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2026.07.20
話題の東京ドリームパークにオープン。スペシャルティコーヒー専門店が手がけるフレンチカフェ「HORIGUCHI COFFEE à la table」
東京・有明エリアの複合型エンタテインメント施設「東京ドリームパーク」内に、スペシャルティコーヒー専門店「堀口珈琲」が手掛けるフレンチカフェ「HORIGUCHI COFFEE à la table(ホリグチコーヒー・アラターブル)」がオープン。フランスのカフェを基調としたクラシックな雰囲気の中、親しい方と会話を楽しみながら食事やスイーツ、コーヒーをゆっくりと味わうことができます。周辺で開催されるライブやイベントに合わせて立ち寄るのもおすすめですよ。
東京・有明「東京ドリームパーク」内にオープン

2026年3月27日にグランドオープンした「東京ドリームパーク」
東京・有明エリアの「東京ドリームパーク」は、2026年3月27日に開業した複合型エンタテインメント施設。商業施設や飲食店、エンタテインメントなど多様な機能を備え、東京湾岸エリアの新たなにぎわいの拠点として注目を集めています。

ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」徒歩約5分、りんかい線「国際展示場駅」徒歩約9分
そんな東京ドリームパークの2階にオープンしたのが、「堀口珈琲」新業態のフレンチカフェ「HORIGUCHI COFFEE à la table」。シンボルプロムナード公園沿いに位置するガラス張りの店内では、自然豊かな景色を眺めながら、ゆっくりとカフェ時間を過ごすことができます。

食事や会話のある時間の中に、いつもおいしいコーヒーが寄り添っている
「HORIGUCHI COFFEE à la table」は、フランスのカフェ文化をベースにした店舗。店名には「テーブルの上に、堀口珈琲がある。」という意味があり、「おいしさがそこにいつもある。」ことを表現しています。 フレンチカフェのスタイル監修は、東京・恵比寿のビストロ「le Lion(ル・リオン)」のオーナー・須田任さん、店舗の設計は建築家・高塚章夫さん、メニュー開発は、堀口珈琲のシェフチームが担当しています。
フレンチカフェを基調としたクラシックな内装

真鍮製のペンダント照明が店内全体を温かく照らしている
内装はクラシカルなフレンチカフェを基調としながら、落ち着いた佇まいの中にも華やかさがあり、温かみのある空間が広がっています。客席の赤と茶のチェアは、それぞれのお気に入りを見つけられるよう、エリアに分けて椅子の種類を分けています。 そのほか、高さ3.6mの内壁には抽出後のコーヒー豆を練り込んだ漆喰を使用。什器には、抽出後のエスプレッソ豆で染色した吹付材を用いるなど、コーヒーの痕跡が空間の至るところに散りばめられています。
古き良きフランスカフェを感じるメニュー

「キッシュ・ロレーヌ(サラダ・スープ・コーヒー付き)」(1980円)
ランチタイムは11時~14時まで。14時以降はアラカルトやデザート、ドリンクを楽しめます。店舗のメニューを手掛けたのは、パリで5年、リヨンで1年フランス料理の修行を積んだ中田周志シェフ。ランチでは気軽に楽しめるフレンチカフェの定番料理にサラダ、スープ、コーヒーがセットで付いてきます。 「キッシュ・ロレーヌ」は、フランス北東部のロレーヌ地方の伝統的な郷土料理をベースに、堀口珈琲流にアレンジしたメニュー。サクサクと香ばしいタルト生地に、ベーコンの旨みと卵のやさしいコクが溶け合い、どこか懐かしさを感じる温かみがある味わいです。

「クロックムッシュ(サラダ・スープ・コーヒー付き)」(2035円)
「クロックムッシュ」は、食パンにハムやホワイトソースをはさみ、チーズをのせてオーブンでカリカリに焼き上げたパリジャン定番の軽食。ベシャメルソースは手作りをしており、なめらかな口当たりです。 ほかにも「マカロニグラタン」(2090円)、「リヨン風サラダ」(2090円)があり、どのメニューもボリューム満点。お腹いっぱい食べられますよ。
堀口珈琲初のフレンチメニュー

左:「ウフ・マヨネーズ」(660円)右:「野菜惣菜盛り合わせ」(1320円)
堀口珈琲として初めて本格展開するフレンチのメニューは、前菜やアラカルトを楽しみながらゆっくりと過ごせるメニューがそろいます。 前菜の「ウフ・マヨネーズ」は、中田シェフがフランス時代に学んだ「ゆで卵」に「マヨネーズ」のフランススタイルで提供。「野菜惣菜盛り合わせ」は、キャロット・ラペ、根セロリ・レムラード、ビーツサラダ3つの前菜を一つのプレートで楽しめます。

