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2026.01.22
【プレゼント】飛行機で行く、名古屋ひとり旅♪足を延ばしてお伊勢参りも楽しむ1泊2日
日本のほぼ真ん中に位置する街、名古屋。味噌料理をはじめとしたなごやめしや喫茶文化など魅力が多く、ものづくりも盛んで、活気にあふれています。名古屋を拠点に三重や岐阜に足を延ばすなど、旅のプランを広げやすいという特徴もありますよ。 仙台空港を拠点に日本各地をむすぶIBEXエアラインズは、中部国際空港セントレアへも運航しています。福岡、大分、松山から名古屋への便もあるので、気軽にでかけてみませんか。今回は仙台空港~中部国際空港セントレア便を一例にして、1泊2日でたっぷり満喫できる、名古屋と伊勢をめぐる旅をご紹介します。 さらに、アンケートにご回答いただいた方の中から抽選で、IBEXエアラインズのオリジナルグッズ詰め合わせをプレゼント。詳細は記事の最後でご案内しています。
仙台から名古屋への旅は飛行機で

仙台から名古屋への旅なら、アクセスはやっぱり飛行機。仙台空港を拠点に日本各地をむすび、優雅で快適な旅を提供する、IBEXエアラインズを利用しませんか。 仙台空港と中部国際空港セントレア間は1日3往復。所要時間は約1時間15分で、あっという間ですが、現地での時間をたっぷり満喫するなら7時35分発の便がおすすめです。
IBEXエアラインズの機材は、70人乗りの小型ジェット機。騒音が小さく、環境へのやさしさにも配慮した機体です。シートは2列+2列の配置なので、必ず窓側か通路側に。好きな席を選べる座席指定が無料なこともうれしいですね。全席革張り、足元もゆったりの座席でくつろいで過ごせます。 名古屋には時間を忘れてじっくり味わいたい観光スポットや、ゆっくりくつろげる喫茶などが豊富。ひとり旅でも楽しみやすい街です。どこに立ち寄ろうかと機内で想いをめぐらせながら向かうのもいいですね。
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とっておきのトーストで、名古屋のモーニングを満喫

シャンティールージュスペシャル(950円、モーニングではドリンク代+550円)、写真のコンフィチュールは上から時計回りに、リンゴとシナモン、マーマレード、バナナと白ゴマ、バナナと宇治抹茶。ブレンドコーヒー(650円)は深煎りで濃い味わい
中部国際空港セントレアに到着したら電車で名古屋市内へ。特急電車を利用すれば、名古屋駅までは30分ほど。午前中早めの到着を生かして、喫茶店やカフェで名古屋名物“モーニング”を楽しみましょう。ドリンク代だけでトーストなどが付いたり、少しプラスするだけでお得に味わえたりするサービス。 多くのお店で提供されていますが、とっておきの旅の始まりには、他にはない特別なトーストが味わえる「コーヒーハウスかこ 花車本店」へ。名古屋駅から歩いて10分ほどの場所で、1972(昭和47)年に創業した老舗。名古屋の自家焙煎珈琲店の先駆けで、常連さんにも観光客にも親しまれています。

こぢんまりとした店内は、カウンターのほかにテーブルが2卓。ステンドグラスが素敵

モーニングは混みあうが、午後は常連さんも多く比較的ゆったり(左上)。初めての人もやさしく迎えてくれる、マスターの土屋賞蔵さん。(右上)。旬のフルーツを使い、季節ごとに変わるコンフィチュールは販売もあり。トッピングは日替わりなので、お楽しみに(左下)。大切に使われてきた家具や食器も味わい深い(右下)
ドリンク代のみでトーストが付くサービスセットもありますが、訪れる人のおめあては、トーストの上に餡とホイップクリーム、フルーツコンフィチュールをトッピングした「シャンティールージュスペシャル」がほとんどです。餡とコンフィチュールは自家製で、生クリームやバターも厳選したものを使用。すべてが調和することで叶う、うっとりするようなおいしさで、幸せな気分に包まれます。 モーニングの時間帯は長い行列ができますが、11時までに並べば間に合うのでご心配なく。季節やお客さんの雰囲気に合わせて選んでくれる素敵なコーヒーカップや、常連さんとマスターのやり取りなど、名古屋の喫茶店のあたたかい空気感も楽しんでくださいね。
コーヒーハウスかこ 花車本店
コーヒーハウスカコハナグルマホンテン
名品の輝きにときめいて♪ものづくりの文化にふれる

