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2026.02.28
【2026年3月】東京のイベント16選
2026年3月に東京で開催されるイベント情報をまとめてご紹介。3月は、「ピクサーの世界展」や、3月27日に開業を迎える東京ドリームパークの記念すべき第一弾イベント「100%ドラえもん&フレンズ in 東京」など、注目のイベントが開催されます。おでかけの参考にしてくださいね。
3/3-5/31|イマーシブ プラネタリウム ―モネ―
3/13-3/15|紙博 in 東京 vol.12
3/13-4/12|MIDTOWN BLOSSOM 2026
3/13-11/23|サンシャイン水族館 特別展『サンシャイン水族館×高橋書店「ざんねんないきもの事典」シリーズ ざんねんないきもの展3』
3/20-4/5|夜桜ジュエルミネーション
開催中-4/6|プラネタリウム作品「夜はやさしい」

日本科学未来館では、谷川俊太郎さんが自ら手がけた唯一のプラネタリウム作品「夜はやさしい」を、好評につき2026年4月6日(月)まで延長しました。 ヨーロッパ、アフリカ、南米など世界6カ所の「夜」を旅しながら、それぞれの場所で、大自然や人々の喧噪、音楽や生きものたちの鳴き声など、バラエティに富んだ環境音とともに、各地の星空を鑑賞します。各地をつないでいくのは、谷川さんの書下ろしを含む自選の詩。地球の広がりとその中にいる自分の存在をじっくり感じられる作品です。

「夜はやさしい」で映し出される星空
プラネタリウム作品「夜はやさしい」
東京都江東区青海2-3-6 日本科学未来館 6階 ドームシアター
開催中-4/12|スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき

東京都美術館にて、近年世界的に注目を集める、スウェーデン美術黄金期の絵画を本格的に紹介する「東京都美術館開館100周年記念 スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」が開催。 スウェーデン国立美術館の全面協力のもと、19世紀末から20世紀にかけてのスウェーデンで生み出された魅力的な絵画をとおして、自然と共に豊かに生きる北欧ならではの感性に迫ります。
東京都美術館開館100周年記念 スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき
東京都台東区上野公園8−36 東京都美術館 企画展示室
開催中-5/6|TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA - Spring Concerto 2026 -

東京タワーでは、高さ150mの東京タワーメインデッキ(2階北面フロア)にて、2026年2月28日(土)~5月6日(水・振休)までの期間、プロジェクションマッピングショー『TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA - Spring Concerto 2026-』を開催しています。 マッピングショーは、暗く長い冬の東京に春の明るい光が差し込み、動物や植物たちが目覚めるシーンからスタート。みんなで春の訪れを喜び、森の中に活気が満ちあふれる中、きらびやかな夜景の中に桜が美しく咲き始めます。ショーの最後には満開の桜が咲き誇り、夜桜と東京の夜景が混ざり合っていく様子を目の前で味わうことができます。

TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA - Spring Concerto 2026 -
東京タワー メインデッキ(高さ150m)2階北面フロア
開催中-5/10|てんぼうパーク さくらまつり

サンシャイン60展望台 てんぼうパークでは、2月26日(木)~5月10日(日)の期間、屋内にいながらも春の訪れを感じることができるイベント「てんぼうパーク さくらまつり」を開催しています。 桜をはじめチューリップ、マーガレットローリー、ノボリフジなど春の色鮮やかな花々の装飾が“空の公園”を彩ります。装飾の一部には、生花や豊島区が発祥と伝えられている「ソメイヨシノ」の本物の枝も使用しています。花粉や天候を気にせず、いつでも満開の花々のお花見を楽しむことができます。 また、日没後はライトアップを行い、昼間とは異なる幻想的でフォトジェニックな空間を楽しめます。

てんぼうパーク さくらまつり
東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ サンシャイン60ビル・60F サンシャイン60展望台 てんぼうパーク
開催中-5/24|クロード・モネ -風景への問いかけ

アーティゾン美術館では、展覧会「クロード・モネ -風景への問いかけ」を、クロード・モネの没後100年を記念する2026年に開催します。 印象派の画家、クロード・モネ(1840–1926)は、自然光の美しさに魅了されて表現方法を探求し、新しい時代の世界観と詩情の織りなす革新的な風景画を創造しました。展覧会では、ル・アーヴル、アルジャントゥイユ、ヴェトゥイユ、ジヴェルニーなど、モネの創作を語る上で重要な場所と時代から、画業の発展を丹念にたどります。また、同時代の絵画や写真、浮世絵、アール・ヌーヴォーの工芸作品などの表現との関わりから、モネの創作の背景や動機を読み解きます。

クロード・モネ -風景への問いかけ
アーティゾン美術館 6・5階展示室
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