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2026.01.07
新しくなった「ことりっぷ金沢」と一緒におでかけしたい注目スポット12選【スタンプラリー開催中】
旅行ガイドブック「ことりっぷ」は創刊以来の大きなリニューアルを迎え、ページ数と内容ともにボリュームアップ♪ リニューアルを記念して、全国各地のスポットをめぐる「ことりっぷ旅するスタンプラリー」を開催しています。 こちらの記事では、重要伝統的建造物群保存地区のひがし茶屋街をはじめ、日本三名園のひとつに数えられる兼六園、ひと足のばして訪れたい山代温泉、和倉温泉、白山まで、リニューアルした「ことりっぷ金沢」と一緒におでかけしたい、「旅するスタンプラリー」実施スポットをまとめてご紹介します。
ことりっぷ大幅リニューアル記念♪ ことりっぷ旅するスタンプラリー開催中
重要伝統的建造物群保存地区「ひがし茶屋街」
表舞台と裏舞台の違いも。至高のお茶屋文化を学ぶ「国指定重要文化財志摩」
金沢グルメの宝庫「近江町市場」
加賀百万石の粋を集める日本三名園のひとつ「兼六園」
ことりっぷ大幅リニューアル記念♪ ことりっぷ旅するスタンプラリー開催中

2008年2月に誕生し、今年で18年目を迎える「ことりっぷ」。累計発行部数1900万部を超え、旅行ガイドブックの定番シリーズとして多くの読者に親しまれてきました。 そんな「ことりっぷ」が、創刊以来はじめての大幅リニューアル。表紙と掲載情報を大幅にアップデートしています。 リニューアルを記念して、国内エリアのガイドブックで紹介している物件を実際に訪れて、スタンプを集めて楽しめるデジタルスタンプラリーを開催しています♪ 各ガイドブックから約10~15件ほどをスタンプラリースポットとしてセレクト。集めたスタンプ数で、いろいろなことりっぷグッズが当たるプレゼントに応募ができます。 あたらしい出会いを求めて、ことりっぷと一緒に旅にでかけてみませんか。
ことりっぷスタンプラリーの詳細はこちら
重要伝統的建造物群保存地区「ひがし茶屋街」

1820(文政3)年に加賀藩が、城下町に点在していた茶屋を、浅野川東側に「浅野川茶屋街」として整備。一度廃止されましたが1867(慶応3)年に再び公認され、文化人や富裕層が集まる社交場へ。典型的な茶屋様式を持つ建物が多く、情緒ある町並みが残っています。
表舞台と裏舞台の違いも。至高のお茶屋文化を学ぶ「国指定重要文化財志摩」

琵琶床のある広い座敷。客が床の間を背にして座ると、正面には舞台となる控えの間があり、芸妓さんの艶やかな遊芸が披露される
1820(文政3)年、ひがし茶屋街の誕生とともに建築された、格式の高い元お茶屋。格子戸と背の高い2階建てが特徴で、2階が客間で天井も高く物入れなどはなく遊芸を主体とした開放的で優雅な造り。1階は天井も低く、押し入れなども備えた居住の場となっています。1階奥の別棟には茶室もあります。
国指定重要文化財志摩
クニシテイジュウヨウブンカザイシマ
金沢グルメの宝庫「近江町市場」

魚介や鮮魚だけでなく、旬の野菜や果物が並ぶ青果店も多い
1721(享保6)年に開かれた歴史ある市場で、現在でも鮮魚店や青果店、飲食店など約170店がひしめき、地元の人々から観光客まで多くの買い物客でにぎわいを見せています。
近江町市場
オウミチョウイチバ
加賀百万石の粋を集める日本三名園のひとつ「兼六園」

13代藩主・斉泰(なりやす)が種を取り寄せて育てたとされる唐崎松(からさきのまつ)
岡山の後楽園、水戸の偕楽園と並び、日本三名園のひとつに数えられる、金沢の主要観光スポット。5代藩主・前田綱紀(つなのり)に始まり、歴代藩主が長い年月をかけて作庭しました。「宏大(こうだい)、幽邃(ゆうすい)、人力(じんりょく)、蒼古(そうこ)、水泉(すいせん)、眺望(ちょうぼう)」の六勝を兼ね備える庭がその名の由来で、1822(文政5)年、「兼六園」と命名されたと言われています。桜色に染まる春、緑萌える夏、錦に彩られる秋、銀世界の冬。四季折々に、大名庭園の美しさを見ることができます。
兼六園
ケンロクエン
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