6本煙突のモニュメントや1904年建造の赤レンガ造りの建物など、食器工場跡地の面影を残す景観。 噴水やせせらぎもあり、四季折々の花に彩られた園内を散策するだけでも心地よい
モーニングでおなかも心も満たされたら、名古屋観光にでかけましょう。JR名古屋駅から歩いて約15分の「ノリタケの森」は、陶磁器メーカー「ノリタケ」が運営する産業観光施設。緑豊かで広々した園内には、ノリタケの歴史や技術にふれられるウェルカムセンターや、初期のノリタケ製品「オールドノリタケ」を展示するミュージアム、ノリタケ食器を中心に食卓を彩る雑貨なども豊富なショップ、ノリタケ食器を使用するレストラン、カフェが点在。見学や買い物、食事など思い思いに楽しむことができますよ。

職人の技を間近で見学できるクラフトセンター。名品を生み出す正確な作業や緻密な筆遣いに注目したい(左上、右)。園内のライフスタイルショップで販売しているベアの置物も、クラフトセンターで作られている(左下)
園内にはさまざまな施設がありますが、ノリタケの陶磁器の魅力を体感するなら、クラフトセンターをぜひ訪れて。こちらの施設のみ入館料が必要ですが、見ごたえ十分なのできっと満足できますよ。 1~2階では、生地の製造から絵付けまでの工程をじっくり見学。成型から仕上げなど、一連の成形工程や、職人による絵付けの様子も間近で見ることができます。

中央の展示台に納められた品は、さまざまな角度から見学できる(右上)。アールデコ調の製品は色鮮やか(左上)。作られた年代順に並べられた皿。当時の出来事もあわせて紹介(左下)。動物などかわいらしいモチーフも多い(右下)
クラフトセンター内にあるノリタケミュージアム。4階には、明治から昭和初期にかけて製造され、アメリカを中心に輸出されたオールドノリタケの名品が集められています。立体的に表現された盛り上げという技法と、盛りを施した後に金をかぶせ塗りした技法「金盛」の装飾が特徴的。当時の流行やニーズに合わせた幅広いデザインなど見どころが多く、思わず引き込まれます。ひとり旅なら、心ゆくまで自分のペースで、時間を気にせず鑑賞できるのがいいですよね。 3階は、1904年以降に工業製品として作られたディナーウェアが中心。デザインの変遷をたどりながら、歴史を振り返ってみるのもいいですね。

細部まで描き込まれたデザイン画の画帖の美しさも見逃せない
時間を忘れて夢中になる絵付け体験

ポピー(左の写真手前)は下絵入りがあるので、好きな色で絵付けするだけ。体験料金はプレート20cm2800円、12cm2000円。下絵入りは20cmのみで3000円。12色の絵の具を生かして、オリジナルな作品に
クラフトセンターの2階では、絵付け体験もできますよ。真っ白なプレートやマグカップに自由に絵を描いて。一から描くのは難しいという人向けに、ポピーや花束など下絵付きのプレートも用意されています。目安の時間は90分程度ですが、時間制限はないので夢中になって時間を忘れる人も多いそうです。 ちょっと贅沢な体験をしたいなら、ノリタケのマスターペインターによる個別指導を受けて本格的なハンドペイントを行う、予約制のプレミアム絵付け体験もおすすめ。どちらの体験も1名から参加できます。完成後に焼成して1か月ほどで届くので、到着が待ち遠しいですね。
ノリタケの森
ノリタケノモリ
0570-017114
ナビダイヤル
https://www.noritake.co.jp/mori/
入園無料、クラフトセンター・ノリタケミュージアムは入館料500円
ランチはお味噌屋さんが手がけるカフェで

