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2026.06.03
新しくなった「ことりっぷ青森・十和田」と一緒におでかけしたい注目スポット10選【スタンプラリー開催中】
旅行ガイドブック「ことりっぷ」は創刊以来の大きなリニューアルを迎え、ページ数と内容ともにボリュームアップ♪ リニューアルを記念して、全国各地のスポットをめぐる「ことりっぷ旅するスタンプラリー」を開催しています。 こちらの記事では、季節ごとに違った絶景が楽しめる奥入瀬渓流をはじめ、奈良美智の作品など豊かな芸術風土を体感できる青森県立美術館や弘前れんが倉庫美術館、ひと足のばして訪れたい千畳敷海岸や太宰治記念館「斜陽館」まで、リニューアルした「ことりっぷ青森・十和田」と一緒におでかけしたい、「旅するスタンプラリー」実施スポットをまとめてご紹介します。
ことりっぷ大幅リニューアル記念♪ ことりっぷ旅するスタンプラリー開催中
季節の色彩を映す渓流美「奥入瀬渓流」
春には桜が咲き誇るシンボルロード「官庁街通り(駒街道)」
自家製のシードルや食事も楽しめる「A-FACTORY」
ねぶた祭の迫力を体感できる「ねぶたの家 ワ・ラッセ」
イルカパフォーマンスが大人気「青森県営浅虫水族館」

トンネル水槽は長さ15mもある
青森に生息する水生生物をはじめ、多種多様な生物を展示。むつ湾の海を再現したトンネル水槽は圧巻です。
青森県営浅虫水族館
アオモリケンエイアサムシスイゾクカン
建物もアートな現代美術館「弘前れんが倉庫美術館」

昔の姿をできる限り残した建物
築100年の「吉野町煉瓦倉庫」を改修した美術館。弘前出身の現代美術家・奈良美智の作品をはじめ、弘前ならではのアートを展示し、建物とともに鑑賞を楽しめます。敷地内にはカフェとミュージアムショップが隣接しています。
弘前れんが倉庫美術館
ヒロサキレンガソウコビジュツカン
藩政時代の栄華を今に伝える弘前の名所「弘前公園」

桜と下乗橋と天守の調和が美しい絶好の撮影ポイント。石垣修理のため移動中の天守。この眺めを見られる位置へは2026年秋に戻る予定
「東北の桜の名所10選」の記事はこちら
弘前公園
ヒロサキコウエン
全長12kmの長くて広い隆起海岸「千畳敷海岸」

1792(寛政4)年の地震で海岸が隆起してできた12kmにおよぶ岩浜で、津軽藩主が千畳もの畳を敷いて宴会を開いたと伝えられることからその名が付いたといわれています。しらかみ2号・3号・4号・5号は千畳敷駅に15分停車するので、途中下車して見学できます。
千畳敷海岸
センジョウジキカイガン
太宰治の原点にふれる生家の大豪邸「太宰治記念館「斜陽館」」

明治期の貴重な木造建築物
大地主だった太宰治の父・津島源右衛門が、1907(明治40)年に完成させた豪邸。設計は津軽の名匠・堀江佐吉。青森ヒバやケヤキを贅沢に使った和洋折衷の入母屋造りで、国指定の重要文化財になっています。
太宰治記念館「斜陽館」
ダザイオサムキネンカンシャヨウカン
「ことりっぷ旅するスタンプラリー」で行きたい、青森・十和田のおすすめスポットはいかがでしたか?旅先やおでかけ先でスタンプを集めて、楽しい思い出をつくりましょう。
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