
9
2026.08.05
新しくなった「ことりっぷ軽井沢」と一緒におでかけしたい注目スポット13選【スタンプラリー開催中】
旅行ガイドブック「ことりっぷ」は創刊以来の大きなリニューアルを迎え、ページ数と内容ともにボリュームアップ♪ リニューアルを記念して、全国各地のスポットをめぐる「ことりっぷ旅するスタンプラリー」を開催しています。 こちらの記事では、澄んだ湧き水をたたえた美しい「雲場池」をはじめ、約5年半の歳月を経てリニューアルオープンした「重要文化財 旧三笠ホテル」、ひと足のばして訪れたい県境の絶景スポット「旧碓氷峠見晴台」まで、リニューアルした「ことりっぷ軽井沢」と一緒におでかけしたい、「旅するスタンプラリー」実施スポットをまとめてご紹介します。
ことりっぷ大幅リニューアル記念♪ ことりっぷ旅するスタンプラリー開催中
移築した名建築が点在するリゾートエリア「軽井沢タリアセン」
西洋文化の華やかな時代にふれる旧ホテル「重要文化財 旧三笠ホテル」
アートと深く向き合うミュージアム「セゾン現代美術館」
建築と緑が引き立てるアート「軽井沢千住博美術館」
A.C.ショーの思いが込められた軽井沢最古の教会「軽井沢ショー記念礼拝堂」

神聖な空気が漂う。日中は誰でも礼拝できる
旧軽井沢銀座通り奥の静かな林の中にたたずむ教会は、軽井沢の父として知られる宣教師A.C.ショーがキリスト教布教の拠点としていた歴史ある場所。1895(明治28)年に軽井沢最初の教会として建てられた礼拝堂は、大正時代に十字架型に増築して現在の姿に。礼拝堂ができた当時のオルガンも置かれています。
軽井沢ショー記念礼拝堂
カルイザワショーキネンレイハイドウ
木立の中にたたずむ自然を感じる教会「軽井沢高原教会」

自然に溶け込む温もりを感じる教会
1921(大正10)年、内村鑑三や北原白秋など文化人が集い、「芸術自由教育講習会」が開かれたことが教会の原点。“人々が集う開かれた教会”として受け継がれた思いは、今も人々を温かく迎えています。日曜礼拝や夏と冬にはイベントを開催しています。
軽井沢高原教会
カルイザワコウゲンキョウカイ
総氏神様として軽井沢を見守り続ける神社「熊野皇大神社」

紅葉の時期もみごと
全国でも珍しい県境に鎮座する長野県側の神社。日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が創建したと伝わります。境内には樹齢1000年以上のご神木のしなの木があり、「科(しな)」の語源が結ぶ・くくるという意味を持つことから開運や縁結びにご神徳があると信仰され、多くの人が参拝に訪れます。
熊野皇大神社
クマノコウタイジンジャ
群馬や信州の山々を見渡す絶景スポット「旧碓氷峠見晴台」

展望台にある長野県と群馬県の県境の看板はフォトスポット
標高約1200mにある見晴台。妙義山などの上毛三山、浅間山、遠くに南アルプスを一望できます。訪れた外国人が感動し、名付けたというサンセットポイントとしても知られています。
旧碓氷峠見晴台
キュウウスイトウゲミハラシダイ
自然が生み出した溶岩の芸術に圧倒「鬼押出し園(浅間山北麓ジオパークエリア)」

園内には、大噴火の犠牲となった人の霊を供養する浅間山観音堂や、参道の入口である惣門(そうもん)、蜀山人(しょくさんじん)が書き残したという浅間山噴火記念碑などがある
浅間山の噴火による溶岩が造り出した大自然の凄みを感じる場所。春は高山植物、夏は涼、秋は紅葉、冬は雪景色と四季折々楽しめます。ペットとの入園も可能です(リード要)。
鬼押出し園(浅間山北麓ジオパークエリア)
オニオシダシエンアサマヤマホクロクジオパークエリア
軽井沢の“おいしい”がたくさん「軽井沢発地市庭」

軽井沢の食文化の発信地
浅間山が眺められる絶好のロケーション。地元の新鮮な農産物など、軽井沢ならではの食材やグルメが数多く並びます。季節ごとに開催されるイベントも要チェックです。
軽井沢発地市庭
カルイザワホッチイチバ
「ことりっぷ旅するスタンプラリー」で行きたい、軽井沢のおすすめスポットはいかがでしたか?旅先やおでかけ先でスタンプを集めて、楽しい思い出をつくりましょう。
ことりっぷ編集部おすすめ
このエリアのホテル
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
※画像・文章の無断転載、改変などはご遠慮ください。
の人気記事










