あつあつの土鍋で運ばれる、みそ煮込みうどん(赤、1320円)。味噌や出汁のうま味はしっかり効いているが、濃すぎずマイルド。麺もほどよい弾力で食べやすい。卵や油揚げ、水菜やにんじん、豚バラなどが入り、お店のロゴの焼き印が付いたかまぼこもアクセントに
ノリタケの森で見学や体験を満喫した後はランチタイム。歩いてすぐの場所に、人気のお店「喫茶ゾウメシ」があります。こちらは愛知県西尾市の味噌屋さんが手がけるカフェ。レトロな喫茶店の雰囲気にほっとする店内で、食事やデザートを楽しめます。自慢の味噌を使った肉みそご飯やオムライスなども気になりますが、寒い季節にぴったりのなごやめし、みそ煮込みうどんはいかがでしょう。赤味噌と白味噌が選べるほか、好みでトマトソースを加えて味変するトマトみそ煮込みや、カレーみそ煮込みなどのバリエーションも豊富です。

窓からの日差しがやわらかな入り口付近の席や、落ち着ける店内奥のテーブル席のほか、靴を脱いでのんびりできる座敷もある

お店のあちこちで見かけるゾウさんのロゴ(上)。豆みその「つぶ」と「すり」、白みそ、合わせみその4種類がそろうカップ入りの味噌(各500g・ 550円)と、味噌だれ(650円)も販売。かわいいイラストも魅力(左下)。お店の入り口に飾られたサンプルがノスタルジック(右下)

クリームソーダ(770円、クッキーありは+110円)。カスタードプリン(616円)は、愛知県岡崎市の養鶏場から届くブランド卵を使用。卵の風味が豊かで、みりんを加えたカラメルソースとよく合う
ご飯やうどんのほか、トーストやサンドイッチ、デザートまでせいぞろい。月替わりのスペシャルメニューもあって、おなかがいっぱいでも追加でオーダーしたくなるラインナップです。なかでも人気なのがクリームソーダ。赤、青、緑の3色がそろっていて、どれにしようか迷ってしまいそう。オプションのぞうめしクッキーも外せません。口当たりのいいプリンも、食後のデザートにぴったりですよ。 カップ入りの味噌や味噌だれ、箸袋に描かれたイラストのステッカーや、ロゴのキーホルダーも販売しているので、チェックしてみてくださいね。
喫茶ゾウメシ
キッサゾウメシ
レトロなたたずまいが素敵な「文化のみち」をおさんぽ

名古屋市市政資料館の外観は、赤いレンガと白い花崗岩、ドーム・上屋の緑の銅板などが華やかで厳かな雰囲気を持つ、ネオ・バロック様式
午後からは、レトロな建物をめぐる街歩きにでかけましょう。名古屋城から尾張徳川家の邸宅だった徳川園に至るエリアには、名古屋の近代化の歩みを伝える貴重な歴史遺産が多く残り、“文化のみち”と呼ばれています。 地下鉄名古屋城駅から歩いて8分ほどの静かな場所にあるのは、1922(大正11)年に、当時の名古屋控訴院・地方裁判所・区裁判所庁舎として建築された「名古屋市市政資料館」。中部地方の司法の中心として60年近い歴史を重ね、現在は貴重な建築物として保存・公開されています。

吹き抜けの広い空間、3階へ続く大理石と御影石の階段、ステンドグラスなど見どころが尽きない、中央階段室
現存する最古の控訴院であること、煉瓦造りとして最後の大規模な近代建築であることなどの特徴が認められ、1984(昭和59)年には国の重要文化財に指定された名古屋市市政資料館。美しい建築や貴重な資料がたっぷり見学できるのに、入館は無料です。 中央階段室ではドラマや映画などの撮影も多く、最近ではNHK連続テレビ小説『虎に翼』や2024年のNHK紅白歌合戦にも登場し、あらためて注目が集まっています。ほかにも、復原された会議室や、司法や名古屋市に関する展示もあるので、ゆっくりと見学を楽しんでくださいね。

司法の場にふさわしく、罪と罰がつりあうことを意味する天秤や、誰にも等しく降り注ぐ日輪(太陽)をモチーフにしたステンドグラス(左上、右)。中央を一段高くした折り上げ天井などから部屋の格式の高さが見て取れる復原会議室(左下)
名古屋市市政資料館
ナゴヤシシセイシリョウカン
女優が暮らした優雅な邸宅を見学

