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2013.12.24
クリスマス気分を盛り上げる♪ 手づくりのステンドグラス専門店「nido」
※こちらの記事は2013年12月24日に公開されたものです。 下町・谷中の路地裏に、ひっそりと佇むステンドグラスの専門店「nido」。 ランプ、キャンドル立てなど、キラキラと輝く、宝石のような作品が並ぶ、アトリエ兼お店をのぞいてみましょう。
谷中の路地裏にひっそりと佇んでいます

千駄木駅から徒歩5分。「nido」は、人気の下町商店街「谷中銀座」すぐそばの路地裏にあります。 元洋裁教室の古民家を改装した、アトリエを兼ねたお店で、ガラガラと音がする引き戸を開けると、そこにはキラキラと輝く、色鮮やかなステンドグラスの作品があふれています。 歴史を感じる、こだわりのアンティークの家具に、キャンドル立て、絵柄入りのオリジナルタイル、しおりなど、光によって表情をどんどんと変えていく、ステンドグラスの商品がセンス良く並べられ、思わずうっとり。
古い建物やアンティークによくなじむ、ちょっぴり特別なランプ

もちろん、お店に並んでいる作品を購入することもできます。こちらは、星の形をしたカラフルなランプ「kirakira」21,000円。 ほかにも、チューリップのような形や、クリアガラスでつくったシンプルなものなど、定番のランプだけでもおよそ10種類。 注文をしてから作ってもらえるので、ちょっぴり特別感を感じられます。
クリスマスにぴったりなキャンドルスタンド

こちらはキャンドルスタンド「tapani town」各3,500円。クリスマスシーズンには、雪だるまやクリスマスツリーも登場します。部屋に1つあるだけで、クリスマス気分が盛り上がりますよ。
1点、1点、手づくりです

お店スペースの奥が、アトリエです。作品はここで作られています。 ステンドグラスの作り方は、まずデザインを考え、型紙をつくることから始まります。その型紙に合わせ、ガラス問屋で購入した、ヨーロッパから輸入されたガラスなどを専用のカッターでカット。ガラスのひとパーツごとに銅でできたカッパーテープを巻き、はんだでつなぎ、完成です。
「nido」のステンドグラスの本が発売中です

今年11月には、「nido」が監修した『おしゃれなパリ風 自作ステンドグラス入門』(世界文化社)が発売されました。本の中では、自宅でできるステンドグラスの作り方を紹介しています。 また、予約制でワークショプも開催していて、自分で「手鏡」か「キャンドルホルダー」を作ることができます。料金はそれぞれ3,500円、5,000円。1人からでも参加もOKなので、気軽に参加してみて。
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