左:「牛ほほ肉の赤ワイン煮込み、じゃがいものピュレ」(3960円)右:「鴨のコンフィ、フレンチフライ 」(3960円)
アラカルトは、「牛ほほ肉の赤ワイン煮込み、じゃがいものピュレ」や「鴨のコンフィ、フレンチフライ 」がおすすめ。 「鴨のコンフィ、フレンチフライ 」は、鴨肉をじっくりと低温で火入れし、旨みを閉じ込めたフランスの伝統料理。皮目は香ばしく噛むたびに旨みが広がる鴨肉は、ハーブの豊かな香りがふわりと漂います。

「牛ほほ肉の赤ワイン煮込み、じゃがいものピュレ」(3960円)
「牛ほほ肉の赤ワイン煮込み、じゃがいものピュレ」は、バターや牛乳、生クリームを加えてなめらかなペースト状にしたじゃがいものピュレの上に、じっくりと赤ワインで煮込んだ牛肉を贅沢に盛り付けたフランスの伝統料理。 ほろりとほどけるやわらかな牛肉と、クリーミーでやさしい甘みのじゃがいもに、赤ワインの豊かなコクと旨みが口いっぱいに広がります。ぜひ赤ワインと一緒に合わせてみて。

左「ハウスワイン(赤)」カラフェ350ml(1980円) 右:「ハウスワイン(赤)」グラス(770円)
デザートとコーヒーで過ごす午後の時間

上段:「アマンディーヌタルト」、「コーヒーブランマンジェ」、「クネルショコラ」、下段:「洋なしタルト」、「ヌガー・グラッセ」、「クレームブリュレ」
カフェタイムには、「クネルショコラ」、「コーヒーブランマンジェ」、「アマンディーヌタルト」、「ヌガー・グラッセ」、「クレームブリュレ」、「洋なしタルト」6種類のフランスで親しみのあるクラシックなデザートがそろいます。

「コーヒーブランマンジェ」(880円)
6種類のうちこだわりのデザートは、フランスの伝統的な冷菓ブランマンジェをアレンジした「コーヒーブランマンジェ」。深煎りのコーヒー豆を牛乳に浸して丁寧に風味を抽出しており、ミルクのまろやかな甘さとほのかに香るコーヒーの風味が調和する上品な味わいです。

「アマンディーヌタルト」(1045円)
フランス発祥の伝統的なタルト菓子「アマンディーヌタルト」は、サクサクとしたタルト生地に、たっぷりのクレーム・ダマンドを敷き詰めて焼き上げたもの。バターとアーモンドの豊かな風味と食感を存分に楽しめるクラシックなデザートです。
どの時間帯でもおいしいコーヒーが楽しめる

9種類から選べる「コーヒー(アイス)」( 880円)
料理を楽しんだあとには、ぜひ堀口珈琲のコーヒーを味わってみて。いずれの時間帯でも、料理やデザートに寄り添う堀口珈琲のスペシャルティブレンドを9種の中から選ぶことができます。食後の余韻をゆっくり楽しめる、お気に入りの一杯を見つけてみてくださいね。
スペシャルティコーヒーを手土産に

定番ブレンドのひとつひとつには味わいのテーマがある
店内では、堀口珈琲のスペシャルティブレンド「CLASSICシリーズ」やシングルオリジンのコーヒー豆を販売しており、カフェでの一杯を自宅でも体験できます。#1から#9まで焙煎度や味わいの異なる9種類は、軽やかな香りを楽しめる浅煎りから、深いコクと余韻が感じられる深煎りまで好みに合わせて選べます。 赤いBOXに入ったドリップバッグ「ARIAKE」は、有明の店舗限定。きれいな苦みと豊かな甘みを備えた、華やかで上品な深煎りの味わいが特徴です。東京ドリームパークを訪れた記念や手土産に選んでみてはいかが。

店舗限定「ドリップバッグ ARIAKE」(6袋入) 1,620円(税込)
有明やお台場エリアのイベント前にも

前菜とお酒、デザートとコーヒーなど、その日の気分で好きな組み合わせが選べるのも魅力。東京ビッグサイトからすぐの場所にあるので、イベント前のお食事利用や観光の合間のちょっとした休憩にもぴったりです。ぜひ堀口珈琲のスペシャルティコーヒーと一緒に、フレンチカフェの新しい世界観を体験してみてくださいね。
HORIGUCHI COFFEE à la table
ホリグチコーヒー・アラターブル
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