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2026.02.01
夜10時までオープン♪京都で立ち寄りたいカフェ&バー7選
京都で夜10時までオープンしているカフェを紹介。クラシカルな喫茶店からお酒も充実しているカフェバー、本を片手にのんびり時間が過ごせるお店まで、京都の町に溶け込んだすてきなお店がズラリ。夜ごはんのあとに、友達とゆっくり話したい時に、昼とはまた雰囲気が異なる夜の京都でカフェ巡りもすてきです。
【今出川】書店直営の「Slow Page」
【河原町】昭和レトロな純喫茶「フランソア喫茶室」
【三条】にぎわう通りで夕刻から開く隠れ家「喫茶ガボール」
【清水五条】スイーツもおいしい隠れ家カフェ「coffee&wine Violon」
【京都市役所前】築100年以上の町家をリノベーション「Cafe Bibliotic Hello!」
【今出川】書店直営の「Slow Page」

京都御苑の中立売御門から歩いて15分ほどのところにある「Slow Page(スロウページ)」。堀川通りに面した堀川新文化ビルヂングの1階に位置、朝8時30分から夜11時までオープンしている便利なカフェです。隣の本屋も22時まで空いているので、買った本をカフェでゆっくり読むこともできます。

アルコールもあるので、フレンチフライと生ビール、サラダとフルーツサワーの組み合わせなど、夜もゆったり楽しむことができます。
「Slow Page」の記事はこちら
Slow Page
スロウページ
【河原町】昭和レトロな純喫茶「フランソア喫茶室」

今から90年近く前の1934(昭和9)年、高瀬川のほとりで開業した「フランソア喫茶室」は、阪急河原町駅1B出口から徒歩すぐ。当時の憧れであった豪華客船をイメージ、船頭さんが暮らしていた町屋をリノベーションしたそう。 壁にはモナ・リザなどの名画の複製が飾られ、窓にはステンドグラスが。蓄音機からはクラシック音楽が流れる非日常空間が広がります。

「フランソア喫茶室」の記事はこちら
フランソア喫茶室
フランソアキッサシツ
【三条】にぎわう通りで夕刻から開く隠れ家「喫茶ガボール」

赤が基調の空間にはボールライトが光り、艶やかなのに落ち着ける雰囲気
多くの人が行き交う三条通に面した雑居ビルの地下にある「喫茶ガボール」。かつてギャラリーだった場所を、京都屈指の人気喫茶「マドラグ」のオーナーが受け継ぎ、姉妹店としてオープンしました。パリのキャバレーの楽屋をイメージしたという空間には、ソファやカウンターの席もあり、気分に合わせて過ごせます。

洋食の名店「コロナ」の味を忠実に再現した「コロナのサンドイッチ・元味」
喫茶ガボール
キッサガボール
【清水五条】スイーツもおいしい隠れ家カフェ「coffee&wine Violon」

カウンターに8席が並ぶこぢんまりした夜カフェ&バー「coffee & wine Violon(コーヒー アンド ワイン ヴィオロン)」。 人気はラムネ味のソーダに大輪の薔薇が咲くクリームソーダ。旅好きの店主が東北で出会ったババヘラアイスから発想を得て夜カフェ向きに作り上げました。間接照明の落ち着いた店内で浮かび上がるようなブルーが美しく、目を引きます。 こだわりのコーヒーはスイーツに合わせて、少しずつ風味を変えながらハンドドリップで。ほかに、グラタンやミートボールなど料理とのペアリングも楽しめるワインの種類も豊富です。

撮影/小川康貴
coffee&wine Violon
コーヒー アンド ワイン ヴィオロン
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ことりっぷ編集部、高柳涼子
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