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2026.03.08
静岡で楽しむ春のお茶旅♪富士山絶景スポットから世界一濃い抹茶スイーツまで厳選6選
爽やかな香りや美しい色、ほのかな甘みに心が癒やされる日本茶。今回は、国内でも指折りのお茶の名産地・静岡県の各所でお茶を楽しめるスポットと旅のルートをご紹介します。ドライブ旅行を兼ねて順番にすべて訪れるもよし、1か所や1テーマに絞って楽しむもよし。春のお茶づくし旅のプランづくりの参考にしてくださいね。
【たべる・かう】お茶の新しい扉が開く「CHABAKKA TEA PARKS 熱海店」(熱海市)
【みる・たべる・かう】富士山を眺めながらお茶時間♪「お茶工房 富士園」(富士宮市)
【かう】運命のお茶に出会えそう♪「chagama」(静岡市)
【たべる・かう】日本茶スイーツが美味しい老舗茶舗のカフェ「SANOWA」(焼津市)
【かう】抹茶のグラデーションにうっとり♪「ななや」(藤枝市)
【たべる・かう】日本茶スイーツが美味しい老舗茶舗のカフェ「SANOWA」(焼津市)

抹茶を贅沢に使ったパフェ(10~5月ころ/左上)。店内にはおしゃれな商品が並ぶ(写真:丹治たく)
東名高速道路・焼津ICからクルマで30分、焼津駅から2kmほどの場所にある「丸玉園 登呂田店」。創業70年以上になる茶舗「茶匠 丸玉園」のお店のひとつです。 登呂田店には“おしゃれで手軽に美味しく”がコンセプトのブランド「SANOWA(さのわ)」の商品が並び、カフェも併設。日本茶の多彩な魅力を味わえます。甘さ控えめでお茶の風味を生かしたスイーツも。ひと休みにもお土産探しにもぴったりです。
【かう】抹茶のグラデーションにうっとり♪「ななや」(藤枝市)

築百数十年の古民家を改築した、牧之原店併設のアトリエ。工場見学もできる
新東名高速・島田金谷ICと藤枝岡部ICからそれぞれ30分ほど、藤枝市の「丸七製茶」。静岡で初めて抹茶を製造した1907年創業の老舗です。お茶と静岡抹茶を使ったスイーツのブランド「ななや」を手がけ、濃い抹茶のジェラートやアイスなどで知られます。

箱入りのパステルのような美しさに目を奪われる「Premium MATCHA 7」
「ななや 藤枝店・自家製菓子工房」の詳細はこちら
ななや 藤枝店・自家製菓子工房
ナナヤフジエダテン・ジカセイセイカコウボウ
【みる・たべる・かう】静岡茶のすべてにふれる「ふじのくに茶の都ミュージアム」(島田市)
日本一の大茶園である牧之原台地の北部に位置する島田市。“お茶県”の拠点となる施設が「ふじのくに茶の都ミュージアム」です。お茶の産業・歴史・文化を紹介する展示や、茶摘み、手もみ、抹茶挽き、茶道などの体験を通して、お茶を楽しく学べます。 館内にはミュージアムショップやカフェレストランがあり、抹茶入りの麺やパフェなどのスイーツ、ドリンクなどのグルメや、お茶やお茶まわりの道具の買い物などを楽しめます。
ふじのくに茶の都ミュージアム
フジノクニチャノミヤコミュージアム
いかがでしたか? 今回は、ことりっぷWEB&アプリで会員のみなさんに投稿いただいたものや、過去に「ことりっぷweb」で紹介したものの中から、静岡県内のお茶にまつわるをまとめてご紹介しました。情報はそれぞれの公開時点のものですので、事前に確認しておでかけくださいね。
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