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2026.06.04
レトロ空間で豪華なパフェや色とりどりのランチを。フルーツ専門カフェ「日々の果物」
イチゴやマスカット、マンゴーにさくらんぼ。色とりどりのフルーツ満載のデザートをがんばった自分へのご褒美に食べたいという人にぴったりな、フルーツ尽くしのカフェをご紹介します。古民家をリノベーションした空間で楽しめるのは、フルーツのプロがその時期に一番おいしいフルーツを一番美味しい状態で食べてほしいと作り上げたパフェやデセール。みずみずしい果物を主役にした品々で、幸せな気分を味わうことができますよ。
古民家をリノベーションしたアンティークな空間
名古屋市西区、名古屋駅から徒歩10分ほどの場所にある「日々の果物」は、フルーツの卸業や小売など90年以上代々果物店を営んできた日比野さんが営むフルーツ専門のカフェ。ビルが立ち並ぶ名古屋駅エリアに残る築80年以上の木造古民家をリノベーションし、アートな壁紙やアンティークなインテリアで彩り、かわいい空間を作り上げました。
厳選したフルーツの美味しさを詰め込んで
「50'sブルックスチェリーのチョコパフェ」(2580円)
お店のメニューには、時期によりさまざまなフルーツが登場。旬のフルーツでパフェや皿盛りデザートを創作します。例えば果肉が大きく甘味もしっかりあるデコポンは、愛知・蒲郡産、熊本県産など、時期によって産地を変え、美味しさを追求。産地の違い、季節の味の変化など、果物を知り尽くしているフルーツのプロだからこそできるデザートを楽しむことができます。
ジュースもフレッシュな生ジュースを取り揃えていて、こちらは果物店の頃から人気だったのだそう。注文を受けてからジューサーでフルーツを合わせて、最後はカクテルのようにシェイカーで氷と一緒にシェイク。こうすることで味が薄まらず、しっかりと冷やすことができるのだそう。凝縮したフルーツの味わいが楽しめます。
フルーツを使ったランチや軽食も色とりどり
「日々のご褒美プレート」についてくるミニパフェ、サラダ
「日々の果物」では、朝はモーニング、昼はランチプレートなど、いつでもフルーツたっぷりの軽食メニューを用意しています。ランチは、サンドイッチやフルーツサラダなどを一皿に盛り付けたワンプレートランチとなっていて、フルーツジュースと一緒にいただけばビタミンをたっぷり摂取できる食事になりますよ。
「日々のご褒美プレート」(2980円)
ひとつひとつフルーツに合うように選び抜いて
「抹茶香るフルーツのホットサンド」(1280円)
フルーツはすべて注文を受けてからカットして盛り付けるなど、フルーツの美味しさを大切にメニューを作る日比野さん。添えている生クリームや焼き菓子なども自家製し、フルーツが主役になるよう、軽い食感や甘さ控えめにするなど、ひとつひとつ味わいを追求しています。 サンドイッチやホットサンドに使っているパンも、軽やかな食感でフルーツの味を引き立ててくれる地元ベーカリーのイギリス食パンを使用。特注した季節限定の食パンで作るホットサンドは、ぜひ食べておきたい一品ですよ。
日々の果物
ヒビノクダモノ
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