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2026.04.24
GWはうつわ好きの聖地・益子へ。2026年春の陶器市から注目のよしざわ窯、絶品ランチまで、日帰りモデルコース
春風が心地よいゴールデンウィークは、手仕事のぬくもりに触れる旅へ出かけませんか?2026年4月29日~5月6日に開催される「益子春の陶器市」をメインに、大人気のよしざわ窯や老舗の陶庫など、うつわ好きなら一度は訪れたい名所を巡ります。益子の茶屋での贅沢ランチや、道の駅で見つける可愛いお土産まで。日常を彩る器との出会いは、心をご機嫌にしてくれるはず。今の気分にぴったりな、益子の歩き方をご提案します。
2026年は4月29日~5月6日まで開催。「益子春の陶器市」で暮らしを彩る一枚を
まずは、ことりっぷでも大人気の「よしざわ窯」へ
「濱田庄司記念益子参考館」で“益子のレジェンド”にふれて
益子焼のうつわでボリュームランチ♪「益子の茶屋」
益子の伝統とモダンが交差するメインストリートの老舗「陶庫」
2026年は4月29日~5月6日まで開催。「益子春の陶器市」で暮らしを彩る一枚を
毎年、ゴールデンウィークと秋の11月頃に開催される「益子陶器市」。2026年春は4月29日~5月6日に開催予定です。歴史あるこのお祭りは、町全体が巨大なギャラリーへと姿を変える、器好きにはたまらない特別な期間。 約50の常設店に加え、500以上のテントが立ち並び、若手作家のモダンな作品から伝統的な益子焼まで、膨大な数の器がずらりと並びます。 歩いているだけで、作家さんの想いや土のぬくもりに触れられるのは、この市ならではの醍醐味。お気に入りの一枚を見つけたら、それは世界にたった一つの宝物になります。さらに、地元の美味しいグルメやキッチンカーも集結し、お祭りのような賑やかさです。
(城内坂、道祖土地区など町内各所)
まずは、ことりっぷでも大人気の「よしざわ窯」へ

シロクマやリスなどの動物や果物、花など、キュートなモチーフもたくたん
そのまま置いてあるだけでもかわいらしく、のせるものが引き立つうつわが揃う「よしざわ窯」。やさしい色合いや洋のアンティークを感じさせるデザインが「ことりっぷ旅するマルシェ」などでも大人気の窯元です。やわらかな益子の土と石膏型に板状の粘土を重ねて形をつくる「たたら作り」、職人の手作業が調和した“日々が楽しくなる器”がすてきです。

楕円や動物など自由な形をつくれるのが特徴。少しずつ異なる表情も魅力
「濱田庄司記念益子参考館」で“益子のレジェンド”にふれて
よしざわ窯と同じ「道祖土(さやど)」エリアにある「濱田庄司記念益子参考館」も、うつわ好きなら外せないスポット。東京から益子に移り住んで窯を開き、益子焼を世界的な工芸にまで引き上げた人間国宝・濱田庄司の自邸と工房を公開している美術館です。 世界中の陶磁器など貴重なコレクションや、古民家を移築した建物、巨大な登り窯など、見どころ満載。よしざわ窯から徒歩10分弱なので、買物の前後に立ち寄るにも便利です。
濱田庄司記念益子参考館
ハマダショウジキネンマシコサンコウカン
益子焼のうつわでボリュームランチ♪「益子の茶屋」

アンティーク調のレトロな店内でほっとひと息つける
朝から動き回ってそろそろお腹も空くころ。早めにランチを向かえば混み合う時間帯を避けることができ、午後もめいっぱい満喫できます。「濱田庄司記念 益子参考館」からは街並みを楽しみながら歩いて15〜20分の「益子の茶屋」は、陶芸体験や買い物もできる「窯元よこやま」が手がけるカフェレストラン。ランチは11時からいただけます。

地元の旬の野菜がたっぷりいただけるのもうれしい
カフェレストラン 益子の茶屋
カフェレストランマシコノチャヤ
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