大きなステンドグラスや螺旋階段が印象的な大広間
名古屋市市政資料館から東へ5分ほど歩いて、白壁・主税町地区へ。この一帯には、かつては武家屋敷があり、大正時代には起業家たちの邸宅が集まっていました。周辺に残る建造物の中でも、ひときわ目を引く華やかな外観が「文化のみち二葉館」です。日本の女優第一号、川上貞奴が大正から昭和初期にかけて暮らした邸宅で、2005年に現在の場所に移築復元。見学施設として公開されています。

建物の中にも外にも見どころが多く、写真に収めたくなる風景がいっぱい
川上貞奴は女優として海外でも舞台に立ち、“マダム貞奴”として有名になった人物です。女優を引退した後は事業家としても活躍するなど華麗な経歴を持つ貞奴。その屋敷は和洋折衷の豪華な建物で、しつらえには優雅な雰囲気が漂います。ゲストをもてなした洋館とプライベートな時間を過ごした和館の違いも感じながら、貞奴にまつわる貴重な資料や愛用品の展示にも注目してみましょう。
文化のみち二葉館(名古屋市旧川上貞奴邸)
ブンカノミチフタバカンナゴヤシキュウカワカミサダヤッコテイ
愛され続ける名古屋喫茶でひと休み

一番人気のケーキ、マロン(イートイン価格380円)、緑のソーダ水や色とりどりのフルーツが愛らしい、フルーツサンデー(800円)、紅茶(370円)
散策の後は、「文化のみち二葉館」から歩いて10分ほどの「洋菓子・喫茶ボンボン」でひと休みしましょう。ボンボンは現在の場所で70年近く営む人気店で、世代を超えて通う常連さんや、昭和レトロにひかれる若い世代、遠方から訪れた観光客など、さまざまな人でにぎわっています。地下の工房で作られるシンプルなケーキや、純喫茶らしいデザート類はどこか懐かしくてほっとする味わいです。 昭和レトロな趣のある空間もボンボンの魅力。落ち着いた照明のもとで、革張りの赤いシートやシャンデリア、創業者が集めた絵画や人形などが独特の雰囲気を醸し出しています。談笑したり読み物をしたり、思い思いにくつろぐ人たちの雰囲気も心地よく、名古屋喫茶の魅力を体感できますよ。

創業当時の雰囲気が保たれている店内。時間帯を問わずにぎわう

壁のステンドグラスや、ベロア調のソファを配した席なども素敵(左)。お店のロゴとしておなじみのくまちゃんはグッズにもなって愛されている(右上)。洋菓子コーナーのショーケースには、工房で作りたてのケーキがずらり(右下)
洋菓子・喫茶ボンボン
ヨウガシキッサボンボン
2日目は足をのばして、お伊勢参り

内宮の神域への入口にあたる宇治橋大鳥居。この前に立つと自然と厳かな気持ちに
2日目は少し足を延ばして、伊勢神宮へおまいりしませんか。伊勢神宮がある三重県伊勢市までは、名古屋駅から電車で約1時間30分。伊勢神宮は朝5時からおまいりできますし、一年を通して参拝者でにぎわうので、できるだけ朝早く向かうのがおすすめです。 伊勢神宮は全国に約8万社ある神社の中心。時代を超えて日本人の崇敬を集める特別なお社です。伊勢神宮は、内宮(ないくう、正式名称は皇大神宮(こうたいじんぐう))と、外宮(げくう、正式名称は豊受大神宮(とようけだいじんぐう))という2つのお宮をはじめ、別宮や末社など125の宮社からなる集合体。外宮から内宮の順におまいりするのが昔からのならわしです。

