
29
2026.05.31
【2026年6月】東京のイベント15選
「RÊVE DES LUMIÈRES(レーヴ・デ・リュミエール)」や「秋川渓谷あじさいまつり2026」など、2026年6月に東京で開催されるイベント情報や最新スポットをまとめてご紹介。おでかけの参考にしてくださいね。
東京周辺で春バラを楽しめるスポット&イベントはこちらをチェック♪
6/1-6/7|生活のたのしみ展2026
6/5-7/5|PICNIC CINEMA
6/6-7/5|秋川渓谷あじさいまつり2026
6/10-6/14|混祭2026
開催中-6/30|Flowing Flowers|想像が花ひらく、天空回廊

「渋谷スクランブルスクエア」の展望施設「SHIBUYA SKY」では、没入型イベント「Flowing Flowers|想像が花ひらく、天空回廊」が2026年5月14日(木)〜6月30日(火)の期間で開催中。 雲をモチーフにしたアートフラワーをめぐる没入体験ができるイベントで、同フロアのParadise Loungeではイベント開催を記念した限定メニューが展開されています。

記事はこちらから
Flowing Flowers|想像が花ひらく、天空回廊
東京都渋谷区渋谷2丁目24−12 SHIBUYA SKY 46 階 SKY GALLERY
開催中-7/6|生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ

国立新美術館では、世界的に活躍したファッションデザイナー・森英恵の生誕100年を記念し、没後初となる大規模な展覧会「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」を4月15日(水)から7月6日(月)まで開催しています。 アジア人で初めてパリ・オートクチュール正会員となり、独自の美意識を世界に発信した森英恵。展覧会では、オートクチュールのドレス、資料、初公開となる作品を含む約400点を通じて、森英恵のものづくりの全貌を明らかにしています。デザイナーとしての表現だけではなく、生き方とその創造の根幹にまで迫ります。森英恵の美意識と創造力をぜひ会場で体感して。

生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ
東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館 企画展示室1E
開催中-7/6|エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし

東京都現代美術館で絵本作家エリック・カールの魅力にふれられる「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」が開催中。 本展は『はらぺこあおむし』日本語版50周年を記念し、アメリカ・マサチューセッツ州にあるエリック・カール絵本美術館とともに開催される回顧展。 『はらぺこあおむし』をはじめ、『パパ、お月さまとって!』『10このちいさな おもちゃのあひる』など27冊の絵本原画を展示。さらに、構想段階で作られるダミーブックやコラージュ素材、グラフィックデザイナー時代の作品など、約180点を見ることができます。

Chapter1「はらぺこあおむしの誕生」展示風景 東京都現代美術館 2026年
記事はこちらから
エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし
東京都江東区三好4丁目1−1 東京都現代美術館 企画展示室1F/3F
開催中-8/12|大ゴッホ展 夜のカフェテラス

上野の森美術館では、2026年5月29日(金) から8月12日(水)まで、「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」を開催しています。 世界中で愛される画家、フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)。画家としての活動はわずか10年ほどでしたが、彼が残した多くの作品と手紙から、苦悩に満ちた人生に立ち向かい、芸術へと昇華させる姿を見て取ることができます。第1期では、バルビゾン派やハーグ派の影響を受けた草創期のオランダ時代に始まり、印象派を中心とする画家たちと交流したパリ時代を経て、南仏アルルで傑作《夜のカフェテラス(フォルム広場)》を描くに至るまでの、ファン・ゴッホの前半生に焦点を当てます。
大ゴッホ展 夜のカフェテラス
東京都台東区上野公園1-2 上野の森美術館
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
※画像・文章の無断転載、改変などはご遠慮ください。
の人気記事











































