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2022.09.13
金沢の伝統工芸「水引」を実演するインスタライブを開催!(ことりっぷ|minne byGMOペパボ)
金沢の伝統工芸である「水引」を手軽につくれるキットがあることをご存知ですか?今回、国内最大のハンドメイドマーケット「minne byGMOペパボ」で販売する水引キットを使い《金沢の魅力と伝統工芸の「水引」をご紹介》するインスタライブをminneとことりっぷで9月20日(火)12時30分~同時配信します。 インスタライブではminne作家の水引工作所さんの水引キットを使い、水引の実演や水引の由来、ことりっぷからは金沢の伝統工芸の魅力などを交えながら、水引と金沢の魅力をぎゅっと30分につめこんでお伝えしていく予定です。
金沢の伝統工芸の「水引」とは?

アクセサリーにアレンジされた水引
祝儀袋につけられている飾り紐のイメージがある「水引」。水引とは、和紙のこよりに水糊をたくさんつけて引っ張り、乾かし固めた細い飾り紐のことです。実はその形や色により様々な使い分けができ、日本独特のラッピング文化にもなっています。最近では、飾り紐としてだけでなくカラフルな色合いの紐を使ったブローチやアクセサリーとしてアレンジされ、以前より身近な存在になっています。

水引の作成イメージ
金沢の水引のいちばんの特徴は、華麗でふっくら立体的なことなのだそう。さらに金や銀、赤や白などさまざまな色を使い、華やかな水引細工がつくられてきた歴史があります。金沢市内にも水引体験できる工房は多数あり、あわじ結びやあわじ結びを応用させた亀結びを作ったり、できた水引をメッセージカードに付けたり、ピアスやイヤリング、ブローチなどが仕立てることができるなんていう工房もあります。ぜひ金沢に旅した際は、水引の工房を訪ねてみてはいかがでしょうか。

ことりっぷMagazineVol.34では伝統工芸などに着目したあたらしい金沢旅を紹介しています
おめでたいときに使いたい水引の基本「平梅結び」をインスタライブで実演♪

あわじ結びをアレンジして平梅結びをつくります(写真:水引工作所)
古くから結納飾りや金封などに施されてきた水引の基礎結び・あわじ結びをアレンジして、平梅結びを実演します。この形は、椿の形状に似ていることから椿結びとも呼ばれています。椿の花言葉は「控えめな優しさ」「誇り」だそうで、梅と同じように、おめでたいことに使える水引になります。
◆◆インスタライブ詳細◆◆
当日はminneの本社にある、特別ブースからライブ配信をお届けします。minneスタッフとことりっぷ編集部員が登場し、水引や金沢の魅力をお伝えしながら、水引で人気の「平梅結び」をminneで販売しているキットを使用して実演していきます。 ◆概要◆ ・テーマ:金沢の魅力と伝統工芸の「水引」をご紹介 ・ライブ配信日時:9月20日(火)12:30~13:00 ※配信は「ことりっぷ」と「minne」のInstagramで同時配信します ※配信後にアーカイブを残す予定です。 ストーリーズまたはアーカイブをご確認ください。 ライブ配信中、水引のこと、minneのこと、金沢の魅力など、たくさんのコメントや質問をお待ちしております♪
ことりっぷのInstagramはこちらから
インスタライブで使用するキットはminneで購入できます♪

水引キット 平梅結び2のイメージ(写真:水引工作所)
“平梅結び(椿結び)の水引サンプル”付き。あわじ結び・平梅結びの、テキストも同封されています。 ~キットの内容~ ◆素材 水引:90cm×16本(8種×2本ずつ:単色系8本・ラメ系8本) ◆サンプル 平梅結びの5本どり×1個 ◆テキスト A4サイズ(カラー) ◆ご自身でご用意いただくもの ・ハサミ
水引キット 平梅結び2はminneでチェック!
インスタライブで一緒に、インスタライブ終わりに、minneのキットではじめての水引づくり体験してみませんか。
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