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2026.03.04
小さな森のような空間が素敵♪アートも楽しめるボタニカルカフェ「ル・ボア」でほっとひと息
東京都現代美術館から徒歩4分のところにある「le bois(ル・ボア)」は、アートギャラリーや観葉植物の販売なども行うボタニカルカフェ。小さな森のような店内には洞窟のような場所もあり、素敵な非日常空間が広がります。フルーティーな香りの紅茶や、木に見立てたプリンなどのスイーツ、甘さとしょっぱさが融合したサンドイッチなどメニューも豊富。気になるお店の中をのぞいてみましょう。
小さな森や洞窟でくつろぎのひと時を

ガラス張りのドアとグリーンが目印
清澄白河駅B2出口を出て、静かな住宅街の中を東京都現代美術館方面に歩くこと7分。観葉植物とアートが融合したカフェ「le bois(ル・ボア)」はあります。店名の「ル・ボア」とはフランス語で「小さな森」のこと。グリーンを基調にした店内の入り口には、たくさんの観葉植物があり、購入できます。まるで森に迷い込んだかのような素敵な空間が広がっています。

採光が気持ちいい店内

インテリアにもぴったりの壁掛けの植物たち

観葉植物や雑貨の販売も

お食事もできる注文カウンター
店内奥にはカウンターがあり、こちらでメニューの注文をすることができます。席は、外の気持ちの良いテラス席のほか、植物を眺めながらお食事を楽しめるカウンター席とテーブル席のほかに、カウンターを超えた左奥にはまるで洞窟のような小さな空間も。ソファ席やテーブル席が配置されており、非日常空間でゆっくりとくつろぐことができます。

間接照明があたたかい洞窟のような空間

まるで秘密の小部屋みたい
お食事メニューとともに薫り高い紅茶を味わう

人気のお食事メニュー「クロッシュオリジナル」(900円)
店内では、清澄白河にあるおしゃれな隠れ家ビストロ「momo」のシェフが作る「momoのスペシャルカレー」(平日のみ提供/1100円)や「momoのチーズケーキ」(520円)などお食事やスイーツメニューがいろいろいただけます。 お食事メニューの中でも人気は、「クロッシュオリジナル」(900円)。はちみつでカリカリにキャラメリゼしたクロワッサンをプレスし、モッツァレラチーズ、ピスタチオ、ハム、ルッコラ、クレソンを詰め、バルサミコソースをからめたサンドウィッチ。甘さとしょっぱさがかみ合い、絶妙なおいしさを楽しめます。

こだわりの5種の紅茶がおすすめ

薫り高い「ルイボスカトルフリュイルージュ」(650円)
木に見立てたプリンがかわいい!

食べるのがもったいない「プラントプリン」(520円)
スイーツの中でも特に人気なのは、植木鉢風の容器に入ったプリン「プラントプリン」(520円)。なめらかなプリン、たっぷりのホイップクリーム、触感が楽しいチョコクランチの3層にパセリをトッピングして木に見立ててたもの。甘さが控えめで、見た目も食感も楽しい逸品です。

ギャラリー入り口
カフェ利用や観葉植物の販売のほかにも、アートの展示も行っています。店内の奥にある階段の先はギャラリーになっており、定期的に絵画展、写真展、ポップアップなどの展示を開催。東京現代美術館に足を運びがてらぜひ立ち寄ってみてくださいね。

le bois
ル・ボア
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田賀井リエ 撮影:古本麻由未
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