木漏れ日が爽やかな早朝の参道(左上)。式年遷宮の資料館「せんぐう館」には、外宮正殿の側面の一部を再現した原寸大模型など貴重な展示ばかり(右上)。四季折々の草花や、参拝前に身を清める五十鈴川の御手洗(みたらし)などの美しさにもはっとする(下)
内宮と外宮は少し離れていて、バスで10~20分くらいの距離があります。また、内宮の神域はとても広いので、十分に時間をとっておくとよいですね。おまいりの際には、お願い事をする前に日頃の感謝の気持ちを伝えましょう。 神宮の豊かな森は自然の宝庫でもあります。樹齢数百年の大木に囲まれる参道は凛とした空気が漂い、玉砂利を踏みしめる音にも心が安らぐ場所。清らかな五十鈴川や、鳥のさえずりにも癒されます。日本最古の建築様式、唯一神明造などの建築や、外宮にある資料館「せんぐう館」なども見学してみてくださいね。ゆっくり自分と向き合える、ひとり旅。神宮で過ごすひとときで、清々しい気持ちになれそうです。
伊勢神宮
イセジングウ
おまいりの後は、おはらい町・おかげ横丁へ

石畳の通りに切妻・妻入り様式の建物が連なる、おはらい町
おまいりの後は、内宮の参道「おはらい町」へ。伊勢名物を味わったり買い求めたりできるお店が立ち並び、古くからお伊勢参りの人たちでにぎわってきました。おはらい町の一画にある「おかげ横丁」は、江戸や明治期の風情ある伊勢路の建物を移築・再現したエリアで、こちらにも人気店が集まっています。 古くから親しまれてきた名物をはじめ、流行の食べ歩きフードやおしゃれなカフェなども加わり、そぞろ歩く人並は絶えません。活気あふれる町をめぐって、ランチやおみやげ探しを満喫しましょう。
伊勢の名物をいただきます

特製地魚のてこねずし定食(3278円)
伊勢の名物料理は、やわらかな麺の伊勢うどんや、漁師が釣った魚とご飯を手でこねて味わったのがはじまりとされる、てこねずしがおなじみ。名物を扱うお店が多いので、メニューや雰囲気を見比べながら探すのも楽しいひとときです。 「ゑびや大食堂」は、伊勢えびやあわびなど三重県の食材を用いた贅沢なものから手軽なメニューまで幅広くそろう食事処。てこねずしも、定番のまぐろのほか、真鯛やあわび、旬の海の幸を日替わりで盛り合わせる特製地魚のてこねずしなど、バラエティー豊かにそろっています。

席数も多く広々とした店内
ゑびや大食堂
エビヤダイショクドウ

なめらかな生地でこし餡を包んだ、へんば餅(2個入り230円)(左上)。おはらい町店で限定販売の馬缶(各700円)には伊勢茶ティーバッグが入っている。(右上)。 田舎の餅屋とお休み処をコンセプトに作られた、風情のあるおはらい町店(下)
旅人が手軽に空腹を満たしたお餅の種類も豊富で、名物餅として今も愛され続けています。江戸時代に生まれた「へんば餅」もその一つ。名前の由来になっている馬の置物が目印の「へんばや商店 おはらい町店」では、2階のイートインスペースでへんば餅と伊勢茶を味わえますよ。
へんばや商店 おはらい町店
ヘンバヤショウテンオハライマチテン
伊勢ならではの品をおみやげに

伊勢市にあるガラス工房「伊勢硝子」にオーダーして作ってもらったカラフルな香立て(各1650円)(左上)。お店の一番人気の香り「五十鈴川 みず」(120本4400円)(右上)。伊勢木綿や松阪木綿を使った「匂い袋」(各880円)(左下)。実際にお香を焚いて、香りを確かめられる個室スペース「聞香室」(右下)
お菓子や水産加工物、雑貨などおみやげも、より取り見取り。せっかくなので、伊勢らしい品を選びたいですよね。 おかげ横丁にある「くつろぎや」は香りの専門店。100種類以上あるお香やアロマオイルなど、香りを楽しむグッズが充実。五十鈴川の清らかさをイメージした香りや、伊勢木綿や松阪木綿で作った匂い袋、尾鷲ヒノキの精油など、地元の伝統や自然を感じられる品々に出合えます。
くつろぎや

魚春はおはらい町に2店舗あり、内宮に近い方が五十鈴川店(左上)。伊勢の特色を生かしたアイテムを手がける「伊勢とこわかや」や、京都のデザインブランド「sou-sou」の商品も(左下)。伊勢にゆかりのある図柄の手ぬぐいは伊勢みやげにぴったり(右)
おはらい町の「魚春 五十鈴川店」では、店の奥にある伊勢木綿コーナーをチェックして。伊勢木綿は江戸時代から伊勢で織り続けられている伝統の木綿布。伊勢木綿を使った手ぬぐいや巾着、御朱印帳などさまざまなアイテムがあり、色やデザインも豊富にそろっています。
魚春 五十鈴川店
ウオハルイスズガワテン
伊勢での一日を満喫して

