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2026.03.18
福を呼び込む港町さんぽ♪ ひとり旅で訪ねたい、静岡・清水のおいしい&かわいい開運ルート
富士山を仰ぐ、駿河湾に面した静岡市清水区。日本三大美港のひとつに数えられるこの街には、世界遺産の「三保松原」や、乙女心をくすぐる開運スポット、SNSで話題の市場グルメなど、心惹かれる見どころが盛りだくさん。お目当ての場所がぎゅっと集まっているから、自分のペースで歩きたいひとり旅にもぴったりです。そんなおひとり様にやさしい清水で、ハッピーに満たされる港町さんぽを楽しみましょう。
波音をBGMに「三保松原」の絶景を眺めてリフレッシュ
「神の道」を通って「御穂神社」へ
天女と神馬が見守る、三保の古社「御穂神社」
活気あふれる「河岸の市」を気ままに散策
「まぐろ館」のととすけで、満腹まぐろランチ
活気あふれる「河岸の市」を気ままに散策

ストレスフリーなアクセスも「河岸の市」の魅力
続いて向かうのは、2025年にリニューアルしたばかりの「河岸の市」。 アクセスは、御穂神社前からバスに揺られて約20分。「清水駅」で降りたら、新しくなった直結通路を通ってすぐ。潮風に誘われるように歩けば、3分ほどで活気あふれる「河岸の市」に到着です。 「河岸の市」には、活気ある市場の雰囲気でお買いものを楽しめる「いちば館」と、お腹いっぱいマグロを味わえる「まぐろ館」の2つがあります。 まずは「いちば館」で、お土産をチェック。

「いちば館」1階に店舗を構える、海鮮珍味専門店の「海鮮組!!」
モダンに生まれ変わった館内は、これまでの市場のイメージを覆すスタイリッシュな雰囲気。おひとりさまでも歩きやすく、自分のペースでゆったりと過ごせます。 1階には個性が光る全18店舗が並び、宝探し気分でお店をチェックするのも旅の醍醐味。さらにすぐ裏手にはフェリー乗り場もあり、乗船までの空き時間に海鮮を味わったり、お土産を探すのにもちょうどいいロケーションです。
「まぐろ館」のととすけで、満腹まぐろランチ

お目当ては、行列の絶えない人気店「ととすけ」。こちらは、冷凍マグロ専用の運送会社が営むお店。「まぐろ館」の2階にあり、窓の外にはきらきらと輝く、清水港のオーシャンビューが広がります。

「まぐろトロ三昧定食」(2530円)
一番人気のメニューは、ランチにぴったりの「まぐろトロ三昧定食」。 木のぬくもりあふれる桶の中には、本まぐろ(または南マグロ)をはじめ、メバチマグロ、トロびんちょう、トロすき身、そして香ばしいまぐろ漬け炙りの5種がずらり。名物の「ととすけ揚げ」も添えられた、まさにマグロづくしの豪華な一膳です。 ぱくっと頬張れ、想像以上のおいしさにびっくり。さまざまなまぐろの旨みが溶け合い、お箸を持つ手が止まりません。 おいしさの秘密は、マイナス60度の超低温を保つプロの運送技術。鮮度を一切落とさずに届けてくれるから、水揚げされたばかりのような濃厚な旨みを、そのままいただくことができます。
ととすけ
トトスケ
ランチの後、「まぐろ館」の2階で見つけたのは、なんと「缶詰」の自動販売機。静岡名産のツナ缶やご当地カレーなど、バラエティ豊かな一缶が並びます。手軽に買えるので、自分への小さなお土産や、旅の思い出にひとつ選んでみるのも面白い♪
「渋川園」の本格抹茶ラテ

木を基調としたモダンな「渋川園」
次は、甘いものでひと休み。立ち寄ったのは、昭和47創業の老舗茶屋「渋川園」。「いちば館」の移転リニューアルに合わせ、お店も装いを一新。モダンなデザインが目を引く、おしゃれな空間へと生まれ変わりました。
「抹茶ラテクリーム」(480円)
渋川園 河岸の市店
シブカワエンカシノイチテン
爽やかな海風を感じる清水は、心がほどける景色があちこちに。港町ならではの、市場グルメや、思わずカメラを向けたくなる「かわいい」もぎゅっと詰まっています。 週末、ふらっと気分転換したくなったら、清水でとっておきの休日を過ごしに出かけませんか?
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