
4
2026.07.27
【北海道】青空に浮かぶ雲をイメージ。てん菜の恵みを味わう「みるくのくも」
旅の思い出として、友人・知人・同僚などにプレゼントしたくなる全国各地のステキな「おみやげ」をピックアップ。今回は、北海道のおみやげ「みるくのくも」をご紹介いたします。
てん菜糖を主役に。次世代の北海道みやげが誕生!

北海道の青空に浮かぶ白い雲をイメージして生まれた「みるくのくも」。2026年7月に一般発売された、新しいおみやげです。 手がけたのは、長年「てん菜糖(てんさいとう)」を作り続けてきた北海道糖業株式会社。てん菜糖を「原料」ではなく「主役」として新たな魅力を届けたいという想いから、新ブランド「Beetopen(ビートペン)」を立ち上げました。

発売後には、「第5回 北海道お土産グランプリ North Wave Selection 2026-2027」のスイーツ部門でグランプリを受賞。北海道の空を思わせるコンセプトや、道産素材を生かしたおいしさ、独自の食感が評価され、次世代の北海道みやげとして注目を集めています。
北海道産てん菜糖と生乳でつくる、しっとり・ふんわり食感

みるくのくもに使われているのは、北海道産のてん菜糖と生乳(全粉乳)のみ。素材を厳選することで、それぞれのおいしさを引き立てています。 特徴は、独自の綿菓子加工によって生まれた、しっとり・ふんわりとした質感。開発では理想の食感を目指して試作を重ねたそう。口に入れると、やさしい甘さとミルクのコクが広がり、しゅわっと消えていく軽やかな口どけをたのしめます。 軽やかな口どけの中に広がる、ミルクのやさしいコクも魅力です。
空を見上げるような、遊び心のあるパッケージ

みるくのくもは、パッケージにも遊び心が詰まっています。 窓から空を見上げるような箱の中には、雲をイメージした個包装が並びます。雲の形をした見た目もかわいらしく、箱を開けた瞬間に思わず笑顔になりそう。個包装なので、旅のおすそ分けにもぴったりです。 「みるくのくも」は、新千歳空港や函館空港などで販売中。職場や友人へのおみやげはもちろん、長期休みや帰省の手土産にもおすすめです。北海道を訪れたら、ぜひチェックしてみてくださいね。
Beetopen
ビートペン
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
※画像・文章の無断転載、改変などはご遠慮ください。
モリサワ ジュンコ
の人気記事










































