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2026.04.28
【2026年5月】東京のイベント12選
2026年5月に東京で開催されるイベント情報をまとめてご紹介。5月は「東京建築祭2026」や、「ピクサーの世界展」など、注目のイベントが開催されます。おでかけの参考にしてくださいね。
5/14-5/17|東京蚤の市’26 SPRING
5/14-6/30|Flowing Flowers|想像が花ひらく、天空回廊
5/16-5/24|東京建築祭2026
5/20-5/23|旧芝離宮夜会 〜ひかり宿る庭の記憶〜
開催中-5/24|クロード・モネ -風景への問いかけ
5/14-5/17|東京蚤の市’26 SPRING

2026年5月14日(木)、15日(金)、16日(土)、17日(日)の期間、「東京蚤の市’26 SPRING」が開催されます。この春は、初となる“4日間”の開催が決定。これまでの3日間から平日の開催日が増えることで、来場の選択肢の幅が広がりました。 今回も国営昭和記念公園 ゆめひろばを舞台に、総勢300組を超える出店者が軒を連ねます。店主の個性が光る古道具に古雑貨、国境も時代も超えたファッションに色褪せない面白さを感じる古書。北欧、アジア、日本、と国で綴られた世界の粋なものたち。だれもが童心に還るキッズマルシェやワークショップに、お腹も心も満たすグルメもたっぷり。小麦をふんだんに使ったパンや焼き菓子、クレープやピザが日本中から集まる「こむぎフェス」も開催します。

東京蚤の市’26 SPRING
東京都立川市緑町3173 国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーン ゆめひろば
5/14-6/30|Flowing Flowers|想像が花ひらく、天空回廊

「Flowing Flowers」展示イメージ 昨年の様子
「渋谷スクランブルスクエア」の14階・45階・46階・屋上に位置する展望施設「SHIBUYA SKY」では、初夏を彩る期間限定の特別イベント「Flowing Flowers|想像が花ひらく、天空回廊」を46階SKY GALLERYにて2026年5月14日(木)〜6月30日(火)の期間で開催します。 綿雲、うろこ雲、積乱雲、雨雲、入道雲という5つの雲をモチーフにしたアートフラワーと、光の演出によって、空の天候の移ろいをたどる体験を構成。回廊に一歩足を踏み入れると、そこには綿雲のようにやわらかな光に包まれた空間が広がります。進むにつれて、うろこ雲の繊細なリズムが天井に広がり、やがて躍動する積乱雲が立ち上がります。

「Flowing Flowers|想像が花ひらく、天空回廊」開催記念 限定ドリンク、(左)ベルローズ スパークル(右)ロク ブロッサム フィズ
Flowing Flowers|想像が花ひらく、天空回廊
SHIBUYA SKY 46階SKY GALLERY
5/16-5/24|東京建築祭2026

カナダ大使館
2026年5月16日(土)-24日(日)、「建築から、ひとを感じる、まちを知る。」を理念に掲げる大規模建築体験イベント「東京建築祭2026」が開催されます。 3回目となる2026年は渋谷にも展開し、参加する建築は過去最多の151件を数えます。歴史的な近代建築、戦後のオフィスビル、工夫を凝らしたリノベーション建築に加え、今年は学校建築、博物館・美術館などの文化施設、和風建築、さらに大使館などが充実し、体験できる建築の幅がいっそう豊かになりました。またトークイベントや交流会、ワークショップなど、建築の奥深さに触れるプログラムが27企画開催されます。

東京藝術大学 赤レンガ1号館
東京建築祭2026
上野・湯島・本郷 / 神田・九段 / 日本橋・京橋 / 大手町・丸の内・有楽町 / 銀座・築地 / 新橋・竹芝・芝浦 / 品川・三田・白金 / 六本木・赤坂・青山 / 渋谷 / その他
5/20-5/23|旧芝離宮夜会 〜ひかり宿る庭の記憶〜

5月20日(水)~23日(土)、江戸初期に造られた大名庭園の一つ、旧芝離宮恩賜庭園にて「旧芝離宮夜会 ~ひかり宿る庭の記憶~を開催します。 今回は、庭園全体のライトアップにとどまらず、景石、築山、池、浜、島などにスポットライトを当て、大泉水や勇壮な石組に、海面や往時の潮の満ち引きを彷彿とさせる幻想的な風景を演出します。最新のテクノロジーによる光と音のデジタルアートプログラムで彩られた、国指定名勝「旧芝離宮恩賜庭園」を楽しんで。
旧芝離宮夜会 〜ひかり宿る庭の記憶〜
東京都港区海岸1-4-1 旧芝離宮恩賜庭園
開催中-5/24|クロード・モネ -風景への問いかけ

アーティゾン美術館では、展覧会「クロード・モネ -風景への問いかけ」を、クロード・モネの没後100年を記念する2026年に開催しています。 印象派の画家、クロード・モネ(1840–1926)は、自然光の美しさに魅了されて表現方法を探求し、新しい時代の世界観と詩情の織りなす革新的な風景画を創造しました。展覧会では、ル・アーヴル、アルジャントゥイユ、ヴェトゥイユ、ジヴェルニーなど、モネの創作を語る上で重要な場所と時代から、画業の発展を丹念にたどります。また、同時代の絵画や写真、浮世絵、アール・ヌーヴォーの工芸作品などの表現との関わりから、モネの創作の背景や動機を読み解きます。

クロード・モネ -風景への問いかけ
アーティゾン美術館 6・5階展示室
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