
11
2026.07.08
新しくなった「ことりっぷ札幌」と一緒におでかけしたい注目スポット12選【スタンプラリー開催中】
旅行ガイドブック「ことりっぷ」は創刊以来の大きなリニューアルを迎え、ページ数と内容ともにボリュームアップ♪ リニューアルを記念して、全国各地のスポットをめぐる「ことりっぷ旅するスタンプラリー」を開催しています。 こちらの記事では、リニューアルオープンした北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)をはじめ、北海道らしい絶景が見渡せるさっぽろ羊ヶ丘展望台、ひと足のばして訪れたい小樽や多彩な施設で楽しめる新千歳空港まで、リニューアルした「ことりっぷ札幌」と一緒におでかけしたい、「旅するスタンプラリー」実施スポットをまとめてご紹介します。
ことりっぷ大幅リニューアル記念♪ ことりっぷ旅するスタンプラリー開催中
開拓期の建物「赤れんが」で北海道を知る「北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)」
牧草地と羊を望む北海道らしい風景「さっぽろ羊ヶ丘展望台」
札幌のランドマークから大通公園を眺める「さっぽろテレビ塔」
イサム・ノグチが遺したアート空間「モエレ沼公園」
ことりっぷ大幅リニューアル記念♪ ことりっぷ旅するスタンプラリー開催中

2008年2月に誕生した「ことりっぷ」。累計発行部数2000万部を超え、旅行ガイドブックの定番シリーズとして多くの読者に親しまれてきました。 そんな「ことりっぷ」が、創刊以来はじめての大幅リニューアル。表紙と掲載情報を大幅にアップデートしています。 リニューアルを記念して、国内エリアのガイドブックで紹介している物件を実際に訪れて、スタンプを集めて楽しめるデジタルスタンプラリーを開催しています♪ 各ガイドブックから約10~15件ほどをスタンプラリースポットとしてセレクト。集めたスタンプ数で、いろいろなことりっぷグッズが当たるプレゼントに応募ができます。 あたらしい出会いを求めて、ことりっぷと一緒に旅にでかけてみませんか。
ことりっぷスタンプラリーの詳細はこちら
開拓期の建物「赤れんが」で北海道を知る「北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)」

重要文化財として国の指定を受けた、北海道を代表する歴史的建造物
1888(明治21)年に開拓使札幌本庁舎を参考に建てられた、アメリカ風ネオ・バロック様式の建物。火災や復原工事を経て、2019年から約6年をかけて大規模な改修工事が行われ、2025年7月にリニューアルオープン。見るだけではない体験型の展示に一新されました。スイーツショップやレストランも新設され、グルメや買い物も楽しめます。チケットはWEBで事前購入が可能です。
北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)
ホッカイドウチョウキュウホンチョウシャアカレンガチョウシャ
牧草地と羊を望む北海道らしい風景「さっぽろ羊ヶ丘展望台」

丘の上から街を見下ろすように設置されたクラーク博士像
1959(昭和34)年、旧農商務省月寒種羊場の一角に建てられた展望台で、北海道開拓の父・クラーク博士の像が立っています。札幌市街や晴れた日には広大な石狩平野が見渡せます。敷地内にはさっぽろ雪まつり資料館やクラーク博士記念館のほか、ジンギスカンが味わえるレストハウスなども併設されています。
さっぽろ羊ヶ丘展望台
サッポロヒツジガオカテンボウダイ
札幌のランドマークから大通公園を眺める「さっぽろテレビ塔」

地上約90mのさっぽろテレビ塔展望室から碁盤の目状の街並みを眺めて
地上約90mの展望台から眺める大通公園や札幌市街が美しく、絶好の夜景スポットでもある「さっぽろテレビ塔」。展望台内に鎮座する「テレビ父さん神社」は札幌市街で一番高い場所にある神社です。館内にはレストランやみやげ店も併設されています。
さっぽろテレビ塔
サッポロテレビトウ
イサム・ノグチが遺したアート空間「モエレ沼公園」

パフォーマンスの舞台として使われるミュージックシェル。奥は直径2mのステンレスの円柱が空に向かって組まれたテトラマウンド
彫刻家イサム・ノグチが基本設計を手がけた、札幌が世界に誇るアートパーク。元はゴミの埋め立て地であった約189haの土地が、ひとつの彫刻作品として構成された公園へと生まれ変わりました。ガラスのピラミッドやゆったりと広がる山など、どこを見ても芸術的で美しいと評判です。
モエレ沼公園
モエレヌマコウエン
散策しながらアートと自然に親しむ「札幌芸術の森」

イスラエルの彫刻家ダニ・カラヴァンの《隠された庭への道》
約40haの緑豊かな敷地に、美術館や野外美術館、工芸・版画などの制作体験ができる各種工房、野外ステージなどが点在。四季を通じて楽しめます。
札幌芸術の森
サッポロゲイジュツノモリ
いきいきと過ごす動物にほっこり「札幌市円山動物園」

ホッキョクグマ館の水中トンネルでは頭上を泳ぐホッキョクグマが見られるかも
豊かな自然に囲まれ、くつろげるスペースもいっぱいの動物園。「円山ZOOガイド」が毎日日替わりで催され、動物の食事風景を観察したり、飼育員のガイドを聞くこともできます。
札幌市円山動物園
サッポロシマルヤマドウブツエン
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
※画像・文章の無断転載、改変などはご遠慮ください。
の人気記事













































