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2026.03.09
アートの街、清澄白河で立ち寄りたい。注目の作家の作品に出会えるギャラリー&ストア「ondo gallery」
「東京都現代美術館」があり、アートな街として知られる清澄白河。駅から徒歩4分のところにあるギャラリー「ondo gallery」はアート好きならぜひ訪れたい場所です。月に2回のペースで第一線で活躍するイラストレーターや作家たちの展示を開催しており、訪れるたびに新しい発見があります。アートストアも併設していて、楽しい時間を過ごせますよ。
月に2回程度のペースで展示を開催

白壁の建物の2階が「ondo gallery」
清澄白河駅B2出口から清澄公園方面へ歩くこと4分。築70年の古民家をリノベーションした真っ白い建物の細い階段を上った2階に「ondo gallery」はあります。ギャラリースペースでは、月に2回程度のペースで、第一線で活躍するイラストレーターや作家の企画展示やマーケットイベントを開催。 展示構成やレイアウトは、作家と相談しながら完成させていくそう。この日は、韓国のギャラリー〈INOUR MANSION 〉にて企画開催した「ondo ART MARKET」の東京巡回展を開催。てらおかなつみさんやきたむらかのさん、JOHN DANONさんなど10名のアーティストの作品やグッズが展示・販売されていました。

木の温もりと陽の光が暖かいギャラリースペース

アートと向き合える心地いい空間
日常に気軽にアートをプラス♪

千海博美さんの「猫のオブジェ」(9900円)など
ギャラリーに併設する奥のスペースは「ondo STORE」です。ここでは、かつて「ondo gallery」で展示会を行ったイラストレーター&作家を中心に、さまざまなグッズやプロダクトを販売しています。 ステッカー、ポスター、カード、マグネット、アクリルスタンドなどの生活の中に気軽にアートを楽しめるグッズがいっぱい。アーティストたちの作品や、ZINE、作品集もたくさんあって思わず長居してしまいます。

「ステッカー」はスマホに貼っても◎

日常遣いしたいメッシュバッグや巾着バックも
ondo企画のプロダクトの販売も

「Pick ART」シリーズ(2310円~)
「アートは日常を豊かにしてくれるもの」との思いから、アートを気軽に暮らしの中に取り入れられる工夫も。プロダクト「Pick ART」シリーズは、アクリルパーツの中に、さまざまな作家さんの作品が収納されている、ondoオリジナル企画のプロダクトです。 大きい「フレーム」タイプと、小さい「キーリング」タイプの2種類があり、飾る場所や用途に応じて選ぶことができます。ピンに引っ掛けたり、ブックスタンドに立て掛けたりと気軽にお部屋に飾ることができるので、自分の生活スタイルに合わせてぜひ楽しんでみましょう。

お気に入りの作品がきっとみつかるはず

暮らしの中に溶け込むアートを楽しんで
「東京都現代美術館」から「ondo gallery」は、あるいて約15分。「東京都現代美術館」とセットで、清澄白河のアート巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ondo gallery
オンドギャラリー
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田賀井リエ 撮影:古本麻由未
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