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2026.02.18
国宝に彩りを添える河津桜から京都屈指の梅まで♪春めく景色に誘われる京都&奈良の名所12選
温かい陽気の日が増えてきて、春の訪れが待ち遠しい時期。梅や早咲きの桜が咲き誇り、ひと足早く春めいた情景に心がうきうきしてきますね。今回は京都と奈良で見つけた、早春を彩る名所をピックアップ。冬から春へ、移りゆく季節に想いを馳せながら、早春の香りに誘われてみませんか。
【京都府京都市】五重塔と河津桜のコラボレーション「東寺(教王護国寺)」
【京都府京都市】梅・桃・桜の競演も♪「京都御苑」
【京都府京都市】小野小町ゆかりの梅園がある「随心院」
【京都府京都市】美しい神苑に咲くしだれ梅「城南宮」
【京都府京都市】京都屈指の梅の名所「北野天満宮」
【京都府京都市】京都屈指の梅の名所「北野天満宮」
菅原道真公を祀る「北野天満宮」は、京都屈指の梅の名所として親しまれています。50種約1500本の梅の木は圧巻で、まるで梅に包まれたようなきれいな景色が広がります。梅の木は早咲きの「寒紅梅」をはじめ、本殿前のご神木「紅和魂梅」や本殿裏側の「雲龍梅」、薄い青緑色の「月の桂」、珍しい「黒梅」までバラエティ豊か。さまざまな梅の花を満喫してみてくださいね。
北野天満宮
キタノテンマングウ
【京都府京都市】ふらっと行ける小さな名所「梅小路公園」
京都駅から徒歩15分の場所にある都市型の公園「梅小路(うめこうじ)公園」。芝生の広場や日本庭園、水族館、鉄道博物館などが約13.7Haの敷地に点在します。 公園の南東側にある「梅こみち」は、約14種140本の梅が咲く梅林エリア。早咲きから遅咲きまで、1月中旬〜3月頃まで長く楽しめます。例年、ピークの2月中旬から梅まつりを開催。普段は立ち入れない梅林のさんぽも楽しめます。
梅小路公園
ウメコウジコウエン
【京都府長岡京市】菅原道真ゆかりの名所「長岡天満宮」
学問の神様として多くの人の崇敬を集める菅原道真公を祀る「長岡天満宮(ながおかてんまんぐう)」。道真公が太宰府へ左遷された際にこの地に立ち寄った伝承が残る神社です。 大きな池や庭園、平安神宮から移築された社殿などが美しい境内は梅の名所としても知られ、周辺を含めて20種約300本の梅が植えられています。1月中頃から3月下旬まで楽しめ、道真公を偲ぶ伝統行事「梅花祭」(2026年は3月7日)も行われます。
長岡天満宮
ナガオカテンマングウ
【奈良県奈良市】鹿にも会える♪ 奈良公園内の「片岡梅林」
奈良市の東部を占める「奈良公園」。春日大社や興福寺、東大時などの境内から手つかずの春日奥山の原始林まで、東西約4km、南北約2kmにわたって広がる広大な公園です。 寺社の建築物をバックに豊かな自然が広がる奈良公園。春日大社の一之鳥居の近くには、およそ250本の梅が咲く「片岡(かたおか)梅林」があります。例年の見ごろは2月下旬から3月中旬。のんびりと暮らす鹿たちを梅の花が彩る、ここだけの風景を楽しめます。
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