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2026.04.28
【2026年5月】東京のイベント12選
2026年5月に東京で開催されるイベント情報をまとめてご紹介。5月は「東京建築祭2026」や、「ピクサーの世界展」など、注目のイベントが開催されます。おでかけの参考にしてくださいね。
5/14-5/17|東京蚤の市’26 SPRING
5/14-6/30|Flowing Flowers|想像が花ひらく、天空回廊
5/16-5/24|東京建築祭2026
5/20-5/23|旧芝離宮夜会 〜ひかり宿る庭の記憶〜
開催中-5/24|クロード・モネ -風景への問いかけ
開催中-5/24|フラワーフェスティバル2026

みんなの原っぱ・ネモフィラ(過去の様子)
国営昭和記念公園では、「フラワーフェスティバル2026」を3月20日(金祝)から5月24日(日)までの期間で開催しています。 期間中はナノハナを皮切りにサクラ、チューリップ(開花:4月上旬~中旬)、ネモフィラ(開花:4月中旬~5月中旬)、ブーケガーデン(開花:4月中旬~5月下旬)、シャーレーポピー(開花:5月上旬~下旬)などが次々と開花・見頃を迎えます。また、春限定の飲食メニューや、花の魅力をより楽しむことができるイベントも多数開催予定です。

ハーブの丘・ブーケガーデン(過去の様子)
「東京から日帰りOK♪ GWに行きたいお花イベント10選」の記事はこちら
フラワーフェスティバル2026
東京都立川市緑町3173 国営昭和記念公園
開催中-5/31|イマーシブ プラネタリウム ―モネ―

大人のためのエンタテインメントプラネタリウム施設「コニカミノルタプラネタリアTOKYO」では、2026年3月3日(火)~5月31日(日)の期間、特別プログラム『イマーシブ プラネタリウム ―モネ―』を上映しています。 最大の特徴は、これまでにない“新次元の没入体験”です。 世界的に人気の高い「睡蓮」の連作や《印象、日の出》をはじめとする名画の数々を、最新のAI技術による“キャンバスの外側”までの拡張表現で楽しむことができます。ドーム全体に広がるモネの筆致、鮮やかな色彩。本来は四角い額縁の中に収まっていた世界が、壁一面に、そして頭上にまで解き放たれ、鑑賞者は文字通り“モネが見た世界”に立ち会うことになります。

イマーシブ プラネタリウム ―モネ―
東京都千代田区有楽町二丁目 5-1 有楽町マリオン 9階 コニカミノルタプラネタリアTOKYO(有楽町)DOME1
開催中-6/8|『チ。 ―地球の運動について―』×東京シティビュー ~世界の見方が変わる体験を、展望台で~

※イメージ ©魚豊/小学館
六本木ヒルズ展望台 東京シティビューでは、2026年4月10日(金)から6月8日(月)まで、累計発行部数550万部(電子版含む)を突破した人気マンガ『チ。 ―地球の運動について―』とのタイアップイベントを開催しています。 「天文」「宇宙」「星」、そして時代を越えて連綿と受け継がれる「知」。作品を象徴するこれらのキーワードを軸に、展望台ならではの空とつながる大空間で、作品の象徴的なシーンや印象的なセリフなど『チ。』の世界観をダイナミックに展開します。また、中世の天文学者の世界を垣間見ることができる空間展示もお見逃しなく。

<「MEGASTAR」による「星空シアター」展示イメージ> ※画像は展示イメージです。実際の展示とは異なる場合があります。 写真提供:大平技研
『チ。 ―地球の運動について―』×東京シティビュー ~世界の見方が変わる体験を、展望台で~
東京都港区六本木 6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階 東京シティビュー
開催中-6/28|動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜

寺田倉庫 G1ビルでは、時代を超えて愛される妖怪がダイナミックに動き出す新感覚のアートエンターテインメント展覧会「動き出す妖怪展 TOKYO〜Imagination of Japan〜」を、2026年3月27日(金)〜6月28日(日)の期間開催しています。 古代日本の神話や伝承など豊かな想像力から生まれ、時代を超えて世界の人々に愛される日本の妖怪たち。妖怪画・戯画に描かれたそのユーモラスな姿を、3DCGやプロジェクションマッピング、ホログラフィックスクリーンといった最先端のデジタル技術を駆使してダイナミックに躍動させるとともに、立体造形によりリアルな妖怪の世界を再現します。

動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜
東京都品川区東品川2-6-4 寺田倉庫 G1ビル
開催中-7/26|エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし

東京都現代美術館では、2026年4月25日(土)から7月26日(日)まで、「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」を開催しています。 『はらぺこあおむし』(1969年)や『パパ、お月さまとって!』(1986年)、『10このちいさな おもちゃのあひる』(2005年)など27冊の絵本の原画にあわせ、グラフィックデザイナー時代の作品、最初の構想段階で作られるダミーブック、コラージュに使用する素材(色や模様をつけた紙)など、約180点を展示します。原画の色鮮やかさ、デザイナーとしての造本の工夫、そして絵本に込めた優しいまなざしを体験することができます。

エリック・カール 『はらぺこあおむし』1987年版 表紙 1987年エリック・カール絵本美術館 Collection of the Eric and Barbara Carle Foundation. © 1969, 1987 Penguin Random House LLC.
エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし
東京都江東区三好4-1-1(木場公園内) 東京都現代美術館 企画展示室1F/3F
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