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那須で見つけた、知る人ぞ知るとっておきスイーツ

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那須で見つけた、知る人ぞ知るとっておきスイーツ
チーズケーキやラスクなど、人気のご当地スイーツが目白押しの栃木県・那須エリア。観光客でにぎわうおみやげ店に目がいきがちですが、近年は個人が営む隠れ家的なスイーツ店が続々と増え、注目を集めているんです。ここでは、だれかに教えたくなる和菓子屋さん&チョコレート専門店をご紹介。自分用にはもちろん、ギフトにもおすすめの逸品が見つかります。

和の素材を生かしたスイーツにときめいて。「茶房 花苑」

和の素材を生かしたスイーツにときめいて。「茶房 花苑」 バターあんの「那須まるん」(230円)。三角形の包み紙もキュート
「茶房 花苑」は、道の駅「明治の森・黒磯」の前に建つモダンな和菓子屋さん。毎朝手作りする大福や草餅、どら焼きといった定番菓子は、やや小ぶりのころんとした形状が愛らしく、甘さを控えた上品な味わいが魅力です。しっとりとした餅生地であんをくるんだ半円形のどら焼き「那須まるん」は、おみやげにもぴったり。あんこ、バターあん、クリームあんの3種類がそろいます。
左上「抹茶とあんこのスコーン」(180円)、右上「高原草餅」(150円)、左下「きな粉クッキー」(430円)
和菓子のとなりには、黒糖、きな粉、抹茶といった和の素材を用いたスコーンやクッキ―などの焼き菓子も並びます。ラインナップが多彩で、どれにしようか迷う時間もお楽しみ。提携ショップのジャムやはちみつ、紅茶なども取り扱っています。
店舗中央にお菓子が並ぶ。壁際には作家ものの雑貨や洋服も
自慢のスイーツは店舗中央の大きなテーブルにずらりと並べられており、ぐるりと一周しながら選べるようになっています。併設の茶房では、店頭で販売している商品を抹茶やコーヒーと一緒に味わえるので、ひと休みしていくのもいいですね。無農薬国産レモンの皮をふんだんに使った爽やかなレモネードも人気。夏はかき氷、冬はおしるこなど、季節ごとの甘味も楽しみです。

茶房 花苑(サボウ カエン)

栃木県那須塩原市青木224-2MAP

0287-74-6479

10:00〜17:00

水曜


森の中の工房で作るBean to barのチョコレート。「Kotje Le Chocolat」

森の中の工房で作るBean to barのチョコレート。「Kotje Le Chocolat」 カカオ含有量58%、74%、82%の3種類がそろうタブレット(各760円)。パーセンテージが上がるほど苦味を感じる大人の味わいに
「Kotje Le Chocolat」は、森の中にひっそりとたたずむ小さなチョコレート専門店。探していなければたどり着くのが難しい、街道から1本入った細い道沿いにありますが、ここを目指してわざわざ訪れる人が後を絶ちません。その秘密は、Bean to barのチョコレート。ベトナムの農家さんから直接仕入れる厳選カカオ豆を併設の工房で自家焙煎し、時間をかけて丁寧に作り上げています。
そのおいしさをもっともシンプルに味わえるのがタブレット。フルーティなカカオの風味を存分に感じることができるので、まずはこの1枚から試してみて。
5種類のボンボンショコラが詰め合わされた「コッチェ・ショコラボックス」(1630円)
さまざまなフィリングを楽しめるひと口サイズのボンボンショコラも外せません。時期ごとにラインナップが変わるので、訪れる度に楽しみが広がります。コーヒーや紅茶だけでなく、お酒との相性も抜群。美しいボックス入りなので、ギフトにもおすすめです。
チョコレート色の建物が目印。周辺も店内もチョコのいい香りでいっぱい。「ショコラシェイク」(500円)もぜひ
店頭では、気軽に味わえるテイクアウトドリンクも販売。一番人気は、砕いたチョコのツブツブ感がたまらない「ショコラシェイク」です。濃厚ながら後味はさっぱり爽やか。「ホットショコラ」もあるので、飲み比べてみてもいいですね。

Kotje Le Chocolat(コッチェ ル ショコラ)

栃木県那須塩原市青木139-18MAP

0287-74-2031

11:00〜17:00

水・木曜

Kotje Le Chocolat

「ことりっぷマガジン春号 Vol.28」では、ここで紹介したスイーツ店のほかにも那須エリアの素敵なスポットを多数紹介しています。芽吹いたばかりの草花、愛らしい動物たち、心ときめくアートやスイーツ。思わずパチリと写真を撮りたくなる、特別な出会いが待っています。ぜひご覧ください。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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