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2022.03.21
紙もの好きにはたまらない♪ 活版印刷を使用したアイテムが勢ぞろい「こころ春めく わたしの文具」奈良 蔦屋書店
奈良 蔦屋書店 1F POP UPスペースでは、活版の紙ものが盛りだくさんのフェア「こころ春めく わたしの文具」を、2022年3月15日~4月17日の期間開催しています。 大好評だった昨年のフェアからさらに2店舗が増え、紙ものや文具・雑貨の楽しさをより味わえますよ。
活版印刷を使用したアイテムや奈良らしさあふれる商品が集結

echos
昨年開催して大好評を博した「こころ春めく わたしの文具」フェアが帰ってきました。 今年は紙もの好きにはたまらない活版印刷を使用したアイテムがずらりと勢ぞろいします。 もちろんその他も充実。正倉院宝物の天平文様をあしらった奈良らしさあふれる商品や、外国の空気を感じられるものまで、幅広いラインナップが楽しめますよ。
届けたい想いが伝わる喜びを印刷やデザインで感じられる「Echos Design & Letterpress」

「Echos Design & Letterpress」は、誰もが気軽に活版印刷や箔押しなど、様々な印刷技法を使用して自由に制作できる場です。手間や時間をかけなくてもだれかと繋がることができる今、届けたい想いが伝わる喜びを印刷やデザインで感じてほしい、という思いが込められています。 昭和に幅広く活躍したイラストレーターの作品を新たに製品化した、「なつかしいけど、あたらしい」紙ものや、かすれやへこみが味わい深い活版印刷のカードや包装紙などがそろいます。
自分たちの好きがギュッと詰まったお店「オソブランコ」

「オソブランコ」は、大阪の難波にあるギャラリー併設の雑貨店です。主にオリジナルのハンドメイド雑貨、欧州の古道具、そしてイラストレーターmakomoさんのグッズを取り扱っています。 店主は二人とも紙もの好き、文房具好きで、紙文具も豊富にそろいます。ジャンルは様々ですが、自分たちの好きがギュッと詰まったお店です。
あたたかく優しい、手作り感のある印刷「乙女印刷」

「乙女印刷」では紙一枚ずつ、一色ずつ色をのせて活版印刷機で印刷し、紙雑貨を作っています。印刷したときにできる版のくぼみ、インキのかすれ、印刷のずれなど手作り感のある印刷は、あたたかく、優しい雰囲気です。 店内では、そんな印刷で作られたポストカード、便箋、ぽち袋、祝儀袋などが並びます。お気に入りの一枚がきっと見つかりますよ。
「伝える」をコンセプトに奈良をデザイン「活版工房 丹」

「活版工房 丹」は、印刷物を手掛ける実業印刷が、創業当時の活版印刷復活と紙製品製作を通して、「伝える」をコンセプトに奈良をデザインしている工房です。 「丹」は「あか」水銀の錆の色、古代の奈良が日本の中心で最も元気な時代の価値を象徴する色、道教の神仙思想において重要なものです。 正倉院にはシルクロードの交易や遣随使、遣唐使によって伝わった宝物が保管されています。それらの宝物の模様や大和の伝統行事、山岳信仰、古墳文化、社寺文化をデザインし、進物、贈答、ギフトにも使える紙製品として発信しています。
様々な印刷加工とディテールへの配慮で心躍るアイテムを展開「啓文社印刷」

神戸に工場を構える「啓文社印刷」は、ググッと圧をかけて立体的に仕上げる活版印刷をはじめとした、様々な印刷加工とディテールへの配慮で心躍るアイテムを展開しています。合言葉は”記憶に残る印刷物”。 その技術を活かしたさまざまな表現方法で、手にした人の心を動かす紙雑貨を届けています。
国内外問わず店主のセレクトした雑貨を紹介「夜長堂」

「夜長堂」は、大阪の天満橋でオリジナル雑貨の販売、その奥では小部屋と名付けたギャラリーを併設し、国内外問わず店主のセレクトした雑貨を紹介しています。 今回のフェアでは、定番の大正や昭和初期のデザインを復刻した紙ものや、ハンカチ、手ぬぐい、コラボグッズなどが盛りだくさんにそろいます。 * * * 各店舗の詳細は、公式サイトをご覧ください。 紙ものや文具・雑貨の楽しさを、この機会にぜひ味わってくださいね。
奈良 蔦屋書店「こころ春めく わたしの文具」
奈良県奈良市三条大路1-691-1 奈良 蔦屋書店1F POP UPスペース
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