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洋酒たっぷりのプリンも♪神楽坂にあるプリンと焼き菓子の専門店「ACHO」

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洋酒たっぷりのプリンも♪神楽坂にあるプリンと焼き菓子の専門店「ACHO」
※こちらの記事は2017年3月15日に公開されたものです

プリンと焼き菓子の専門店「ACHO(アチョ)」は、大人のおやつタイムを満足させる個性的なプリンがそろうお店。中でも、洋酒をたっぷり使ったプリンは、お酒好きも唸らせるほどの逸品です。さっそく、気になるお店の中を覗いてみましょう。

大人のおやつタイムを満足させる個性派プリン

大人のおやつタイムを満足させる個性派プリン
神楽坂駅から徒歩3分、住宅街の中にある「ACHO」は、プリンと焼き菓子のテイクアウト専門店。静岡でカフェを営んでいたという富永さん夫妻が、4年前にご主人の故郷である神楽坂に引っ越し、このお店をオープンしました。
プリンと焼き菓子の製造と販売を担当する富永合子さん
ここに来たらまず味わいたいのが、個性豊かなプリンの数々。

ショーケースには常時9~10種類が並び、そのうち、約7種類が定番商品です。中でも一番人気なのは、最高級と呼ばれるマダガスカル産バニラビーンズと地養卵の卵黄だけを使った濃厚プリン「マダガスカルバニラ」(389円)。バニラビーンズ独特の甘い香りが楽しめる贅沢な一品です。
そのほかにも、ラズベリーが華やかに香る、レアチーズケーキのようなプリン「モンロー」(421円)など、組み合わせもネーミングもユニークなプリンがそろいます。

もしお酒が好きなら、“お酒プリン”がおすすめ。強いリンゴの香りが特徴のブランデー、ミッシェル・ユアールを贅沢に使用した「ハミングカルヴァドス」(486円)と、コニャックのオタールXOを使ったチョコレートプリン「ブランデウェイン」(486円)の2種類があります。
口どけの良いクーベルチュールと北海道クリームを使った「ブランデウェイン」(486円)
富永さんが知り合いのバーテンダーと相談しながら作ったというこのブランデーのプリン。中のお酒は、お酒に強い人をも「おおっ」と唸らせるほどたっぷり使用。男性を中心に人気で、この味を求めてお店に足を運ぶ人も多いとか。一口食べると、ブランデーの香りと強い味わいがふわっと口の中に広がります。
また、常時2~3種類がラインナップする“季節のプリン”も要チェックです。

夏はオレンジとミント、秋はピスタチオ、冬はニューヨークチーズケーキと、季節によってさまざまなフレーバーを展開。

これから春に向けては、「さくらプリン」(443円)や、新茶の季節の4月~5月頃に静岡茶の「新茶プリン」(421円)が登場するとか。特に「桜のプリン」は人気が高いそう。
「お菓子の時間をじっくり楽しんでほしい。カップで食べるより、お皿に出して食べる方がゆっくり味わえますよ」と、富永さん。

カップのまま食べることが多いプリンですが、お皿に返して食べてもらうよう、プリンはお皿の上に立つ、ギリギリのやわらかさにこだわっているそう。ぷるるんとしたやわらかさと適度なかたさの2つの食感が楽しめます。

種類豊富な焼き菓子にも注目

種類豊富な焼き菓子にも注目 パッケージもかわいい「チョコレートバー」(313円)
店内には、プリンのほかにも40種類もの焼き菓子がずらり並びます。

いまの季節におすすめなのは、10月~3月にかけて期間限定で発売中の「チョコレートバー」(313円)。全6種類あるうち、クッキーとナッツのヌガー、チョコフレーバーの3層からなる「ラムレーズン」は一番人気。ラム酒の香りがたっぷり感じられます。
プレゼントや手みやげの要望も多いという「ACHO」。パッケージもこだわっていてとってもおしゃれです。ぜひ神楽坂散歩をした際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

ACHO Kagurazaka(アチョカグラザカ)

東京都 新宿区矢来町103 MAP

03-3269-8933

月~金 11:00~19:00 / 日・祝 11:00~18:30

火曜日・第3水曜日

ACHO Kagurazaka

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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