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台北発・マンゴーかき氷が、いつ行っても食べられるお店「思慕昔(スームーシー)」

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台北発・マンゴーかき氷が、いつ行っても食べられるお店「思慕昔(スームーシー)」
台北で必食のデザートといえばマンゴーかき氷。残念なことに冬は季節でないため、せっかく行っても食べられないことが多いのですが、いつ行っても食べられるお店を見つけました。

一年中味わえる取れたてマンゴーの味と香り

一年中味わえる取れたてマンゴーの味と香り 手工鮮奶酪芒果雪花冰(ソウゴンシェンナイルオマングオシュエホアビン) 170元
台湾マンゴーの旬は5~8月なので、冬期にはマンゴーかき氷のメニューはなく、代わりにイチゴやキウイがトッピングされるのが一般的。
でも、永康街にある「思慕昔(スームーシー)」なら、秋から春にかけても新鮮なマンゴーがトッピングされた、ふわふわかき氷が食べられます。

旬の取れたてを独自の方法で急速冷凍したマンゴーは、甘い香りにとろける食感でとっても美味。そんなマンゴーを、練乳とマンゴーを練りこんでふわふわに削った氷の両側に贅沢に配置。
さらに水を一滴も使わず作ったパンナコッタをのせ、甘酸っぱいマンゴーソースがかかっています。

食べ方によって使うマンゴーの種類も変わります

他の果物も食べたい!というよくばりさんには、「雪酪綜合水果芒果雪花冰(シュエルオゾンハーシュイグオマングオシュエホァビン) 180元」(メイン写真)がおすすめです。イチゴとキウイ、マンゴーの3種類のフルーツに、マンゴーアイスものっていて、パンナコッタとはまた違った味わい。

また、こちらの支店限定メニューで店名にもなっているスムージーは、フルーツをその場で切って搾るので、新鮮な香りとなめらかな舌触りを楽しめます。

孫マネージャによると、台湾のマンゴーには多くの品種があり味も香りも違うため、氷に練りこむもの、ブロックにカットするもの、ソース用とそれぞれの役割に最適な品種を選んで開発しているそうです。

食べ方によって使うマンゴーの種類も変わります現打芒果思慕昔100元

本館2階店は、常に行列の1階より空いている穴場です

本館2階店は、常に行列の1階より空いている穴場です
永康街(ヨンカンジエ)のメインストリートにあるこの店は人気も高く、1階のオープンテラス店はいつも大混雑です。でも、そのすぐ2階にある支店は比較的人も少なく、室内でゆっくり食べられる穴場なんです。

おいしいマンゴーを目的に台湾を訪れる女子も少なくないはず。一年中食べられるなら、旅の季節に悩む必要はなくなりそうですね。

思慕昔 本館二樓(スームーシー ベングァンアーロウ)

台湾 台北市大安區永康街15號2樓 MAP

10:30~23:00

無休

思慕昔 本館二樓

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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