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週3日だけオープン。大草原のなかの小さなカフェで手ごねパンとあったかスープを

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週3日だけオープン。大草原のなかの小さなカフェで手ごねパンとあったかスープを
秋田県美郷町にある「花fe香fe」(かふぇかふぇ)は週に3日間だけオープンする隠れ家的なカフェ。広い草原を眺めながらのんびり、ゆったりとしたひとときを過ごしませんか?

自然に囲まれた居心地のよい空間

自然に囲まれた居心地のよい空間
秋田県横手市から仙北市間を結ぶ「みずほの里ロード」を車で走ること20分。リンゴ畑や紅葉に染まる森林を抜けた道沿いにひっそりとたたずんでいるお店が「花fe香fe」です。もともとは店主の地元・角館町で評判だったこちらのカフェ。建物の老朽化で2年程お休みしていましたが、今年6月に現在の場所に移転オープンしました。

明るい光が差し込むたくさんの窓からはのんびりとした田舎風景が眺められ、木のぬくもりあふれる店内で心地よい時間が過ごせそうです。

店内にある「おいしい棚」には、リンゴジュースやジャムなどが並ぶ

体にやさしい自家製のパンとスープ

体にやさしい自家製のパンとスープ 「パンとスープのランチ」の内容は週替わり。月の第1週目はタコライスのみの提供
ランチは「パンとスープのランチ」(1000円)の1種類。美郷町や角館町でとれた旬の野菜やフルーツをたっぷり使用。この日は、クリームチーズとシナモン、煮リンゴをのせたカンパーニュとサツマイモをディップしたクルミのパン、カボチャと豆乳のスープでした。

パンは、大潟村産の減農薬の小麦と白神こだま酵母を使い、手ごねで焼き上げたもの。甘すぎない煮リンゴとクリームチーズが合い、頬張るごとに思わず笑みがこぼれます。スープは、カボチャのやさしい甘みや旨みが感じられ、体もポカポカと温まります。

手作りおやつもそろいます

手作りおやつもそろいます 「かもめロール」(250円)と「花fe香feのコーヒー」(450円)
店内の黒板には、クッキーやチーズケーキなどが少しずつ楽しめる「おやつプレート」(650円、ドリンク付900円)や、清涼感のあるカルダモンがきいた「かもめロール」(250円)など、おいしそうなおやつメニューが並びます。

ドリンクは、秋田県井川町にある真農楽園の「りんごジュース」(300円)や「紅茶ミルク」(400円)など。なかでも、店主のお気に入りは岩手県雫石市にある「風光舎」によるコーヒー(450円)。このお店のためのオリジナルブレンドなのだとか。
第1・3日曜にパン教室を開催。1回8名まで。要予約。詳しくはFacebookや電話で確認を
天気のよい暖かい日は、テラス席での食事やお茶もとっても気持ちよさそう。のんびり、ゆっくりしたいなと思ったらぜひ「花fe香fe」で素敵な時間を過ごしてみてください。

花fe香fe(カフェカフェ)

秋田県 仙北郡美郷町黒沢字高野51-17 MAP

080-3324-5392

11:00~16:00

日、月、火、水曜(12月中旬~3月中旬休み)

花fe香fe

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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