、沖縄の春は「うりずん」と呼ばれ、柔らかな日差しと爽やかな風が心地よい季節です。 星のや竹富島・星のや沖縄では、花粉症の悩みから解放された環境で、屋外での滞在やアクティビティ、そして澄んだ空気で満たされた客室で迎える深い眠りを通じて、健やかな心身へと導きます。 (*1)参考資料「林野庁」スギ・ヒノキ林に関するデータ
「星のや竹富島」特集ページはこちら
沖縄の原風景を島と共に護り続ける、離島のラグジュアリーリゾート「星のや竹富島」

朝焼けが広がる、星のや竹富島の集落
「星のや」の3施設目として、2012年6月1日に開業した「星のや竹富島」。 コンセプトは「ウツグミ*2の島に楽土」。木造平屋建ての客室をはじめ、白砂の小路や琉球石灰岩の石垣など、島の伝統を踏襲した集落景観に、南国の色鮮やかな草花が咲き誇ります。さらに島で親しまれる素材を活かした食事や、伝統文化に触れる催し、安らぎに導くスパトリートメントなどを通して、ゆったりとした島時間を感じることができます。 島の歴史や伝統を受け継ぎながら進化していく離島の集落に、暮らすように滞在できるリゾートです。 *2「一致協力」を意味する島の言葉であり、島の方々が生きるうえで大切にしている基本精神のこと。
外で味わう贅沢、春の恵みランチ

旬の食材を味わう「うりずんランチ」
ランチは、アーサー(あおさ)やもずくをはじめとする海の恵みと、この時期に旬を迎えるフーチバー(よもぎ)などの畑の豊かな食材を存分に味わえる「うりずんランチ」をどうぞ。 ランチの前には、施設内の畑でハーブや野菜を収穫する「畑あそび」もおすすめ。土やハーブの豊かな香りを感じることができますよ。
開け放った窓から心地よい風を感じながら過ごす「風の間」

伝統を踏襲した、風が通る客室
幸せを運ぶと伝えられ、縁起の良い風とされる南風(パイカジ)。「星のや竹富島」では、島の伝統建築にのっとってあたたかな南風を迎え入れるため、すべての客室の南側に壁一面のガラス戸があります。 反対の北側のガラス戸とともに開放すれば、客室の中を風が通り抜け、心地よい風を感じられますよ。
2~3月でも快適な加温式屋外プール

全長46mの加温式プール
敷地内にあるプールは、泳ぐだけでなく、浅瀬に座ったり足だけを浸けたりと、思い思いに楽しめる形状。 全長46mの加温式で、年間を通して 24時間利用することができ、この時期でも存分に楽しめます。
冬と春に旬を迎えるハーブの恵みを堪能する「命草ゆくい滞在」

冬から春にかけて旬を迎え、ひときわ香り高くなる命草
「星のや竹富島」のこの春おすすめの滞在プランは、2026年5月31日まで提供している「命草(ぬちぐさ)ゆくい滞在」。 竹富島で、古くから島民の健康を支え、今でも親しまれているハーブ「命草」の恵みを全身で味わい、健やかに導く2泊3日のウェルネスプログラムです。

風が吹き抜ける客室で楽しむ、命草を浮かべた湯船
冬から春にかけて旬を迎え、ひときわ香り高くなる命草。その豊かな恵みを、食事やリラックスタイムで心ゆくまで楽しめます。

客室でゆっくり楽しむ島鍋
「命草ゆくい滞在」概要
・期間:2025年12月1日~2026年5月31日
・料金:81,000円(税・サービス料込)*宿泊料別
・含まれるもの:2泊分の夕食(島鍋・島テロワール)、2泊分の朝食、スパトリートメント(滞在中1回)、畑あそびと十時茶体験、ハーブバス、命草散策マップ、浮遊浴グッズ貸出
・定員:1日1組(1名まで)
・予約:公式サイトにて1カ月前までに要予約
予約はこちら
星のや竹富島
沖縄ラグジュアリーの最高峰「星のや沖縄」

