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2016.08.12
ちょっとしたコツでこんなに違う!スターユーザーが教える、写真撮影の4つのポイント
ことりっぷアプリを楽しく、おいしく、美しく彩っている個性豊かな「スターユーザー」。 今回は、旅先のフォトジェニックなスポットや、その土地ならではのお土産ものなど、旅の記念を写真に残すことが楽しみという、スターユーザー・ロビーヌさんに、写真撮影のちょっとしたポイントを教えてもらいました。
スターユーザー「ロビーヌ」さんってどんな人?

いつも、情緒あふれる美しい風景を投稿しているロビーヌさん。 カフェ等で写真を撮る時にも光や背景まで意識して、見た人が「美味しそう!」「行ってみたい!」と思えるような写真をイメージして撮影しているそうです。 いま一番行ってみたいのは、与論島。条件の揃った干潮時にのみ出現する幻の浜、百合ヶ浜を撮りたいのだとか。 そんなロビーヌさんに聞いた、いつもなにげなくかまえているカメラでも、ちょっとした工夫で綺麗に写真がとれる4つのポイントをご紹介します。
お水やおしぼりなど余計な物は入れない
―スマートフォンで気軽に写真を撮る機会が多いカフェやレストラン。いつもどんなことに気をつけて撮影しているんですか?
運ばれて来た状態で、いきなりシャッターを切らないようにしています。まず、何を一番見せたいかを決めたら、向きを微妙に調整したり要らないもの探しをします。例えば、お手拭きやオシャレでないカトラリーボックス等は、写らない場所へ移動させます。この写真の左横には動かせないメニュー表があったので、ボカしてわからないようにしました。
逆光でケーキのツヤ感を見せて美味しそうに撮る
―チョコレートがつやつやで、とても美味しそうですね。
美味しそうに撮りたい時は、光に注目します。席が選べるなら、自然光が入る窓際がベスト。被写体の後ろや斜め後ろから光が当たる「逆光」や「半逆光」はツヤ感が出て一層美味しそうに見えます。ピントは飾りに添えられたミントやプレートに合わせると写真が締まります。この写真の場合は、上にのっているピスタチオに合わせました。
背景をぼかして雰囲気を作る
―最近は、ミラーレス一眼カメラや、デジタル一眼レフカメラを持つ方も多いですよね。でも、使いこなすとなると、なかなか難しいもの。いつもどんな楽しみ方をしているんですか?
一眼レフやミラーレスカメラの醍醐味の1つは、背景をぼかして撮れる事。被写体によって、ぼかす、ぼかさないの表現を変えたり、カメラ内の機能でフィルターを使ったり、色を調整するなどして自分の撮りたいイメージに近付けて楽しんでいます。旅行や家族写真等は背景にも気を配り、場所や季節がわかるものをさりげなく入れておくと、後で見返した時に思い出がより鮮明に蘇ります。デジタルカメラのいい所は、フィルムと違って枚数を気にせずに撮れる事と、その場で確認出来る事。たくさん撮って自分の好きを見つけると、ますます写真が楽しくなると思います。
夜景―ISO感度を上げて撮る
―少し一眼レフカメラに慣れてきたら、美しい夜景にもチャレンジしてみたいですよね。
夜景や星空、花火を撮りたい時は、三脚を使うとブレずに綺麗に撮れます。この写真は、展望室の台にカメラを置いて撮っています。夜景等を撮る時は、ISO感度をあげて(あげすぎると画質が悪くなるので注意)シャッタースピードを遅くすると綺麗に撮れます。
この夏のおでかけの思い出を、いつもよりちょっと素敵に切り取ってみてはいかがでしょうか?「こんな写真撮ってみたい!」と思ったときは、ぜひロビーヌさんに質問してみてくださいね。
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