
9
2026.08.05
新しくなった「ことりっぷ軽井沢」と一緒におでかけしたい注目スポット13選【スタンプラリー開催中】
旅行ガイドブック「ことりっぷ」は創刊以来の大きなリニューアルを迎え、ページ数と内容ともにボリュームアップ♪ リニューアルを記念して、全国各地のスポットをめぐる「ことりっぷ旅するスタンプラリー」を開催しています。 こちらの記事では、澄んだ湧き水をたたえた美しい「雲場池」をはじめ、約5年半の歳月を経てリニューアルオープンした「重要文化財 旧三笠ホテル」、ひと足のばして訪れたい県境の絶景スポット「旧碓氷峠見晴台」まで、リニューアルした「ことりっぷ軽井沢」と一緒におでかけしたい、「旅するスタンプラリー」実施スポットをまとめてご紹介します。
ことりっぷ大幅リニューアル記念♪ ことりっぷ旅するスタンプラリー開催中
移築した名建築が点在するリゾートエリア「軽井沢タリアセン」
西洋文化の華やかな時代にふれる旧ホテル「重要文化財 旧三笠ホテル」
アートと深く向き合うミュージアム「セゾン現代美術館」
建築と緑が引き立てるアート「軽井沢千住博美術館」
ことりっぷ大幅リニューアル記念♪ ことりっぷ旅するスタンプラリー開催中

2008年2月に誕生した「ことりっぷ」。累計発行部数2000万部を超え、旅行ガイドブックの定番シリーズとして多くの読者に親しまれてきました。 そんな「ことりっぷ」が、創刊以来はじめての大幅リニューアル。表紙と掲載情報を大幅にアップデートしています。 リニューアルを記念して、国内エリアのガイドブックで紹介している物件を実際に訪れて、スタンプを集めて楽しめるデジタルスタンプラリーを開催しています♪ 各ガイドブックから約10~15件ほどをスタンプラリースポットとしてセレクト。集めたスタンプ数で、いろいろなことりっぷグッズが当たるプレゼントに応募ができます。 あたらしい出会いを求めて、ことりっぷと一緒に旅にでかけてみませんか。
ことりっぷスタンプラリーの詳細はこちら
移築した名建築が点在するリゾートエリア「軽井沢タリアセン」

軽井沢タリアセン中央に広がる塩沢湖。奥にたたずむ建物はW.M.ヴォーリズの設計で建てられた登録有形文化財の旧朝吹山荘「睡鳩荘」
塩沢湖畔に位置する複合施設。美術館や文学館をはじめ、レストランや遊戯施設などが点在しています。自然に囲まれたロケーションで一日中楽しめる多様なアクティビティがそろいます。
「軽井沢タリアセン」の記事はこちら
軽井沢タリアセン
カルイザワタリアセン
西洋文化の華やかな時代にふれる旧ホテル「重要文化財 旧三笠ホテル」

白い窓枠のデザインが印象的。今回、中央のバルコニー付きの車寄せが復原された
1906(明治39)年、実業家の山本直良が創業した三笠ホテル。木造純西洋式のホテルは外国人をはじめ、国内の政財界の人々に愛されました。意匠を凝らした装飾デザインや照明、洗面所ほか水回りにも当時の最先端の西洋技術が取り込まれています。現在は一般公開され、館内に漂う優雅なホテルの息づかいが感じられます。
重要文化財 旧三笠ホテル
ジュウヨウブンカザイキュウミカサホテル
アートと深く向き合うミュージアム「セゾン現代美術館」

日本を代表する建築家の菊竹清訓が設計
世界や日本を代表する作家のモダンアートの展示作品と向き合い、心を満たす体験を通じて感受性を取り戻すことを大切にする美術館。2026年にリオープン。来館時にはカフェで、有機茶と⼲菓⼦をいただけます。
セゾン現代美術館
セゾンゲンダイビジュツカン
建築と緑が引き立てるアート「軽井沢千住博美術館」

滝をモチーフにした数々の作品と緑の木々が一体となった、爽快な展示室。目の前で滝が流れ落ちているような圧巻の作品も
ガラス張りの光あふれる美術館に展示されているのは、海外でも評価の高い日本画家・千住博の作品のみ。滝を描いた代表作「ウォーターフォール」などが展示され、ガーデンの自然とアートが融合した空間になっています。ミュージアムショップやベーカリー・カフェも併設しています。
軽井沢千住博美術館
カルイザワセンジュヒロシビジュツカン
名店や人気店がそろう軽井沢の新ゲートウェイ「軽井沢T-SITE」

駅やバスターミナルのそばにあり、気軽に立ち寄りやすい
軽井沢駅の旧信越本線線路跡地にオープンした複合施設。食事処やカフェ、テイクアウトスイーツ、スパ、ホテルなど16店舗が集まっています。信州の素材を生かした店も多く、軽井沢限定の商品も楽しめます。
軽井沢T-SITE
カルイザワティーサイト
“スワンレイク”と呼ばれるオアシス「雲場池」

ぐるりと池を囲む森林は、初夏には輝く新緑に
紅葉の名所として知られ、澄んだ湧き水をたたえた美しい池。渡りの途中に白鳥が羽を休めに訪れたことから、別名“スワンレイク”と呼ばれています。池の周りの散策路はのんびり歩いて一周20分ほどです。
雲場池
クモバイケ
軽井沢を愛した小説家の別荘を見学「室生犀星記念館」

室生犀星の別荘。庭は自ら手を入れたものだそう
詩人・小説家の室生犀星が過ごした1931(昭和6)年築の別荘を記念館として公開。晩年は夏を別荘で過ごし、軽井沢を舞台にした多くの作品を残しました。堀辰雄や川端康成とも交流したといわれています。
室生犀星記念館
ムロウサイセイキネンカン
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
※画像・文章の無断転載、改変などはご遠慮ください。
の人気記事










