海に沈む夕日を臨むインフィニティプール
「星のや」の8施設目として開業した、沖縄ラグジュアリーの最高峰「星のや沖縄」。 海岸線沿い約1kmに渡って広がる施設には、全室オーシャンフロントの客室のほか、一年中楽しめる海に開かれたインフィニティプール、アクティビティの拠点となる道場など、多様なパブリックエリアが点在しています。 星のや沖縄の独創的なテーマは「グスク*5の居館」。施設は、沖縄の史跡「グスク」からインスピレーションを得て作られた「グスクウォール」に守られ、沖縄の贅沢を感じながら海を眺めて暮らすように滞在できます。 *3 沖縄や奄美諸島に残されている史跡のこと
プールサイドで味わう極上アフタヌーンティー

海を臨むプールサイドで楽しむティータイム
せっかく沖縄を訪れたなら、サンゴ礁が広がる海を臨む特等席で、春に花を咲かせる南国の花々をスイーツやティーセットで味わう「海風アフタヌーンティー」はいかがですか?琉球王朝時代から長きにわたり、客人をもてなす際に振る舞われていた琉球菓子を、モダンなアフタヌーンティーに仕立てました。プールサイドでの至福のひとときを過ごしてくださいね。
沖縄の文化にも触れ身も心もリフレッシュ

花粉を気にせず庭を散歩
庭には沖縄ならではの植物や花が生息しているので、ゆったりと散歩もいいですね。 また、敷地内の「道場」では、朝と夜に行われるストレッチや沖縄発祥の「空手」体験で身体を動かし、伝統的な「ぶくぶく茶」も味わえます。
健やかな美へと導く、食材の持つ力に着目した「琉球ガストロノミア~Bellezza~」

沖縄の食文化を表現した前菜
ダイニングでは「琉球ガストロノミア~Bellezza~」をコンセプトに、沖縄の食材や文化を探求し、食材の持つパワー、食事が導く「健やかな美」にフォーカスしているのだそう。 揺らぎがちな季節に送る、美と食を融合させた星のや沖縄だけの独創的なコースです。
快適な眠りを味わうスリープツーリズム「うりずん調眠滞在」

全室オーシャンフロントで西向きの客室は朝日が届く
「星のや沖縄」のこの春おすすめの滞在プランは、2026年3月1日~6月30日の間に提供される、「うりずん(*4)調眠滞在」。 睡眠の質を高めるためには、朝日をしっかりと浴び、適度な運動で身体のリズムを調えることが重要といわれています。 (*4)沖縄の言葉で冬が終わり、大地に潤いが増してくる時期のこと。「潤い初め(うるおいぞめ)」が語源とされる。

自然に包まれながらのスパトリートメント
自然の中でしっかりと身体を動かしたあとは、良質な眠りに大切とされる栄養素を取り入れた食事とスパトリートメントで心身ともにほぐし、夏の暑さに向けて身体を慣らしていくウェルネスプログラムです。

植物性の食材をたっぷり味わう客室での夕食
「うりずん調眠滞在」概要
・期間:2026年3月1日~6月30日
・料金:1名150,000円(税・サービス料込)*宿泊料別
・定員:1組2名まで
・含まれるもの:ゆんたく庭めぐり(クヮンソウ茶づくり)1回、乗馬体験、朝日浴2回、スパトリートメント(月)1回、夕食1回、朝食2回、昼食1回、アクアティックエクササイズ・浮遊浴1回、セルフメディケーションウェア
・予約:公式サイトにて14日前まで受付
予約はこちら
星のや沖縄
* * * この春行きたい、星のや竹富島・星のや沖縄の宿泊プランはいかがでしたか?爽やかな風が抜ける沖縄で、癒しのひとときを過ごしてくださいね。
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
※画像・文章の無断転載、改変などはご遠慮ください。
星のや

「その瞬間の特等席へ。」をコンセプトに、施設ごとの独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する「星のや」。その土地の風土、歴史、文化などの本質を識る喜びを滞在に織り込み、訪れた人を日々の時間の流れから解き放ちます。2005年に開業した「星のや軽井沢」から始まり、国内に6施設、海外に2施設を展開しています。


























