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2018.03.10
【東京】3/20-4/18|猪熊弦一郎展 猫たち
2018年3月20日(火)から4月18日(水)まで、東京・渋谷にあるBunkamura ザ・ミュージアムで「猪熊弦一郎展 猫たち」が開催されます。 メイン:猪熊弦一郎 題名不明 1987年 インク・紙 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館蔵 ©The MIMOCA Foundation
猫が好きすぎる画家が描く数百匹の猫

猪熊弦一郎 題名不明 1986年 インク・紙 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館蔵 ©The MIMOCA Foundation
「いちどに1ダースの猫を飼っていた」ほど猫好きとして知られた画家、猪熊弦一郎。 たくさんの猫に囲まれた暮らしの中で、猫をモチーフに写実的なスケッチ、シンプルな線描、デフォルメした油彩画など実にさまざまな作品を描きました。 本展では百数十点にのぼる作品を紹介します。
猪熊弦一郎の奥深い世界にふれる

猪熊弦一郎 《青い服》 1949年 油彩・カンヴァス 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館蔵 ©The MIMOCA Foundation
戦前にはマティスに学び、戦後20年間ニューヨークを拠点に活躍、その後はハワイでも活動した猪熊弦一郎は、昭和の百花繚乱の画壇で極めて個性的な作品群を残しました。 猫以外の主題の作品を加えた本展の構成は、猪熊の奥深い芸術世界に触れるきっかけとなるでしょう。
香川で話題になった展覧会がいよいよ東京へ

猪熊弦一郎 《自転車と娘》 1954年 水彩、クレパス・紙 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館蔵 ©The MIMOCA Foundation
地元、香川では親しみを込めて「いのくまさん」と呼ばれる猪熊弦一郎。 香川県にある丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で2015年に開催された「猫達」展は、絵画ファンのみならず、全国の猫好きの人々が訪れて話題となりました。 今回、パワーアップして東京にやってきます。この機会をどうぞお見逃しなく。

「猪熊弦一郎展 猫たち」
イノクマゲンイチロウテン ネコタチ
03-5777-8600
ハローダイヤル
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/18_inokuma/
一般 1300円、大学・高校生 900円、中学・小学生 600円
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