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2026.06.03
新しくなった「ことりっぷ青森・十和田」と一緒におでかけしたい注目スポット10選【スタンプラリー開催中】
旅行ガイドブック「ことりっぷ」は創刊以来の大きなリニューアルを迎え、ページ数と内容ともにボリュームアップ♪ リニューアルを記念して、全国各地のスポットをめぐる「ことりっぷ旅するスタンプラリー」を開催しています。 こちらの記事では、季節ごとに違った絶景が楽しめる奥入瀬渓流をはじめ、奈良美智の作品など豊かな芸術風土を体感できる青森県立美術館や弘前れんが倉庫美術館、ひと足のばして訪れたい千畳敷海岸や太宰治記念館「斜陽館」まで、リニューアルした「ことりっぷ青森・十和田」と一緒におでかけしたい、「旅するスタンプラリー」実施スポットをまとめてご紹介します。
ことりっぷ大幅リニューアル記念♪ ことりっぷ旅するスタンプラリー開催中
季節の色彩を映す渓流美「奥入瀬渓流」
春には桜が咲き誇るシンボルロード「官庁街通り(駒街道)」
自家製のシードルや食事も楽しめる「A-FACTORY」
ねぶた祭の迫力を体感できる「ねぶたの家 ワ・ラッセ」
ことりっぷ大幅リニューアル記念♪ ことりっぷ旅するスタンプラリー開催中

2008年2月に誕生した「ことりっぷ」。累計発行部数2000万部を超え、旅行ガイドブックの定番シリーズとして多くの読者に親しまれてきました。 そんな「ことりっぷ」が、創刊以来はじめての大幅リニューアル。表紙と掲載情報を大幅にアップデートしています。 リニューアルを記念して、国内エリアのガイドブックで紹介している物件を実際に訪れて、スタンプを集めて楽しめるデジタルスタンプラリーを開催しています♪ 各ガイドブックから約10~15件ほどをスタンプラリースポットとしてセレクト。集めたスタンプ数で、いろいろなことりっぷグッズが当たるプレゼントに応募ができます。 あたらしい出会いを求めて、ことりっぷと一緒に旅にでかけてみませんか。
ことりっぷスタンプラリーの詳細はこちら
季節の色彩を映す渓流美「奥入瀬渓流」

渓流美をより堪能するなら、下流から上流へ向かって歩くルートがおすすめ
十和田湖を水源に天然林の中を流れ、焼山で蔦川と合流する奥入瀬渓流。いくつもの流れや大小の滝、切り立った崖など、それぞれ呼び名が付けられた絶景ポイントをチェックしながら、およそ14kmの流れに沿って散策が楽しめます。春から夏にかけては新緑から深緑へ、秋には色鮮やかな紅葉と、季節ごとに違った表情を見せてくれます。
奥入瀬渓流
オイラセケイリュウ
春には桜が咲き誇るシンボルロード「官庁街通り(駒街道)」

歩道には馬のオブジェが点在し、春は桜に包まれる
「日本の道・100選」に選ばれた美しい道で、通りの両側には国・県・市の官庁が集まっています。歩道には1.1kmにわたって155本の桜と161本の松が植えられ、四季折々の風情を楽しむことができます。
「東北の桜の名所10選」の記事はこちら
官庁街通り(駒街道)
カンチョウガイドオリコマカイドウ
自家製のシードルや食事も楽しめる「A-FACTORY」

青森湾を見渡せる大きなガラスからは日の光がたっぷり注ぎ込む
青森のおいしいものが集まるフードマルシェと、グルメゾーンを併設した複合施設。館内にはシードル工房もあり、青森県産りんごを発酵させたシードルを醸造・販売しています。
A-FACTORY
エーファクトリー
ねぶた祭の迫力を体感できる「ねぶたの家 ワ・ラッセ」

祭りに出陣した大型ねぶたの展示と制作技術の紹介、ねぶた祭の歴史や魅力を発信。定時でねぶた囃子の演奏があるほか、みやげ物店や食事処も併設しています。
ねぶたの家 ワ・ラッセ
ネブタノイエワラッセ
個性あふれる青森のアート発信地「青森県立美術館」

地上2階、地下2階の半地下構造の建物。外壁には青森のaと木をイメージしたネオンサインが
三内丸山遺跡に隣接し、青森の豊かな芸術風土を発信する美術館。マルク・シャガールの巨大な舞台背景画や、青森県出身の棟方志功、奈良美智、成田亨など充実した作品展示は見逃せません。野外展示作品の巨大な「あおもり犬」は来館者の人気の的です。
青森県立美術館
アオモリケンリツビジュツカン
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