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2026.03.11
癒やしの森・清澄白河「LUFF」で見つける、ボタニカルギフト~水もいらない放置植物って?
おしゃれな植物がたくさん並ぶ、東京・清澄白河の花屋さん「LUFF Flower&PlantsWORKS」(ラフ)」。店内には、色とりどりの切り花をはじめ、大中小さまざまな観葉植物がずらり。まるでジャングルのような空間が広がります。最近人気なのが、独自の世界観が広がる「放置植物」。その不思議な世界をのぞいてみましょう。
ワクワクするようなグリーンの空間が広がる

築100年の清澄長屋が店舗
東京メトロ半蔵門線・清澄白河駅から徒歩4分。清澄通り沿いにある築100年の清澄長屋の一角が「LUFF Flower&PlantsWORKS(ラフ)」です。店内には、オーナーの上村さんがこだわりを持ってセレクトした、個性的でかわいらしい切り花や大きな観葉植物が所狭しと並びます。 「楽しんでもらうことを一番大切にしています」と上村さん。「新鮮で質の良い丈夫な植物を仕入れることで花のある生活や植物を育てる時間を長く楽しんでもらいたい」。店内の観葉植物に付いた説明カードは思わずクスっと笑顔になる文章で花を選ぶ時間も楽しませてくれます。

植物がぎっしりと詰まった店内

柔らかな色合いが美しい切り花たち
大小さまざまな観葉植物が大集合

まるでジャングルのような2階スペース
2階はさまざまな大きさの観葉植物がたくさん配置され、まるでジャングルに迷い込んだかのよう。その数は、中〜大きめサイズは70〜80鉢、小サイズは50〜60鉢も。活き活きとした緑の生命力からエネルギーを感じることができる空間に圧倒されるはず。 上村さん曰く、植物で一番大事な部分は根っこ。「育てるなかで失敗するリスクを低減するために根っこがしっかりしているものを選りすぐって仕入れています。」育てるには、明るさなど置き場所の環境が重要なので、買うときに相談してみてくださいね。

気になる観葉植物に出会えそう

植物の説明文にほっこり
独自の世界観が広がる「放置植物」も人気

棚の上には「放置植物」がずらり
最近、話題を集めているのが「ラフ」オリジナル商品の「放置植物」。「水もやらない、何もしない」がテーマの、瓶に土と植物を封入した2度と開けない植物の標本のことで、ただただ放置して、勝手に育っていく植物を観察して楽しみます。 時間とともに成長しては枯れ、また新しい芽を出して伸びていく。植物の生命力や容器の中で展開していく野生感を楽しむのが放置植物の楽しみ方です。放置植物を自分で作るワークショップも開催しているので気になる方はインスタグラムをチェックしてみてくださいね。

「放置植物」(大中小3000~8000円)

時間を忘れてじっと観察してしまいそう

花器や植木鉢も個性的なものがいっぱい
花やグリーンとの新しい楽しみ方を提案してくれる「ラフ」。清澄白河のおさんぽリストにぜひ加えてくださいね。

LUFF Flower&PlantsWORKS
ラフ
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田賀井リエ 撮影:古本麻由未
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