おはらい町には、にぎわう大通りを少し外れて、ほっとできる場所も
お伊勢参りは参拝やグルメ、お買い物など、楽しみが盛りだくさん。おはらい町に数多くのお店が集まっているので、周辺で一日を十分満喫できるのも魅力です。 存分に楽しんだ後は、伊勢から中部国際空港セントレアへ。名古屋駅を経由する以外にもアクセスする方法がありますよ。伊勢から電車で30分ほどの三重県津市にあるターミナルと中部国際空港セントレアを結ぶ高速船「津エアポートライン」です。海上を直線で結ぶので、空港までわずか45分。船の旅を楽しむのもいいですね。
「津エアポートライン」の詳細はこちらから
帰路も飛行機を利用して、スピーディーに快適に
名古屋と伊勢をめぐる旅を満喫したら、飛行機で帰路に。 IBEXエアラインズの最終便は、中部国際空港セントレアを20時05分発なので、夜までたっぷり時間を使えます。預入手荷物も一人当たり20kgまで無料で預かってもらえるので、おみやげが増えても安心です。機内でのドリンクサービスも無料。おいしいと評判のオリジナルコーヒーを飲みながら到着までくつろぎましょう。
今回ご紹介した以外にも1日3往復運航しているので、“少しゆっくり出発したい” “早めに帰りたい”など気分や予定によって、旅のプランを選べます。

IBEXエアラインズは、仙台⇔名古屋以外の航路も充実。大阪(伊丹空港)や、福岡、広島、大分、札幌(新千歳空港)など全国10の都市を結んでいます。乗り換えが面倒な区間もダイレクトにつないでくれるので、移動時間がぐっと短く。コンパクトに予定をまとめたい週末旅におすすめです。
「IBEXエアラインズ」の詳細はこちらから
飛んでひと息。答えてワクワク。オトクなキャンペーン実施中!

IBEXエアラインズでは「旅」をテーマにしたアンケートキャンペーンと、仙台-名古屋(中部)線ご搭乗者限定でコメダ珈琲店の対象ドリンクをプレゼントしています。詳細はキャンペーン特設サイトをご覧くださいね。
特設サイトはこちらから
名古屋には、まだまだ魅力がいっぱい

美しいオールドノリタケのように、いつまでも輝く思い出を持ち帰って
名古屋を拠点に伊勢へ足を延ばす1泊2日旅のプラン、いかがでしたか?名古屋には、今回のプランで紹介しきれなかった魅力的な場所やおいしい名物がまだまだありますし、近郊にも個性あふれるスポットがいっぱいです。ぜひIBEXエアラインズを利用して、何度でも名古屋を訪れてくださいね。
抽選で5名様にIBEXエアラインズのオリジナルグッズ詰め合わせをプレゼント♪

記事をご覧いただきありがとうございました。 アンケートにお答えいただいた方の中から抽選でIBEXエアラインズのオリジナルグッズを5名様にお届けします。みなさまのご応募をお待ちしております♪ 賞品:IBEXエアラインズのオリジナルグッズ詰め合わせ(ハンカチセット・エコバッグ・ボールペン・付箋) 応募期間:~2026年2月8日(日)まで 賞品の発送:2026年2月下旬 ※当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。

ハンカチはIBEX新制服のデザインがモチーフ
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IBEXエアラインズ

IBEXは仙台空港(宮城県)を運航の拠点とし、地方と地方を結ぶリージョナルエアラインです。日本国内で唯一小型ジェット機「CRJ700」を運航しており、優雅で快適な空の旅を皆さまにお届けいたします。2列+2列の革張りシート、事前座席指定無料、お手荷物預かり無料(一部条件あり)。全国10空港に就航中。大切な方との思い出作りに、ご出張に、IBEXエアラインズへのご搭乗をお待ちしております。
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